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中国、台湾駐米代表らに制裁=米下院議長訪台めぐり
 【北京、台北時事】中国共産党中央台湾工作弁公室は16日、台湾の蕭美琴駐米代表(大使に相当)ら7人を「頑迷な台湾独立分子」のリストに追加し、制裁を科すと発表した。ペロシ米下院議長の台湾訪問を受けた措置。本人と家族に中国本土や香港・マカオへの入境を禁じ、関係する企業・団体の中国での経済活動を制限する。...
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台湾の李登輝・元総統は、生前「親日家」として広く親しまれていた。2007年には中国や韓国の反発を押し切って、靖国神社にも自ら参拝している。そこにはどんな意図があったのか。池上彰さんと佐藤優さんの共著『組織で生き延びる45の秘策』(中央公論新社)より一部を紹介しよう——。(第4回)李登輝(りとうき)(...
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北朝鮮、中国への書簡でペロシ議長の台湾訪問を非難 「容認できない政治的な挑発行為」
北朝鮮が、ナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問を強く非難する書簡を中国共産党に送ったことを明かした。10日、北朝鮮・朝鮮中央通信は労働党中央委員会が前日(9日)、中国共産党中央委員会に書簡を送信したと報道。これに先立ち、北朝鮮は去る3日にも外務省報道官と朝鮮中央通信記者の問答形式を通して、ペロシ議長...
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 【ソウル時事】北朝鮮の朝鮮労働党中央委員会は9日、中国共産党中央委員会に書簡を送り、ペロシ米下院議長の台湾訪問を非難し、中国の立場を支持すると強調した。朝鮮中央通信が10日、伝えた。 書簡はペロシ氏の訪台を「中国の主権と領土の保全に対する重大な侵害だ」と非難。中国共産党の権威を落とし、秋に開かれる...
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<ペロシ氏訪台>中国、軍事的な衝突は望まず=米政権も先鋭的な対立抑制—試される「外交力」
ペロシ米下院議長の台湾訪問を受け、中国は大規模軍事演習で対抗姿勢を示した。米中両国にとって決定的な対立の回避と台湾問題の平和的解決は共通の利益である。双方とも表向き強硬姿勢を隠さないが、対立の先鋭化は望んでいない。ただ両大国がせめぎ合っているのは、次代の主導権と覇権であり、対立の構図が長期化するのは...
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外務省調査で発覚。東南アジアでは中国が日本より信頼されている......ってガチ!?
中国がぐいぐい勢力を拡大しているのは知っていた。けれど、ついに「信頼」でも日本が負けた!? 衝撃の調査結果から、東南アジアの現状、そして台湾や太平洋をめぐる中国の壮大な野望を緊急分析!■"債務の罠"があっても魅力的なマネー「最も信頼できる国・機関」は「中国」が19%、「日本」が16%——。...
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米中が近く首脳会談、「対立」から「融和」に動く=経済相互依存で一致、甦る『上海コミュニケ』
米中関係筋によると、米国のバイデン大統領と中国の習近平国家主席によるオンライン首脳会談が数週間以内に予定されている。両国の関係は「競争、協力、対抗」を基とした「対立」の構図から、「四不一無意」(4つのノー、1つの意図しない)の「約束」の下、大きく変貌しつつあることを見逃してはならない。...
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中国ネット民は、なぜ安倍氏暗殺を喜ぶのか 環球時報が披露した「エクストリーム擁護」
安倍晋三元首相が銃撃されて死去した事件をめぐり、中国政府は哀悼の談話を出す一方で、SNSでは事件を歓迎するかのような書き込みも相次ぐ。なぜこのようなことが起こるのか。中国共産党系の環球時報は7月10日、その背景を解説する論考を英語版のウェブサイトに掲載した。題して「安倍氏の死に対する中国人の反応は本...
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王毅外相の後任を巡り、中国共産党は大モメ 習近平体制は決して盤石ではない
「習近平一強体制」……。秋の中国共産党大会を前に、日本メディアは一様にそう報じている。しかし、本当にそうだろうか。中国ウォッチャーたちはいま、ある人事の動きに注目をしている。外相の後任をめぐり、異例の事態が起きているのだ。【武田一顕 ジャーナリスト・映画監督】 中国共産党は5年に一度、北京で党大会を...
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米中の対立が激しくなる中、台湾問題がますます前面に出てきている。中国は台湾周辺での中国人民解放軍の空軍と海軍の活動をかつてないほど活発化させ、台湾有事が現実味を増してきている。台湾と沖縄の与那国島はわずか110キロという近さだ。そして、台湾は、九州からフィリピンに至り、米中対立の最前線ともなっている...
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