本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



A-4やF-16と生みの親一緒! ドデカ艦載機A-3が万能だったワケ 「ちょっと小さめにした」その先見の明とは
アメリカ海軍が空母から戦略核の攻撃を行えるよう開発した艦上攻撃機、それがA-3「スカイウォーリアー」です。結局、後継機の誕生や戦略原潜の登場で、その本来の任務は短期間で終わりましたが、汎用性の高さから長生きできたようです。大型空母の建造を議会に認めさせるための嚆矢として アメリカの戦略核戦力は「戦略...
別窓で開く

「世界最速の飛行機」を生み出した“とんでもないエンジン”伝説 速けりゃ全てをかわせると考えたCIA
有人実用機としての世界最速記録をもつSR-71戦略偵察機。同機が実用化できたのはP&W社がマッハ3クラスを出せる実用エンジンを開発できたからこそ。ただ、その構造は特殊でした。海軍の依頼で開発 興味失われたところでCIAへ 名機とされる航空機には、必ずと言ってよいほど優秀なエンジンが搭載されて...
別窓で開く

誰も望まなかった“劣化版”F-16戦闘機なぜ開発?「標準モデルはダメ」米国方針の顛末
いまから40年以上前、アメリカは台湾に対してわざと性能を下げたF-16戦闘機を輸出しようとしました。しかし目論見は外れ、しかも当の米政府自身が外交方針を転換したことで開発中止になっています。一体どんなモデルだったのでしょう。「モンキーモデル」なる言葉の出自 軍事の世界には「モンキーモデル」という言葉...
別窓で開く

メッサーシュミットの知られざるライバル 英「ミーティア」とは 東側にパクられまくるまで
ドイツとのジェット機開発競争でしのぎを削ったイギリス。同国初のジェット機として誕生したグロスター「ミーティア」は、凡庸な機体ながら黎明期のジェット戦闘機として、その後の基礎を築きました。ジェット・エンジンの初特許はイギリス 第2次世界大戦中のジェット戦闘機といえば、世界初となったドイツ空軍のメッサー...
別窓で開く

名門ロッキード唯一のビジネスジェット「ジェットスター」に乗った! 露と消えた300機生産の皮算用
F-22「ラプター」やF-35「ライトニングII」といったステルス機からC-5「ギャラクシー」などの大型輸送機まで広く手掛ける航空機メーカーの名門ロッキード。同社が造った唯一のビジネスジェットは一体どんな機体だったのでしょうか。...
別窓で開く

ダグラスDC-10なぜ“尾翼にエンジン串刺し”に? 初期の「ジャンボ」っぽい設計から一転…その経緯
かつてJALでも導入された、垂直尾翼にジェット・エンジンを“串刺し”にするスタイルを採用した三発エンジン機「DC-10」。この機体は、なぜこのような設計になったのでしょうか。その遍歴を見ていきます。最初は2階建て&4発…まるで「ジャンボ」? 1970年8月29日、当時ボーイングと双璧をなすアメリカの...
別窓で開く

世界初の超音速戦闘機F-100「スーパーセイバー」初飛行-1953.5.25 日本が導入検討も
銀無垢と2色迷彩、どちらが好み?開発開始からわずか4年で初飛行に成功 1953(昭和28)年の5月25日、ノースアメリカン(現ボーイング)が開発した戦闘機F-100「スーパーセイバー」が初飛行しました。 同機は「スーパーセイバー」という愛称の通り、既存のノースアメリカン製F-86「セイバー」ジェット...
別窓で開く

「ボーイング767」なぜ35年以上も国内で主力? やっぱり不動の「優等生」 その功績と強み
日本で35年以上、主力級の活躍をする旅客機がボーイング767です。まさに優等生のような機種ですが、どのような飛行機で、どんな魅力があるのでしょうか。1980年代から国内航空会社で活躍 日本でボーイング767といえば、国内ほぼ全ての主要空港に就航できる優等生のような存在です。...
別窓で開く


<前へ1次へ>