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ロシア潜水艦、クリミアから本土に=ウクライナの長距離砲撃警戒
 【ベルリン時事】英国防省は20日のウクライナの戦況報告で、ロシア黒海艦隊が複数の潜水艦を、同国が併合したウクライナ南部クリミア半島のセバストポリから、ロシア本土の黒海沿岸にあるノボロシスクに移動させたとの分析を示した。ウクライナ軍の長距離砲撃能力の向上を受け、警戒のための措置とみられるという。...
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独裁国家の「裸の王様」はプーチンだけじゃない
これまでの論理的な思考を失い、合理性のカケラもないウクライナ侵攻に手を出したプーチン。感情的になっていつ戦争を仕掛けてくるかもわからない国々に囲まれた日本は、これからどのように対策していけばいいのだろうか。防衛問題研究家の桜林美佐氏の司会のもと、小川清史元陸将、伊藤俊幸元海将、小野田治元空将といった...
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欧米はウクライナになぜ「HIMARS」や「NASAMS」をもっと供与しないのか
 ウクライナ軍の反攻は、いつになったら始まるのか?──そう思いながら、国際ニュースを閲覧している人は多いかもしれない。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領(44)は「6月反攻」を宣言していたが、ロシア軍の猛攻にウクライナ軍は敗走を重ねている。 *** かつてはウクライナ軍の圧勝が報道されて...
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機雷敷設の犯人はロシアかウクライナか 穀物輸出を阻む厄介者どう駆除 日本も無関係でない?
ロシアのウクライナ侵攻後、黒海に敷設された機雷について、ロシアとウクライナは「どちらが敷設したのか」という点などで批難の応酬をしています。本稿では侵攻当初からの状況を検証し、その実態と今後の課題を探ります。黒海の漂流機雷、トルコやルーマニアにも到達 ロシアの海上封鎖でウクライナの穀物や石油の輸出が停...
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ウクライナ南部、親ロシア派の町は今どうなっているのか? 日本人ジャーナリストの証言
 私はロシア在住9年、国営通信社に勤務するジャーナリストで、6月中旬にロシア国防省のプレスツアーに参加した。ということでこの文章自体が、日本の大部分の報道とは異なり、ロシア側から見た世界を伝えるものであることを最初におことわりしておきたい。 ロシアにお膳立てされたツアーに何の意味があるのか? という...
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ウクライナ侵攻“最大のナゾ” ロシア軍もウクライナ軍もなぜ制空権を取れないのか
 3月16日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領(44)は、アメリカ議会でオンライン演説を行った。その際、《ウクライナ上空の飛行禁止区域設定や、戦闘機などの提供を米国に求めた》(註)ことをご記憶の方も多いだろう。 *** だが、ゼレンスキー大統領の悲痛な叫びは一蹴された。...
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北海道で土地を爆買いしている中国人が北部には手を出さない理由
北海道で土地を爆買いしている中国人が、なぜか北部の土地には手を出していない。それは「ロシア軍が北海道に侵攻する可能性があるからだ」——まことしやかに囁かれる怖い話がある。中国そして中国人の裏のウラまで知り尽くした石平氏と、米国の政治学者エルドリッヂ氏が精魂を込めて語り合った「日本のための防衛論」。...
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仏独伊首脳がそろって宇訪問へ 対露停戦やEU加盟めぐり溝埋まるか注目
米国防省系メディアであるVOAは13日、ドイツ現地メディアなどを引用し、フランスやドイツ、イタリアなど西欧主要国の首脳がウクライナ首都キーウ(キエフ)を訪問すると報じた。報道によると、エマニュエル・マクロン・フランス大統領とオーラフ・ショルツ・ドイツ首相、マリオ・ドラギ・イタリア首相らが、来る26〜...
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米国防省系メディアであるVOA(ボイスオブアメリカ)は10日、ウクライナ軍が東部ドンバス地域に展開していたロシア民間軍事企業「ワーグナーグループ」の傭兵基地に壊滅的打撃を加えたとするセルヒ・ハイダイ・ルハンスク知事の発表(10日)を伝えた。ハイダイ知事はこの日、戦況ブリーフィングにおいてこのような内...
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“黒海でロシア艦隊撃滅”の先にあるもの ウクライナが決して譲れないワケ 長期化必至か
海軍戦力を喪失しているウクライナ軍は、今のところミサイルやドローンでロシア黒海艦隊の戦力を減殺中です。黒海北西部で進行するこれらの戦闘に注目してみると、戦争の長期化が現実味を帯びてきます。ロシア海軍にとって重要な黒海の位置づけ ロシア軍によるウクライナ侵攻が開始されて以降、ロシア海軍の艦船が相次いで...
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