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プーチン氏ウクライナ東部訪問の可能性…“併合の既成事実化”強める狙いか 大統領報道官「そこはロシアの地域の一部」発言
ロシアの大統領報道官は、プーチン大統領が一方的に併合を宣言したウクライナ東部ドンバス地方を、いずれ訪問する可能性があると述べました。ロシア国営のタス通信によりますと、ペスコフ大統領報道官は3日、プーチン大統領がウクライナ東部ドンバス地方を訪問する可能性について、「いずれ行われるだろう。そこはロシアの...
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「大規模な兵力と火力を投入」ロシア軍が前進の可能性 東部ドネツク州・バフムトめぐり激しい攻防
ウクライナ情勢です。激しい攻防が続く東部ドネツク州の要衝バフムトをめぐり、イギリス国防省は、ロシア軍が前進した可能性が高いと明らかにしました。イギリス国防省は、3日、ツイッターで「ロシア軍がドネツク州バフムト周辺の前線でおよそ15キロメートルにわたって大規模な兵力と火力を投入し、南側に前進した可能性...
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中ロ爆撃機の合同パトロール 中国国防省「軍事協力計画によるもの」
中国とロシアは先月30日に爆撃機を飛ばし、合同パトロールを行ったと発表しましたが、中国はロシアとの「軍事協力計画」が背景にあるとしています。中国国防省は先月30日、中ロ両軍が日本海や東シナ海、西太平洋の上空で合同パトロールを行ったと発表。「中ロ両軍の年度軍事協力計画に基づくものだ」として、両国の軍事...
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■日本と同じく平和ボケは重症?今年の2月27日、つまり、ロシアのウクライナ侵攻の3日後、ドイツのショルツ首相(SPD)は臨時国会を召集し、2023年には1000億ユーロ(約13兆円)を国防強化のために臨時に投入するとか、23年以降は一般の国防費をGDP比の2%台にのせるとか(現在は約1.5%)、歴史...
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巨大空母やイージス艦はもうオワコン!?  小型無人艇・USVが巻き起こす"海戦パラダイムシフト"とは?
港近くに漂着したウクライナ軍使用の自爆無人艇。艇上部にカメラが見える(ロシアのwebサイトより)去る10月29日にロシアの国防省は、クリミア半島にある軍港・セバストポリにて、ロシア海軍黒海艦隊などを含めた数隻がウクライナ軍の無人機の攻撃を受けたと発表した。...
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北朝鮮、軍需工場に砲弾の追加生産を指示、ロシア輸出用か
北朝鮮国防省は先月末、軍需工場に砲弾の追加生産の指示を下した。ウクライナへの侵略戦争を行っているロシアへの輸出用の可能性がある。デイリーNK編集部の取材によると、命令が下されたのは、慈江道(チャガンド)の江界(カンゲ)トラクター総合工場と、満浦(マンポ)将子江(チャンジャガン)工作機械工場。いずれも...
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NATOやアメリカの対応の速さもさることながら、その抑制的な対応に驚いた人もいるのではないだろうか。11月15日にウクライナ国境にほど近いポーランドの集落に「ロシア製」と見られるミサイル2機が着弾し、死者が2人出たと報じられた。ウクライナ紛争が始まって以来、第3国領に被害が出たのは初めてのことで、世...
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敗戦続きで指揮官の命令を信じられない…ロシア軍の「士気の低さ」5つの理由
〈何のために国民を戦争に送るんだ? 1948年製のヘルメットだと?〉 布がほつれ、青いガムテープで補修された防弾チョッキを手にカメラを睨む若者。「動員されたロシア兵らの訴え」とされる写真に付けられたコメントだ。◆ ◆ ◆■ロシア兵の半分近くが“戦闘不能” ウクライナ侵攻の開始から250日が過ぎ、ロシ...
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ロシア軍「へルソン撤退」で錯乱プーチンが「何をしでかすかわからない」究極の暴挙
 ロシア国防省が11月9日に自軍に対し、ウクライナ南部のヘルソン州一部地域からの撤退を命じ、11日には撤退が完了したことを発表した。反転攻勢を続けるウクライナ軍にとっては大きな前進となったが、どうやら手放しで喜べる状況ではないようだ。 ウクライナのミハイロ・ポドリャク大統領府長官顧問は10日、ロシア...
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◆ウクライナのために戦う「独立派チェチェン人」 ロシア軍のミサイルやドローンによる攻撃が続く最中の10月18日、ウクライナ最高会議(国会)は、チェチェン共和国イチケリアの主権を認める声明を採択した(賛成287、反対0、無投票64)。 これは、歴史的意義のある決定だ。  チェチェンはロシア連邦に属する...
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