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日本にただいま潜伏中…国営放送CCTVの元編集委員「中国の池上彰」がぶちまける中国メディアの内情
 近年、コロナ禍のなかで中国のジャーナリズム界の大物が日本に移り住んだ。その名は王志安。かつてCCTV(中国中央電視台)で人気報道ドキュメンタリー番組の調査記者および解説員を務めていた、中国では顔と名前が広く知られている人物だ。彼は学生時代に天安門事件のデモに参加した経歴を持ち、CCTVでも体制との...
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北朝鮮兵10万人のロシア軍投入でNATOがついに応戦開始!? プーチンvs連合軍の「リアル核戦争」は始まるのか?
8月5日、ロシア誌『国防』のイゴール・コロチェンコ編集長(ロシア陸軍予備役大佐)がロシアのテレビ出演時に『北朝鮮軍10万人がウクライナに来て紛争に参加する準備ができている』と話した、とニューヨークポストが伝えた。元・陸上自衛隊中央即応集団司令部幕僚長の二見龍元陸将補はこの報道に接し、戦況を次のように...
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今、売れている「ウクライナの歴史」本。ロシアと戦う理由がわかる。
 緊迫するウクライナ情勢を知る上で役に立つと、今売れているのが本書『物語 ウクライナの歴史』(中公新書)だ。2002年の初版だが、少しも古びておらず、今年(2022年)4月で12版と版を重ねているロングセラーでもある。ロシア帝国やソビエト連邦のもとで長く忍従を強いられながらも、独自の文化を失わず、多...
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難民が凍死してしまう…。極寒の地から多くのユダヤ人を救出した男
「命のビザ」を発行して6,000人のユダヤ人を救った杉原千畝。しかし、その2年前に、およそ2万人ものユダヤ人を大量虐殺(ホロコースト)から救出した人物がいました。さまざまな地で受け入れを断られたユダヤ難民たちを、彼はどのようにして救出したのでしょうか。産経新聞論説委員の岡部伸氏が、日独両国に忖度する...
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終戦の裏工作。条件は「天皇の地位が降伏後も保持される」ことだけ
敗戦後、日本が共産主義国家との分断国家にならず、象徴天皇を中心とした民主国家として再生することができた。その陰には当時は「未熟なもの」として扱われた小野寺信(まこと)による“誠実なインテリジェンス”があった。産経新聞論説委員の岡部伸氏がスウェーデン王室とのエピソードとともに紹介します。...
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日本の歴史教科書には書かれない「秘密工作」を学問する
欧米諸国では、国際政治学や外交史の一分野として、スパイおよび工作員による秘密工作について論じる学問が成立しています。この学問を「インテリジェンス・ヒストリー」と言います。評論家・情報史学研究家の江崎道朗氏によると、ルーズヴェルト民主党政権の中にソ連のスパイが入り込んで、アメリカの外交を歪めているので...
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「ソ連こそ理想を目指す国」戦前の日本に浸透していた親ソ派の実態
近年では機密文書の情報公開などにより、さまざまな歴史的事実が明らかになっている。当時の文書を紐解くと、日中戦争を背後から煽ったソ連に対し、日本の軍部は友好関係を結ぼうとしていたそうです。評論家・情報史学研究家の江崎道朗氏が、第二次世界大戦前後の日本の動きについて、教科書には書かれていない近現代史を教...
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超大国と言われていたロシア。その実像と国民性に迫る
2021年の12月で、ロシア連邦の建国から30年となります。つまり、ソ連が崩壊してから30年ということです。東西冷戦の象徴として描かれるアメリカとソ連。しかし、アメリカと比較するには、ソ連・ロシアは“ハリボテ”であると元駐ウクライナ大使・馬渕睦夫氏と、産経新聞社の前ロンドン支局長・岡部伸氏は語ります...
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