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ウクライナ、東部ソレダル撤退か=ロシア軍死傷者「18万人近く」
 【ベルリン時事】ウクライナ紙キーウ・インディペンデント(電子版)は22日、ウクライナ軍が東部戦線の激戦地となったソレダルから撤退したとの見方を示した。ロシア軍は東部ドネツク州の要衝バフムト攻略に向け、ウクライナ軍の補給路を断つ狙いからソレダルを集中的に攻撃していた。...
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■ロシア陸軍の精鋭部隊が壊滅状態になった第200独立機動ライフル旅団は、ロシア陸軍屈指の精鋭部隊のひとつだ。少なくとも昨年2月にウクライナ侵攻に投入されるまでは、そうであった。旅団はもともとノルウェーとの国境付近で核兵器庫を守っていたエリート部隊だが、ウクライナ侵攻当日の早朝から前線に投入された。し...
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暴走プーチン「クリミア大橋」爆発で猛攻撃「自作自演」「ブチ切れ」の内幕
 ウクライナ南部のクリミア半島とロシアを結ぶ欧州最長の「クリミア大橋」で爆発が発生し、一部が崩落したのは10月8日朝のことだった。 クリミア大橋は、ロシアが2014年にクリミアを併合した後に建設が開始され、18年にプーチン大統領が自ら先導して開通。ロシアによるクリミア併合の「象徴」とも言える存在だっ...
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ルーマニア MiG-21の一掃を決定 ノルウェーと中古F-16戦闘機32機の購入契約を締結
ノルウェーはF-35Aの導入でF-16を退役させました。NATO内での相互運用性の向上も目的 ルーマニア国防省は2022年6月17日、ノルウェー王国とのあいだで中古のF-16戦闘機32機に関する売買契約を締結したと発表しました。 説明によると購入金額は4憶5400万ユーロ(日本円で約635憶6000...
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“黒海でロシア艦隊撃滅”の先にあるもの ウクライナが決して譲れないワケ 長期化必至か
海軍戦力を喪失しているウクライナ軍は、今のところミサイルやドローンでロシア黒海艦隊の戦力を減殺中です。黒海北西部で進行するこれらの戦闘に注目してみると、戦争の長期化が現実味を帯びてきます。ロシア海軍にとって重要な黒海の位置づけ ロシア軍によるウクライナ侵攻が開始されて以降、ロシア海軍の艦船が相次いで...
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韓国K2と独レオパルト2A7の一騎打ち ノルウェー陸軍 次期主力戦車の選定試験を公開
自走砲に続き戦車も韓国製が採用されるか?現用レオパルト2A4の後継 ノルウェー陸軍は2022年1月28日(金)、次期主力戦車の選定試験のテスト状況を公開しました。 候補車種は2つあり、ひとつが韓国のヒュンダイ・ロテム社製K2「ブラックパンサー」、もうひとつがドイツのクラウス・マッファイ・ヴェグマン(...
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エジプト 韓国K9自走砲を導入へ 防衛研究に関する2国間協定にも署名
総額1900億円以上の輸出契約だとのこと。K9自走砲システムの採用国は8か国に拡大 韓国大統領府は2022年2月1日(火)、エジプト政府とK9 155mm自走榴弾砲の輸出について契約を結んだと発表しました。 説明によると、先月20日には、韓国とエジプトの2か国首脳会談で文在寅(ムン・ジェイン)大統領...
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英軍「インド太平洋に哨戒艦を恒久配置」の本気度 将来派遣の沿岸即応部隊との違いは? 課題も
来日したイギリスのウォレス国防相が、インド太平洋地域に自国海軍の哨戒艦2隻を常駐展開させるとともに、将来的には「LRG」と呼ばれる沿岸即応部隊も派遣することを明言しました。しかしLRGには課題もあるようです。英海軍、今夏に哨戒艦2隻を太平洋に派遣 イギリス海軍は2021年7月24日(土)、哨戒艦「タ...
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ドイツ ボーイング737ベースの新哨戒機P-8A「ポセイドン」採用へ
周辺国ではすでにイギリスとノルウェーが採用しています。ドイツ「ポセイドン」の導入を決定 ボーイングは2021年6月30日(水)、ドイツが新型海洋哨戒機としてP-8A「ポセイドン」を採用したと発表しました。 同日付でドイツ国防省はアメリカ政府の対外有償軍事援助(FMS)で5機発注する契約に署名したとの...
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デンマーク空軍がF-35Aの1号機を受領 非公式の愛称は「パンサー」
 デンマーク空軍向けF-35Aの1号機が2021年4月7日(現地時間)に引き渡され、テキサス州フォートワースにあるロッキード・マーティンの事業所で引き渡し式典が開催されました。北欧でF-35を受領するのは、ノルウェーに続いて2か国目。デンマーク空軍は老朽化したF-16A/Bの後継として27機を導入し...
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