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ロシアはウクライナ侵攻を正当化するため、ツイッターで情報発信を続けている。在日ロシア大使館は「もっとも影響力のある公式アカウント」の一つだ。なぜロシアはウソの情報を拡散し続けるのか。毎日新聞取材班の書籍『オシント新時代 ルポ・情報戦争』(毎日新聞出版)からお届けする——。(第1回)■侵攻の口実をSN...
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欧米はウクライナになぜ「HIMARS」や「NASAMS」をもっと供与しないのか
 ウクライナ軍の反攻は、いつになったら始まるのか?──そう思いながら、国際ニュースを閲覧している人は多いかもしれない。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領(44)は「6月反攻」を宣言していたが、ロシア軍の猛攻にウクライナ軍は敗走を重ねている。 *** かつてはウクライナ軍の圧勝が報道されて...
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ウクライナ南部、親ロシア派の町は今どうなっているのか? 日本人ジャーナリストの証言
 私はロシア在住9年、国営通信社に勤務するジャーナリストで、6月中旬にロシア国防省のプレスツアーに参加した。ということでこの文章自体が、日本の大部分の報道とは異なり、ロシア側から見た世界を伝えるものであることを最初におことわりしておきたい。 ロシアにお膳立てされたツアーに何の意味があるのか? という...
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仏独伊首脳がそろって宇訪問へ 対露停戦やEU加盟めぐり溝埋まるか注目
米国防省系メディアであるVOAは13日、ドイツ現地メディアなどを引用し、フランスやドイツ、イタリアなど西欧主要国の首脳がウクライナ首都キーウ(キエフ)を訪問すると報じた。報道によると、エマニュエル・マクロン・フランス大統領とオーラフ・ショルツ・ドイツ首相、マリオ・ドラギ・イタリア首相らが、来る26〜...
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米国防省系メディアであるVOA(ボイスオブアメリカ)は10日、ウクライナ軍が東部ドンバス地域に展開していたロシア民間軍事企業「ワーグナーグループ」の傭兵基地に壊滅的打撃を加えたとするセルヒ・ハイダイ・ルハンスク知事の発表(10日)を伝えた。ハイダイ知事はこの日、戦況ブリーフィングにおいてこのような内...
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“黒海でロシア艦隊撃滅”の先にあるもの ウクライナが決して譲れないワケ 長期化必至か
海軍戦力を喪失しているウクライナ軍は、今のところミサイルやドローンでロシア黒海艦隊の戦力を減殺中です。黒海北西部で進行するこれらの戦闘に注目してみると、戦争の長期化が現実味を帯びてきます。ロシア海軍にとって重要な黒海の位置づけ ロシア軍によるウクライナ侵攻が開始されて以降、ロシア海軍の艦船が相次いで...
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旗艦「モスクワ」沈没がもたらすロシア軍への影響
ジャーナリストの須田慎一郎が4月18日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ウクライナ情勢について解説した。ロシア黒海艦隊旗艦の巡洋艦モスクワ=2020年7月、ウクライナ・セバストポリ(タス=共同) 写真提供:共同通信社ウクライナ情勢、ロシアがマリウポリのウクライナ兵に投降を勧...
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キーウ近郊「解放」地域 「THE TIME,」が伝えた現状
「THE TIME,」は4日(2022年4月)、ロシア軍が撤退した跡のウクライナの首都キーウ近郊の市街地に多数の市民の遺体が散乱した状況について、ゼレンスキー大統領が「大量虐殺だ」と強く非難したことを速報した。週末の戦地の惨状を伝えた。...
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玉川徹、「キエフ攻略あきらめか」に異議 「楽観はできない」
ロシア国防省は25日(2022年3月)、「(ウクライナでの)作戦の第一段階の目標はおおむね達成された。主要目標である東部地方の解放に注力することが可能になった」と発表した。ロシア軍が作戦を大きく修正した可能性はあるのか。28日の「モーニングショー」ではスタジオに専門家を呼んで詳しく話を聞いた。...
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『ロシア軍の"損耗率"から読み解く、ウクライナ戦争のゆくえ』
2月24日にウクライナへの侵攻を開始したロシア軍。短期決戦に失敗したことで、当初の作戦の変更を余儀なくされている。その矢先、3月24日にロシア海軍の戦車揚陸艦を、黒海の港・ベルジャンシク港で爆発撃沈したとウクライナ海軍が発表した。泥沼化する気配も漂う戦いが続いているが、戦争の動向は「損耗率」から読み...
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