本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



■22年前のように株価の大幅下落が起きるか米国の中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ退治に必死だ。5月の連邦公開市場委員会(FOMC)は、0.50ポイントの追加利上げを決めた。それによって、政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)レートの誘導目標レンジは、0.25〜0.50%から0...
別窓で開く

メキシコペソの「女王」と呼びたい一橋大  大一番に敗れた明大、同志社大が激勝で2位浮上(最終節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
とうとう、最終節(2021年11月22日週)がやって来た。最後の勝負に、激勝ちしたのは同志社大学のFOXさん。今週(11月22日週)の取引は、「質の高いトレードができた気がする」と、納得のようす。タイミングを大事に、11月26日の大相場に乗った。「この金曜日のおかげで、おおきな何かがつかめたような気...
別窓で開く

一橋大学の独走か!? 踏ん張る明大、慶大と同志社大は損切りに腐心(第2節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
メキシコペソでコツコツと利益を積み上げる一橋大学のボンゴレさんは今週(2021年11月8日週)もプラス。隙らしい隙を見せず、独走状態になってきた。明治大学の佐藤諒さんは、英ポンドやカナダドルで迷ったが、ユーロ円を選択。2度の取引でプラス・マイナスゼロに踏みとどまった。慶応義塾大学の2Gさんはスキャル...
別窓で開く

首位、一橋大を追う 慶大はメキシコペソ、英ポンドの明大、早大と同志社大は米ドルで勝利!(第24節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
首位を走る一橋大学のボンゴレさんは、メキシコペソで今週(2021年11月1日週)もプラスを確保。「ギリギリ難局を乗り越え」ポジションを継続保有する。他の大学が、どこまで追い詰めていけるのか——。慶応義塾大学の2Gさんは原油価格の高騰に注目しながら、メキシコペソ円に挑戦。ヒヤヒヤしながらも、ほぼ狙いど...
別窓で開く

一橋大がコツコツ作戦で首位固め、明大は英ポンドで、慶大と同志社大はスキャルピングで利益(第22節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
FX大学対抗戦は第22節(2021年10月18日週)を迎えた。Bグループのトップを走る一橋大学のボンゴレさんは、「月末は大学のレポートなどであまりチャートを見ることができなさそう」であることを見越して、スワップポイントを貯められるメキシコペソでコツコツと稼ぐ作戦だ。慶応義塾大学の2Gさんは、なかなか...
別窓で開く

取引に自信! 同志社大 じっくり攻める早大は米ドル、明大は加ドル、一橋大はNZドルで越週(第19節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
学生トレーダーが気にしている米国の「テーパリング」(量的緩和の縮小)は、2021年11月のFOMC(米連邦公開市場委員会)で決定する可能性が濃厚とされる。中国の不動産大手、恒大集団の債務問題と相まって目が離せない。早稲田大学のNAKAMURAさんは米ドルを注文、保有して、そのまま越週。明治大学の佐藤...
別窓で開く

米ドル勝負! 早大は一進一退、明大も動けず 同志社大はスキャルピングに挑戦(第17節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
米ドル円に挑んでいる早稲田大学のNAKAMURAさんが、一進一退の状況に苦しんでいる。今週(2021年9月13日週)は売りのポジションを保有したまま。明治大学の佐藤諒さんも、ドルを売りポジションを継続保有。動くに動けず、含み損が膨らんでいる。二人は、9月21日、22日のFOMC(米連邦公開市場委員会...
別窓で開く

米ドル、FRBのテーパリングの動向次第? 明大が後退、慶大と同志社大は様子見(第16節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
今週(2021年9月6日週)の米ドル円はレンジ相場。「本当に値動きがありませんでした」と漏らす明治大学の佐野諒さんは、それでも果敢に米ドル円を売りでエントリー。9月3日に発表された米国の雇用統計でテーパリング(量的緩和の縮小)期待が後退したところを狙ったが、うまくいかなかった。現在も保有中。...
別窓で開く

早大が米ドル、明大はユーロでガッチリ! 一橋大はオセアニア通貨でコツコツ(第15節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
金融マーケットの関心は、米連邦準備制度理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和の縮小)をはじめ、「アフターコロナ」に向けての先進国の動向だ。学生トレーダーも、そこをにらみながらの取引。慶応義塾大学の2Gさんは、「9月21日〜22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、当局者の発言に注意したい」...
別窓で開く

パウエル発言を横目に早大がガッチリ! 一橋大はメキシコペソのコツコツ取引が奏功!(第14節)【FX大学対抗戦 Bグループ】
今週(2021年8月23日週)、学生トレーダーが注目したのが米ジャクソンホールでのFRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長の発言。テーパリング(量的緩和の縮小)の動向が気になるなか、早稲田大学のNAKAMURAさんは、米ドル円でしっかりプラスを確保した。...
別窓で開く


<前へ12次へ>