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プレジデントオンラインは、全上場企業の「平均年収ランキング(2022年度版)」を作成した。調査対象会社3847社のうち、平均年収が1000万円を超える企業は120社で、前回から12社増えた。ランキングの1位は、3161万3000円のM&Aキャピタルパートナーズだった。今回は「全国トップ500社」をお...
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総合商社各社は2月3日、今年度第3四半期の業績とともに、今年度の連結業績見込みを発表した。資源価格の高騰や円安などの影響もあり、連結純利益で三菱商事が1兆1500億円、三井物産が1兆800億円と、総合商社で初の1兆円台を見込む。さらに伊藤忠商事も8000億円に達する見込みだ。総合商社で空前の好決算が...
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経団連副会長に野田由美子氏ら6人内定…十倉会長「女性ありきではない」
 経団連は6日、新たな副会長に水道事業などを手がける仏ヴェオリアグループの日本法人ヴェオリア・ジャパンの野田由美子会長(63)ら6人を内定したと発表した。外資系企業からの副会長登用は初めてで、女性は現職の南場智子ディー・エヌ・エー会長(60)に続き2人目。...
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設計変更・トラブル・旅客需要減で逆風…国産初のジェット機MSJ、幻に
 三菱重工業は国産初のジェット旅客機「三菱スペースジェット(MSJ)」の開発中止を近く発表する方針だ。約15年にわたって機体の開発を手がけてきた子会社の三菱航空機(愛知県豊山町)も清算するとみられ、航空機産業が盛んな東海地方の経済にも影響は波及しそうだ。■部品会社に影響広がる 三菱航空機は2008年...
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経団連副会長に野田氏ら6氏=初の外資系、豊田氏は見送り
 経団連は6日、新任の副会長にヴェオリア・ジャパンの野田由美子会長(63)ら6人を起用する人事を内定した。5月31日の定時総会を経て就任する。ヴェオリア・ジャパンは仏ヴェオリアグループで水事業を手掛けており、外資系企業からの副会長就任は初。女性は2人目となる。次期会長候補として注目されているトヨタ自...
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ホンダ、「脱炭素」航空燃料SAF製造へ着手…2030年代の実用化目指す
 ホンダが二酸化炭素(CO2)の排出量を大幅に減らせる航空燃料「SAF」の製造に乗り出すことがわかった。原料となる藻類の培養事業を国内外の工場で拡大し、2030年代の実用化を目指す。航空業界の脱炭素化で注目されるSAFは海外からの輸入に頼っており、国産化に弾みがつくことが期待される。...
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なるほど、だから長野県塩尻市の自動運転は他の地域とこんなに大きく違うのか——。JR塩尻駅を起点に、市内3km強の公道で自動運転小型バスに試乗し、その後に2022年夏にも取材した塩尻市関係者らと改めて意見交換しながら、そう感じた。塩尻市は、市の業務をDX(デジタルトランスフォーメーション)化する「行政...
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ヴェオリア・ジャパン野田由美子会長、女性2人目の経団連副会長へ…外資系で初
 経団連は3日、次期副会長にヴェオリア・ジャパンの野田由美子会長(63)ら6人を起用する方針を固めた。6日の会長・副会長会議で内定し、5月末をめどに開く定時総会を経て就任する。 副会長に女性が就任するのは、IT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)の南場智子会長(60)に続き2人目になる。...
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経団連副会長に野田氏ら=豊田章男氏の起用見送り
 経団連は3日までに、新任の副会長にヴェオリア・ジャパンの野田由美子会長(63)ら6人を起用する人事を固めた。外資系企業からの副会長就任は初めて。ヴェオリア・ジャパンは仏ヴェオリアグループで水事業を手掛けている。次期経団連会長候補として注目されているトヨタ自動車の豊田章男社長(66)の起用は今回は見...
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脅かされる日本の石油事情 中東・イスラエル&イランの緊張が激化の恐れ
ウクライナ侵攻は世界のエネルギー問題を悪化させた。日本はロシアが極東で手がける石油・天然ガス開発事業サハリン2に多くを依存しており、侵攻によってロシア批判が世界で強くなる中、日本の三菱商事と三井物産は引く続きサハリン2に出資を続けるという苦渋の決断をした。...
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