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65歳以上の高齢者は現在約3640万人で、今後も増える。医師の和田秀樹さんは「60代〜80代に向けた私の著書が軒並み売れ、多くの高齢の読者に支持されている。出版界は高齢者をターゲットにした本にずっと後ろ向きだったが、風向きが変わった。他の業種も、高齢者が欲しているモノやサービスを提供するべきだ」とい...
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21世紀にもなって隣国に軍事的に攻め込むロシアとはいったいどんな国なのか。プーチンの暴走を許す国民はどんな人々なのか。統計データ分析家の本川裕さんは「ロシアの人口ピラミッドの形や異様なほど短い平均寿命の背景には常に死と隣り合わせの歴史と国情がある」という——。■くびれやギザギザが語るロシア人の歴史的...
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江戸時代の吉原遊郭とはどんな場所だったのか。東京大学名誉教授の本村凌二さんは「単なる売春スポットではなく、歌会や書画会が開かれるエンタメスポットだった。こんな遊郭は世界中見渡しても例がない」という——。※本稿は、本村凌二『テルマエと浮世風呂』(NHK出版新書)の一部を再編集したものです。■江戸幕府公...
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専門性の高い内容でありながら、次々作品を発表している一橋大学名誉教授の野口悠紀雄さんは、とりわけ音声入力を活用するようになってから、生産性が大きく向上したという。30分の散歩で2000字の文章を書くというその独自の方法を、セブン−イレブン限定書籍『「超」書く技術』から紹介する──。(第3回/全3回)...
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「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届けする。■インフレ時代の資産戦略とは?「週刊ダイヤモンド」(2022年2月5日号)2022年1月...
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40代や50代。物忘れは認知症が原因?気になったら読む本
40代、50代ともなると人の名前や本のタイトル、地名などの固有名詞を思い出せないことが増える。これって、認知症の始まり?と不安になることも。なぜ固有名詞が出て来なくなるのかを解き明かし、脳という大切な機能の知識から脳を活性化する方法や脳寿命を延ばす秘訣までを説いた『固有名詞が出てこなくなったら認知症...
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「実は別々の駅でした」東京「統合駅」5選 駅名“くっつけただけ”からウルトラCまで
2つの駅が統合された駅が、特に私鉄では多くあります。駅名や現地の構造に旧駅の名残を留めるケースも。東京では別々の駅をひとつにするため、様々な工夫が凝らされてきました。様々な事情で誕生した「統合駅」 実はもともと2つあった駅が1つになった。東京にはそのような駅がいくつかあります。旧駅の痕跡が残っていた...
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なぜ彼らは「家族がお金を盗った」と言いだすのか? 認知症を疑似体験できる唯一無二の書!
85歳以上の3人にひとりが患うとされる認知症。高齢化が続く日本では今や身近な病気だ。家族や自分が将来認知症になる可能性は否定できないし、身の回りに認知症のある人がいる方も多いだろう。...
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【対談】内藤正典氏×池亀彩氏 超格差社会で生き抜くインドの人々。知ってるつもりのイメージとは全く違う!
いまや人口13億人で、まもなく中国を抜き世界一の巨大国家になろうとしているインド。だが、そんなインドについて、日本人が持っているのはステレオタイプなイメージばかりだ。11月に集英社新書『インド残酷物語 世界一たくましい民』を上梓したばかりの池亀彩氏(京都大学大学院准教授)は現地に長期間暮らし、社会の...
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「人気取りのバラマキが国を滅ぼす!」財務次官の反乱に岸田首相も激怒 裏には財務省の増税シナリオ?
「まるで古代ローマ時代のパンとサーカスのようだ」財務省の矢野康治事務次官(58)が、岸田文雄首相の経済政策や与野党の選挙公約を「人気取りのバラマキだ」として公然と批判する投稿を、月刊誌「文藝春秋」(2021年10月8日発売)に寄せた。現役トップ官僚が、政権を批判するのは極めて異例だ。...
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