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なぜ米空軍の訓練で「100年前の中国の地図」が使われる? 習近平の妄執の背景にある「国恥地図」
 台湾を巡って米中間の緊張が高まっている。そうした中、米空軍の教育訓練では、約100年前の中国地図が使用されたという。軍事衛星もある時代に、なぜそんな古いモノを使うのか。実は、この地図には習近平政権の意図を読み解く鍵が隠されているのだ。【譚 ろ美/作家】 *** 台湾海峡やアジア太平洋地域の安全を脅...
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<ペロシ氏訪台>中国、軍事的な衝突は望まず=米政権も先鋭的な対立抑制—試される「外交力」
ペロシ米下院議長の台湾訪問を受け、中国は大規模軍事演習で対抗姿勢を示した。米中両国にとって決定的な対立の回避と台湾問題の平和的解決は共通の利益である。双方とも表向き強硬姿勢を隠さないが、対立の先鋭化は望んでいない。ただ両大国がせめぎ合っているのは、次代の主導権と覇権であり、対立の構図が長期化するのは...
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外務省調査で発覚。東南アジアでは中国が日本より信頼されている......ってガチ!?
中国がぐいぐい勢力を拡大しているのは知っていた。けれど、ついに「信頼」でも日本が負けた!? 衝撃の調査結果から、東南アジアの現状、そして台湾や太平洋をめぐる中国の壮大な野望を緊急分析!■"債務の罠"があっても魅力的なマネー「最も信頼できる国・機関」は「中国」が19%、「日本」が16%——。...
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外務大臣が空白である本当の理由 〜甘利幹事長の後任に茂木外務大臣起用へ
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(11月2日放送)に作家で自由民主党・参議院議員の青山繁晴が出演。自民党の甘利幹事長の後任に茂木外務大臣が起用されるというニュースについて解説した。...
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海の安全を脅かす「武装化漁民、中国海上民兵は無法な戦闘部隊」
 2021年7月、中国共産党誕生100年。中国の習近平国家主席は「尊敬される中国のイメージを作り上げるよう努力すべきだ」と述べ、国際的なイメージアップなどをはかるよう指示しているが、世界は俺のものだという中華思想が見え隠れしている。 中国は自国の利益のために、他国を欺くこと、騙すことは普通の戦略だ。...
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