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エネルギーと食糧の武器化 備蓄米は20日でなくなる?“持たざる国”ニッポンの未来【報道1930】
石油、天然ガス、穀物、肥料…これらに恵まれたエネルギー・食料大国ロシア。ロシアはこれを“武器化”し、世界に強い姿勢を見せている。確かにエネルギーと食料、この2つを持つことは、いざというとき圧倒的に有利だ。だが日本の食料自給率は3割台、エネルギー自給率に至っては約1割というのが現実だ。ではどうしたらい...
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“新興国連携”を強調するロシアの「思惑」とは? 停戦見えぬまま・・・ウクライナ侵攻から4か月
ロシアによるウクライナ侵攻からきょうで4か月ですが、停戦につながる動きは見えません。国際社会がウクライナへの連帯を示す中で制裁を受けるロシアは、中国を含む新興国との関係をアピールしています。侵攻から4か月のウクライナ。北東部ハルキウでは3か月前、集合住宅の屋上を突き破った爆弾が長く残ったままでした。...
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戦術核、前線配備か=有事の米軍増援を抑止—北朝鮮
 【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮は21〜23日に開かれた朝鮮労働党中央軍事委員会拡大会議で、軍前線部隊の任務に「重要軍事行動計画」を追加し、そのための組織改編案を承認した。具体的内容は不明だが、金正恩総書記は「いかなる敵にも圧勝する強力な自衛力を築く」と強調。...
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米のロケット砲到着、ウクライナ国防相「熱い夏が来る」…今後の反攻に期待感
 【キーウ(キエフ)=深沢亮爾、ワシントン=田島大志】ウクライナのオレクシー・レズニコフ国防相は23日、米国から供与された高機動ロケット砲システム(HI...
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ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から4か月 両軍互いに多くの死傷者を出す消耗戦に
ロシア軍、ウクライナ軍は互いに多くの死傷者を出す消耗戦を展開。一歩も譲らない構えを見せています。ウクライナ北東部のハルキウ。集合住宅の屋上には、3か月前に落とされた重さ500キロの爆弾が今も残ったままです。この日、ウクライナの救助隊が撤去作業を行いました。...
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ルーマニア MiG-21の一掃を決定 ノルウェーと中古F-16戦闘機32機の購入契約を締結
ノルウェーはF-35Aの導入でF-16を退役させました。NATO内での相互運用性の向上も目的 ルーマニア国防省は2022年6月17日、ノルウェー王国とのあいだで中古のF-16戦闘機32機に関する売買契約を締結したと発表しました。 説明によると購入金額は4憶5400万ユーロ(日本円で約635憶6000...
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「いかなる敵にも圧勝する力を」党中央軍事委で金正恩氏
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、党中央軍事委員会第8期第3回拡大会議が21日から23日にかけて首都・平壌にある党中央委員会本部庁舎で行われ、「朝鮮人民軍(北朝鮮軍)前線部隊の作戦任務に重要軍事行動計画を追加する」ことなどを決めた。前線部隊が今後、戦術核兵器の運用を担う可能性がある。前線部隊で戦術核...
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ウクライナ戦争は日本にどのような影響を与えるのか。評論家の石平さんは「不凍港を失ったロシアが北海道北端の宗谷海峡や津軽海峡に侵攻する恐れがある」という。政治学者のロバート・D・エルドリッヂさんとの共著『これはもう第三次世界大戦どうする日本』(ワニブックス)より、2人の対談を紹介する——。(第1回)■...
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マンパワーや秘密主義など問題山積、米国がいくらウクライナ軍に武器を供与しても戦況は好転しない
 米国政府は6月15日、ロシアが侵攻を続けるウクライナに追加で10億ドル相当の武器を供与することを決定した。地上配備型の対鑑ミサイルシステム、高性能ロケット砲や榴弾砲の弾丸などがその内訳だ。2月24日以降、米国政府が決定したウクライナへの軍事支援は総額56億ドルに上る(6月16日付日本経済新聞)。...
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ロシア「お膳立て」取材ツアーに唯一参加した日本人ジャーナリストが見たものとは
■ウクライナ侵攻前からロシア国営メディアで勤務 6月中旬、ロシア国防省が主催するメディアツアーが行われた。行き先は、ウクライナ領内のロシア支配地域だ。親ロシア派が一方的に独立を宣言した“ルガンスク人民共和国”と“ドネツク人民共和国”に加え、メリトポリなど南部の町を巡るというツアー。...
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