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中国・栗戦書全人代委員長が訪韓—実質的進展は共産党大会終了後か、焦点は依然としてTHAAD
中国全国人民代表大会常務委員会の栗戦書委員長が15日から17日にかけて韓国を訪問し、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領や金振杓(キム・ジンピョ)国会議長ととの会談も行った。しかし中韓関係の実施的な進展は10月16日に始まる中国共産党全国代表大会(中国共産党大会)の終了後との見方が出ている。...
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中韓外相が「チップ4」「サード」など率直な対話…「中韓関係が変わった」=韓国報道
中韓外相が300分間、両国の懸案において熾烈(しれつ)な外交戦を繰り広げた。米国主導の半導体供給網協議体「チップ4」(米・日・韓・台)から「サード」(THAAD:終末高高度防衛ミサイル)「限韓令」(韓流制限令)まで、すべての懸案を議題のテーブルにのせた。修交30周年を迎え和気あいあいとした雰囲気の中...
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韓国、北京オリンピックでジレンマ…中韓関係・終戦宣言が試験台に
米中の葛藤が激しくなる中で、韓国が再び政治的ジレンマに置かれることになった。米ホワイトハウスは6日(現地時間)、中国新疆地区のウイグル少数民族弾圧をはじめとする人権蹂躙(じゅうりん)を理由に、来年2月の北京冬季オリンピックに対する外交的ボイコットの方針を明らかにした。米国は北京オリンピックに選手団は...
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尹氏の「戦術核配備」要求に…中国、「責任ある行動ではない」と批判=韓国報道
韓国大統領選の野党有力候補であるユン・ソンニョル(尹錫悦)前検事総長が、外交安保分野の公約として「米国に戦術核配備を要求する」と明らかにしたことに対し、中国が「責任ある行動ではない」と批判した。...
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王毅外相 日本に続き韓国を訪問…日本から韓国へ出発=韓国
中国の王毅国務委員兼外交部長が25日、日本に続き韓国を訪れる。王外相の今回の歴訪には、米国のバイデン政権の発足を控え、米中対立の中、日米韓同盟の協力を牽制するという意図があるものと思われる。外交部によると王外相はこの日の午後、日本から専用機に乗り仁川国際空港を通じて入国する予定である。王外相の公式訪...
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