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アレフ、収益事業など報告せず=再発防止処分を請求—公安庁
 オウム真理教の後継団体「Aleph(アレフ)」が、団体規制法で義務付けられた活動実態報告のうち、収益事業などについて報告していないとして、公安調査庁は30日、公安審査委員会に再発防止処分を請求した。 請求では、11都道府県にある13の教団施設に対する6カ月間の使用制限と、金品贈与の受領禁止を求めた...
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「資産隠しのおそれ」オウム真理教後継団体アレフへの再発防止処分請求 公安調査庁
オウム真理教の後継団体「アレフ」が報告すべき資産を報告していないなどとして、公安調査庁は、再発防止処分を出すよう公安審査委員会に求めました。認められれば、アレフは一時的に一部施設の使用や献金の受け取りなどをできなくなる可能性があります。公安調査庁によりますと、団体規制法に基づいて活動の報告を求められ...
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アレフの報告資産12・8億円、3年で2000万円に激減…報告不十分で「処分」再請求へ
 オウム真理教の後継団体主流派「Aleph(アレフ)」が公安調査庁に報告した昨年10月時点の資産額が約2000万円にとどまり、2019年10月の約12億8000万円から3年で1・5%に激減したことがわかった。同庁は近く、団体規制法の観察処分で義務づけられた活動実態の報告が不十分だとして、同法に基づく...
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公安調査庁調査官、盗撮目的で温泉施設に侵入容疑…グループ内で動画共有か
 組織的な露天風呂の盗撮事件で、静岡県警は24日、東京都東久留米市、公安調査庁調査第2部主任調査官の男(31)を建造物侵入容疑で逮捕した。一連の事件の逮捕者は13人目。 発表によると、男は2020年3月中旬頃、女性3人の着衣姿を盗撮する目的で兵庫県内の温泉施設に侵入した疑い。「間違いありません」と容...
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台湾有事シミュレーションの衝撃、日米中すべてがこうむる莫大な損失 日本の責務は全力で台湾有事を抑止すること
(藤谷 昌敏:日本戦略研究フォーラム政策提言委員・経済安全保障マネジメント支援機構上席研究員・元公安調査庁金沢公安調査事務所長) 米国のシンクタンクCSIS(戦略国際問題研究所)は2023年1月9日、中国軍が2026年に台湾へ上陸作戦を実行すると想定し、独自に実施した机上演習(シミュレーション)の結...
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公安調査庁職員を逮捕=盗撮目的で侵入疑い—静岡県警
 着衣姿の女性を盗撮する目的で温泉施設に侵入したとして、静岡県警は24日、建造物侵入の疑いで、公安調査庁職員の津田奨太容疑者(31)=東京都東久留米市大門町=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は、2020年3月中旬ごろ、兵庫県内の温泉施設で、当時20代〜50代の女性...
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西側諸国にとって重大な脅威に、中国の世界支配を後押しする3つの技術とは 社会をがんじがらめにして統治、強力な衛星攻撃能力も構築
(藤谷 昌敏:日本戦略研究フォーラム政策提言委員・経済安全保障マネジメント支援機構上席研究員、元公安調査庁金沢公安調査事務所長) 報道によれば、英国政府通信本部(GCHQ)のフレミング長官は10月11日に英国王立防衛安全保障研究所で行った講演において、「中国指導部は、国民を支援したり潜在能力を引き出...
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国内にくすぶり続ける習近平への不満、異例の3期目突入にこれだけのリスク 指導力が本当の意味で試される時期に
(藤谷 昌敏:日本戦略研究フォーラム政策提言委員・経済安全保障マネジメント支援機構上席研究員、元公安調査庁金沢公安調査事務所長) 中国共産党が北京で10月16日から開催していた第20回党大会が22日、閉幕した。習近平国家主席の党の核心としての地位と、政治思想の指導的地位を固める「2つの確立」を盛り込...
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ウクライナ占領地 ロシア編入への住民投票は「クリミア併合の成功体験」から
ジャーナリストの佐々木俊尚が9月21日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。親ロシア派武装勢力「ルガンスク人民共和国」と「ドネツク人民共和国」それぞれの幹部が明らかにしたロシアへの編入の是非を問う住民投票の実施について解説した。...
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すべてが謎!「警視庁公安部」の組織は一体どうなっているのか?
どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。「公安」という言葉、よく耳にしますよね? 少し怖い響きですが、私たちの生活、安全、安心を守っていてくれる大切な警察の部署です。実は街中で許可を取ってデモをしている人々の周辺には必ず公安の警察官がいます。...
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