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婚外恋愛の数々も...石原慎太郎氏、破格「自伝」の凄さ。
 今年(2022年)2月、89歳で亡くなった石原慎太郎氏が「自分と妻」の死後の出版のために書いた自伝が、本書『「私」という男の生涯』(幻冬舎)である。数々の女性遍歴についても赤裸々に綴り、覚悟のほどが伝わってくる内容だと評判になっている。 1956年、『太陽の季節』で芥川賞を受賞し、文壇デビュー。...
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追悼・石原慎太郎氏…激動の人生の影にあった「暴力」と「弟・石原裕次郎との絆」
 2月1日、作家の石原慎太郎氏が亡くなった(享年89)。昭和7年(1932年)生まれの石原氏は、幼少期に戦争を体験。戦後は早逝した父に代わって家族を養うため、一橋大学在学中から小説を執筆し、『太陽の季節』で芥川賞を受賞した。以降は、論壇でも活躍。35歳で参院選で初当選して政界に進出すると、衆院議員に...
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石原慎太郎都知事に「バカ!!」と怒鳴られた思い出
都知事時代、定例記者会見での石原氏 (2012年、筆者撮影)石原慎太郎さんが89歳で亡くなった。芥川賞作家、都知事、運輸大臣など多くの肩書きがあった。「石原裕次郎の兄」というフレーズも忘れられることはないだろう。個人的には、石原さんといえば東京都知事時代の印象が強い。特に、石原都知事から直接「バカ!...
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