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6月14日、沖縄県那覇市のリゾートホテルで「ジャパンウィンターリーグ」設立の記者会見が行われた。このリーグは11月25日から12月24日までの約1か月をかけて、6チーム最大120人の選手がリーグ戦を行うというものだ。選手たちは参加費を支払って参加し、沖縄県内の4つの球場での各22試合を戦う。これは日...
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「日本一に値するファンだと思う」エスコバーがベイスターズに残ることを選んだ理由
 今シーズンで横浜DeNAベイスターズにやって来て早6年目。入団したとき、これほど長い期間、一線級で活躍をしてくれるとは誰が思っただろうか。「オトコハダマッテナゲルダケ」 惚れ惚れとする浪花節のキメ台詞。最速163キロの剛腕サウスポー。身長188センチ、体重100キロ超。...
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ラミレスが語る「400本のホームランの中で最も印象に残る一打」 藤川球児を得意としていた理由は?(小林信也)
「僕の野球の原点は、子どものころにストリートでやっていたチャピータだ」 アレックス・ラミレスが懐かしそうに言った。「ビールの栓をボールの代わりに投げるんだ。すごく変化するから、ハンドアイコーディネーションを身に付けるには最高だね。バットはないから、箒の柄で打った」 それがベネズエラの少年たちの草野球...
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元ヤクルト・風張蓮も米国へ“輩出”。「アジアンブリーズ」が提供する、アメリカ球界への新たな『移籍』の形
MLBのロックアウトが明け、広島からポスティングシステムで移籍を目指す鈴木誠也の動向が注目される一方、いち早く渡米し、アメリカ球界から這い上がろうとしている日本人選手たちがいる。 とりわけ興味深い選択をしたのが、昨季限りでDeNAを契約満了となった右腕投手・風張蓮だ。社会人野球やメキシコのプロ球団か...
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鷹新助っ人候補ガルビスはどんな選手? パンチ力が魅力の両打ち遊撃手で、MLB屈指の名左腕キラー<SLUGGER>
日本球界では、昔から「助っ人外国人選手=長距離砲」が定番となっているが、最近はそんな印象を覆す選手が出てきている。 2020年はアルシデス・エスコバー(ヤクルト)、そして今季はアデイニー・エチェバリア(ロッテ)と、MLBでも正遊撃手を務めた実績のある選手が来日した。今回、ソフトバンク入りが報道されて...
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ヤクルトを日本一に導いた、外国人選手と日本人選手の絆
話題のアスリートの隠された物語を探る「スポーツアナザーストーリー」。今回は、激戦が続いた日本シリーズでも活躍が目立った、東京ヤクルトスワローズの外国人選手たちのエピソードを紹介する。【プロ野球日本シリーズオリックス対ヤクルト第6戦】祝勝会で鏡開きが行われた=2021年11月28日 神戸市内のホテルで...
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ソフトB・バレンティン、今季ダメなら引退の危機? 日本人扱いとなった助っ人打者、5年以上生き残ったのは1名のみ
 2017年以来のパ・リーグ優勝、そして4年連続の日本一を目指しているソフトバンク。そのカギを握る選手と目されているのが、今オフヤクルトから「2年契約・総額10億円」で加入したバレンティンだ。 現在35歳のバレンティンは、初来日したヤクルト(2011-2019)時代に「.273・288本・763打点...
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