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NYで「外交の岸田」アピール、支持率下落への歯止め狙う…大きな見せ場は作れず
 岸田首相は23日深夜、国連総会出席など米ニューヨークでの一連の外交日程を終えて帰国した。国連安全保障理事会の改革を訴え、個別会談も精力的に重ねた。「外交の岸田」をアピールして内閣支持率の下落への歯止めを狙ったが、大きな見せ場は作れなかった。...
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安倍元首相銃撃事件を題材にした衝撃の映画「REVOLUTION+1」の全貌が明らかに
■足立正生監督インタビュー(映画のワンシーン(提供写真)) 山上徹也容疑者による安倍晋三元首相の銃撃事件から2カ月半。事件を題材にした映画がロフトシネマによって製作中だったが、21日、特別版公開に先だって、関係者向けにラッシュ映像が公開された。 27日の国葬に合わせて公開される「REVOLUTION...
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旧統一教会と自民党の癒着が問題視されている。元外交官で作家の佐藤優さんは「旧統一教会は、反共産主義を掲げる関連団体を通じて日本の保守政界に浸透したが、内実は南北統一を悲願とする韓国/朝鮮ナショナリズムの性格を強く帯びている。自民党の価値観と合致するとは思えない」という——(連載第22回)。■相手の素...
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ついに安倍派の国会議員からも国葬に疑問の声 「果たして安倍さんの名誉になるのか?」
「国葬反対の声は日に日に増すばかりです。このまま9月27日に執り行っても、安倍さんの名誉になるかどうか」──この疑問、誰あろう「清和政策研究会」に所属する自民党の国会議員が漏らしたものだ。つまり、安倍派の中からも国葬を疑問視する声が出てきたことになる。 *** 国会議員の指摘は後述するとして、まずは...
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国連総会と日程丸被りで海外要人から総スカン…岸田首相「国葬」の大誤算
「国葬が適切だと判断した」8日に行われた閉会中審査で、そう語ったのは岸田文雄首相(65)。最長の首相在任期間や選挙演説中の銃撃だったことなど国葬実施の妥当性を強調したのだ。安倍元首相が銃弾に倒れてわずか6日後、岸田首相は国会審議も経ず「国葬にする」と宣言している。...
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安倍元総理「国葬」まで3週間 総額「16億」かけても各国首脳の来日が予想外に少ない理由
 今月27日に予定される安倍晋三元総理の国葬の是非を巡って、国民の意見は未だに真っ二つに割れている。一方、開催まで3週間を切った現在においても、外国の要人から参列の届けは少ないという。岸田総理は、国葬を行う理由として「諸外国から多数の参列希望が寄せられている」ことを挙げていたのにもかかわらず、だ。一...
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安倍氏国葬は参列希望殺到どころか…〆切り過ぎても「諸外国から返事が来ない」と外務省困惑
(誰も来ない(C)ロイター) “ビッグネーム”は軒並み不参加──。 9月27日に行われる安倍元首相の国葬は、米国のバイデン大統領、フランスのマクロン大統領に続き、訪日を検討中と伝えられていたドイツのメルケル前首相も参列を見送ることが分かった。 ドイツからは、メルケル氏に代わってウルフ元大統領が出席す...
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統一協会「文鮮明」を無理やり入国させた金丸信の大罪 今なら政権が吹っ飛ぶ大スキャンダル
 統一教会(註1)の創始者・文鮮明(ムン・ソンミョン=1920〜2012)と“政界のドン”と呼ばれた金丸信(1914〜1996)は、少なくとも一時期、密接な関係を持っていた。おまけに金丸も、拳銃で狙撃された過去を持つ。(文中、敬称略) *** 元首相の安倍晋三(享年67)が7月8日、奈良市内で射殺さ...
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“リモート公務”の今こそ、岸田総理は「内閣改造人事の意図」を国民に説明するべき 青山繁晴議員が指摘
作家で自由民主党・参議院議員の青山?晴が8月23日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。新型コロナウイルスに感染し、リモート公務を開始した岸田総理について解説した。...
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前代未聞 統一教会のイベントに参加していた公明党参院議員の立場
 公明党の石川博崇参院議員(48)が8月5日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体である「世界平和女性連合」のチャリティーバザーにかつて参加していたことを明かした。公明党議員にはあるまじき行為という声がもっぱらである。 *** 公明党の石井啓一幹事長は、党の会合で、旧統一教会や関連団体の行事...
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