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ASEAN議長国カンボジアの副首相、スー・チー氏釈放を国軍に要求…「深い懸念」
 東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国カンボジアのプラク・ソコン副首相兼外相は、22日にミャンマーで刑務所に収監された国民民主連盟(NLD)トップ、アウン・サン・スー・チー氏の釈放を求める書簡を国軍側に送付した。カンボジア外務省が27日、発表した。...
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ロシアが「東に攻めてこない保証ない」 麻生太郎氏「戦う意思=抑止力」と喝破
麻生太郎前財務相(自民党副総裁)が2022年6月26日に桜木町駅前(横浜市中区)で行った参院選(7月10日投開票)の応援演説で、ロシアが日本に侵攻する可能性に言及した。ロシアの西側に面するウクライナが侵攻されていることを引き合いに、「東に攻めてこないという保証はありませんよ?」と述べた。...
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G7の新たな投資枠組み 「一帯一路」への対抗姿勢に中国政府は「中傷に反対」
G7サミット=主要7か国首脳会議で、中国への対抗を念頭においた新たなインフラ投資の枠組みが発表されたことについて、中国政府は「中傷に反対する」と反発しています。G7サミットで発表された「グローバル・インフラ投資パートナーシップ」は、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」への対抗を念頭に置いたもので、202...
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「一帯一路」泥塗る言動反対=バイデン米大統領を批判—中国
 【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は27日の記者会見で、バイデン米大統領が表明した途上国向けの新枠組み「グローバル・インフラ投資パートナーシップ(PGII)」について、「インフラ建設を旗印に掲げ、(中国主導の巨大経済圏構想)『一帯一路』に泥を塗って汚す言動に反対だ」と批判した。...
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G7サミット、中国の「一帯一路」に対抗…途上国へのインフラ投資枠組み創設で合意
 【エルマウ(ドイツ南部)=横堀裕也】先進7か国首脳会議(G7サミット)は26日、途上国などへのインフラ投資を促進するための新たな枠組み「グローバル・インフラ投資パートナーシップ(PGII)」の創設で合意した。巨大経済圏構想「一帯一路」を通じて影響力を拡大する中国...
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ウクライナ戦争はどのように終結するのか。元外交官で作家の佐藤優さんは「1953年の朝鮮戦争の停戦が参考になる。バイデン政権は、ウクライナが韓国のように栄え、ロシアが北朝鮮のように孤立することを狙っているようだ」という——。(連載第13回)■マリウポリ陥落後、欧米のウクライナ報道が変わった5月17日、...
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プーチン氏の“逆制裁” 西側諸国の“弱み”につけ込む戦略…物価高騰でウクライナ支援に疲れの表情も【報道1930】
ロシアによるウクライナ侵攻から4か月。ウクライナを支援する西側諸国では、物価高やエネルギー不足が深刻となり、国民の間には政府への不満も広がっている。こうした中、ロシアはドイツなどへの天然ガスの供給を止める“逆制裁”に打って出た。G7やNATO首脳会議を前に、新興国のブラジル、ロシア、インド、中国で作...
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岸田首相「途上国支援8.8兆円」に国内からは疑問や怒りが! 安倍政権では54兆円バラまき
(ドイツで開かれたG7サミットで演説する岸田首相(C)ロイター)《発展途上国に対する支援自体はもちろん必要だが、まずは自国民のことを考えてもよいのではないか》《これではいくら増税しても、年金、医療、介護などの社会保障費不足は解消しないのではないか…》 ドイツ南部のエルマウで開かれているG7(先進7か...
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■日本のエネルギー事情が窮地に立つ恐れロシア軍のウクライナ侵攻が長期化する中、日露関係も険悪化してきた。ロシア側は対露制裁を進める日本への報復を強化し、7日に北方領土周辺での安全操業協定の履行停止を発表。5月には、中露の戦略爆撃機による日本周辺共同飛行も行われた。外交筋によれば、ロシア政府は現在、対...
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東郷和彦氏「世界は『ウクライナの正義』か『一刻も早い和平』かで揺れている」
(東郷和彦氏(C)日刊ゲンダイ)【注目の人 直撃インタビュー】 東郷和彦(元外務省欧亜局長、静岡県立大客員教授) ロシアのウクライナ侵攻を機に、北欧の伝統的な中立国だったフィンランドとスウェーデンがNATO(北大西洋条約機構)への加盟を申請した。NATOのさらなる拡大は欧州の安全保障環境にどう影響す...
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