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 財務省が8日発表した2022年の国際収支統計(速報)によると、海外とのモノ、サービスの取引や投資収益の状況を示す「経常収支」は前年比47%減の11兆4432億円の黒字だった。歴史的な円安や資源価格の高騰で輸入額が大幅に膨らんで、黒字額は14年以来の低水準となった。...
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アベノミクスはなぜ金融政策から財政政策に変わったのか?
アベノミクスの金融政策を象徴する人事とされる、黒田東彦・日本銀行総裁の任期終了が春に迫り、アベノミクスの功罪について検証が行われようとしている。本書「アフター・アベノミクス」(岩波新書)は、内部資料や証言をもとに、アベノミクスのその後を描いた本だ。「アフター・アベノミクス」(軽部謙介著)岩波新書著者...
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 警視庁は7日、フィリピンの入管施設に収容されていた特殊詐欺グループ幹部ら4人のうち2人を逮捕した。残る2人も9日、日本に送還される。 グループを巡っては、フィリピンからの指示や闇バイトでの実行役確保など、全国で相次ぐ強盗事件との類似点が多く、同庁は指示系統や金の流れを中心に、実態解明に向けた捜査を...
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国有財産売却で財源確保=立・維、旧公務員住宅視察
 立憲民主党と日本維新の会の行政改革プロジェクトチームは7日、休眠状態の国有財産である東京都新宿区の旧国家公務員住宅を視察した。防衛費増額へ増税方針を示す岸田政権に対し、民間への売却などで防衛財源に回すよう求めていく考えだ。 視察は両党の国会共闘の一環。1973年に建設された旧住宅は現在使用されてお...
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東京・新宿の「廃墟宿舎」を視察 “行政の無駄” 23区で2500億円?
立憲民主党と日本維新の会が「廃墟宿舎」と呼ばれる公務員住宅の跡地を視察しました。防衛増税に反対し、行政の無駄を洗い出す狙いです。立憲民主党と日本維新の会の議員が向かった先は東京のど真ん中、新宿にある廃墟と化した公務員住宅の跡地です。記者「こちらの敷地内には、折れ曲がった看板や、奥の壁には英語の落書き...
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安倍元総理回顧録 森友問題や日ロ外交の内幕明かす
安倍元総理が生前、自身の政権運営について語った回顧録で森友学園問題などをめぐる内幕や本音を明かしました。安倍氏は書店での販売が始まった中央公論新社発刊の回顧録で、森友学園への国有地売却を「私の足を掬うための財務省の策略の可能性がゼロではない」と指摘しています。...
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支持率低下が止まらない岸田文雄首相について、菅義偉前首相は月刊誌『文藝春秋』(2023年2月号)のインタビューで「派閥政治を引きずっている」と苦言を呈した。政治ジャーナリストの鮫島浩さんは「菅氏が『岸田降ろし』を始めたとみていい。その狙いは首相再登板だろう」という——。■「理念や政策よりも派閥の意向...
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これから日本の社会保障はどうなっていくのか。一橋大学名誉教授の野口悠紀雄さんは「私が行った試算では、社会保障の負担額は2040年までに4割増となり、収入の3分の1近くが社会保険料の支払いにあてられることになる。これでは現役世代の負担が重すぎる」という——。※本稿は、野口悠紀雄『2040年の日本』(幻...
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フィリピン「ルフィ強盗団」の「現金運び屋」だけじゃない!「Amazonでマネーロンダリング」の暗黒実態
「疑問:なぜアマゾンは、製品原価から考え、明らかに異常に高額な商品の販売を黙認・放置するのか」 1月30日に疑問のツイートを発信したのは、旧統一教会問題に取り組むほか、悪質商法などと対峙する紀藤正樹弁護士だ。ツイートにはAmazonに出品されている超高額のハンガーの画像を添付。価格は47万8942円...
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去年10〜12月の日次ベース為替介入額を公表 財務省
財務省は、去年10月21日に一日の介入額としては過去最大となる5兆6202億円の円買い・ドル売り介入を実施したことを公表しました。財務省はホームページ上で、去年10月から12月にかけての日ごとの為替介入の金額について公表しました。...
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