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現代に通じる生きづらさ「書く話芸」で描き出す——『木挽町のあだ討ち』作者・永井紗耶子さんに聞く
 江戸は木挽町の芝居小屋の裏通り。雪の降る夜に起きたあだ討ちの一部始終を、この小屋にかかわる町民6人とあだ討ちを成し遂げた武士本人が語りつくす物語『木挽町のあだ討ち』(新潮社)が上梓された。全編が一人語りという仕立てで、エンターテインメント性も豊かな作品をまとめたのは、永井紗耶子さんだ。...
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『壽 初春大歌舞伎』開幕レポート 新春の初芝居に相応しい多彩な演目を披露
1月2日(月) より『壽 初春大歌舞伎』(1月2日初日〜27日千穐楽 休演日:10日、19日)が開幕し、歌舞伎座新開場十周年を迎える令和五年の幕開けに相応しい多彩な演目が披露された。第一部は『卯春歌舞伎草紙(うどしのはるかぶきぞうし)』で幕開け。...
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