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“決死の継投”にここしかなかった「代打・川端」。20年ぶりの日本一を成し遂げた高津采配の妙【氏原英明の日本シリーズ「記者の目」】<SLUGGER>
まるで2017年を思わせる結末だった。 ヤクルトの3勝2敗で迎えた第6戦。「もう一つ負けられることができる」条件であったはずのヤクルトが決死の継投策を見せた。 5回途中までをゲームメイクした先発の高梨裕稔の後を、アルバート・スアレスが引き継いで2.1回を無失点に抑え、3番手の清水昇は2イニング、田口...
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ソフトバンク・ドラ5大竹風 持ち味のフォークでオリックス・吉田正から「三振を取りたい」
 ソフトバンクがドラフト5位で指名した東北福祉大・大竹風雅投手(22)が27日、仙台市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金3000万円、年俸600万円で合意した。大学での公式戦登板わずか2試合の“隠し玉”は、自慢のフォークで球界屈指の好打者であるオリックス・吉田正から三振を奪いたいと意気込みを語った。...
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法大、粘って栄冠=関東学生アメフット
 法大は勝負どころで粘りを見せた。二つのTDなどで17点をリードした前半とは一転、第3クオーターからは早大の反撃に遭った。それでも、主将のLB太田は「攻められた時こそボールを狙えるチャンス、というのがディフェンスに根付いている」。懸命にしのぎ、第4クオーターの終盤にRB新井がTD。勝利を決定づけた。...
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法大、9年ぶりV=関東学生アメフット
 アメリカンフットボールの関東大学リーグ戦1部は27日、横浜スタジアムで順位決定戦が行われ、1位を決める一戦は法大が早大を24—10で破り、9年ぶり19度目の優勝(2度の両校優勝を含む)を果たした。第2クオーターまでに2TDを奪うなどして17点をリードし、逃げ切った。...
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【28日開幕都市対抗】ENEOSの注目ルーキー・加藤三範 社会人で修得した変化球生かす
 昨年、都市対抗で史上初の100勝をマークした伝統チーム、ENEOS。入社1年目からフル回転している左腕が、加藤三範投手(23)だ。初めての東京ドームのマウンドは「不安の方が大きい」と言いながらも、登板を心待ちにしている。 筑波大3年時に、左肘の手術を受けた。ボールが投げられない日々は「自分が苦手な...
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【28日開幕都市対抗】NTT東・中村迅が歩む甲子園→神宮→東京ドームの道
 昨年の都市対抗野球を、東京ドームで観戦した。NTT東日本のルーキー・中村迅内野手(22)は「こういう雰囲気の中でやりたいなと思いましたね。高校、大学野球とは違った緊張感があった。そういう中でプレーできることに喜びを感じながらやりたい」と引き締まった表情で話した。 常総学院では3年時に2度、甲子園に...
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6年のブランクを経て野球再挑戦した清原ジュニアの実力は?現実は厳しいが、期待せずにいられない理由
毎年全国から有望な新入生が集まる東京六大学野球。そのなかで今年、実力とは違うところで高い注目を集めているのが清原和博氏(元西武など)の長男、清原正吾(慶応大)である。 偉大な父を持つという点はもちろんだが、もうひとつ注目を集める要因となっているのがその経歴だ。小学生までは少年野球チームでプレーしてい...
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【28日開幕都市対抗】ENEOSの注目ルーキー・加藤三範 社会人で修得した変化球生かす
 昨年、都市対抗で史上初の100勝をマークした伝統チーム、ENEOS。入社1年目からフル回転している左腕が、加藤三範投手(23)だ。初めての東京ドームのマウンドは「不安の方が大きい」と言いながらも、登板を心待ちにしている。 筑波大3年時に、左肘の手術を受けた。ボールが投げられない日々は「自分が苦手な...
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阪神・岩田氏が「ガリクソン賞」受賞を報告「念願だった。根治に向けて活動していく」
 今季限りで現役を引退した阪神の岩田稔氏(38)が、自身のインスタグラムを更新し、日本糖尿病協会から「ガリクソン賞」を授与されたことを明かした。 同賞は小児期発症の1型糖尿病の患者でスポーツや文化などで活躍された人たちに贈られる賞。...
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大阪桐蔭 松坂以来の4大大会制覇へまず1冠 西谷監督は底上げ目指し「明日から41人で競争です」
 ◇明治神宮野球大会 高校の部決勝戦 大阪桐蔭11−7広陵(2021年11月25日 神宮) 高校、大学の部で決勝が行われ、高校の部では大阪桐蔭が粘る広陵を振り切って初優勝を飾った。来秋ドラフト上位候補の3番・松尾汐恩捕手が、2本塁打を含む4安打4打点と打線をけん引。春夏の甲子園大会、国体と合わせて全...
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