本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



■得票率14.8%だった緑の党から“素人外相”が誕生ドイツに新政府が発足してからすでに1カ月が過ぎた。16年の長きに亘ったCDU(キリスト教民主同盟)のメルケル政権を引き継いだのは、社民党(SPD)のオラフ・ショルツ政権。緑の党、自民党(FDP)との3党連立政権である。社民党は言うまでもなく、社会民...
別窓で開く

 ロシアの反体制派指導者ナワリヌイ氏は17日、当局に拘束されてから1年となるのにあわせてSNSを更新し「1秒たりとも後悔していない」と述べました。 ナワリヌイ氏は17日、自身のインスタグラムを更新し、刑務所に収監されている自らを宇宙飛行士に例えて、「私の宇宙の旅がいつ終わるのか、あるいは終わらないの...
別窓で開く

「後悔なし」、政権と対決=拘束1年でナワリヌイ氏—ロシア
 【モスクワ時事】ロシア国内で毒殺未遂に遭った反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏は17日、療養先のドイツから帰国後にロシア当局に拘束されてからこの日でちょうど1年となるのに合わせ、「1秒たりとも後悔していないし、これからもやり続ける」とインスタグラムに投稿し、今後もプーチン政権と対決していく姿勢...
別窓で開く

脱原発にのめり込み過ぎた結果、欧米からハシゴを外される一部始終
 新年が明けて、日本も欧州も寒い冬がやってきました。 東京では久しぶりの大雪が降り、たった5cmしか積もらなかったのに大騒ぎとなって大雪警報まで発令される始末で、北海道や秋田の皆さんから北から目線のご心配の声を頂戴したのはありがたい限りです。大きなお世話なんじゃあーっ。...
別窓で開く

「リモートワークは快適」という声が聞かれる。その一方で無気力さを感じてはいないだろうか。精神科医の斎藤環さんは「人と会わないことで“欲望の減退”が進行し、無気力さを感じている人は少なくないのではないか」という。佐藤優さんとの対談をお届けしよう——。※本稿は、斎藤環・佐藤優『なぜ人に会うのはつらいのか...
別窓で開く

カザフ動乱でロシアに漁夫の利、でも肝を冷やすプーチン・習近平 独立30年過ぎた国が世代交代期突入、今後権力闘争の激化必至
プロローグ/カザフ騒乱 旧ソ連邦(ソビエト社会主義共和国連邦)は15の民族名を冠する共和国から構成される共和国連邦でした。 ソ連邦は1991年12月25日に解体され、15の民族名を冠する共和国は名実ともに独立。カザフ・ソビエト社会主義共和国は新生カザフスタン共和国として独立しました。...
別窓で開く

生産再開したTu-160M「ブラックジャック」超音速爆撃機の量産初号機が初飛行 ロシア
一部報道では50機の新造を計画しているとも。原型Tu-160とは8割がた異なるアップグレード型 ロシアのユナイテッドエアクラフトコーポレーションは2022年1月12日(水)、新たに製造されたTu-160M戦略爆撃機の量産初号機が、カザン航空機工場の飛行場から飛び立ち、初飛行したと発表しました。...
別窓で開く

プーチン、中国、北朝鮮、トランプ……2022年に『起きないこと』
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(1月14日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。産経新聞での連載「宮家邦彦のWorld Watch」に書いた記事『2022年に起きないこと』について解説した。...
別窓で開く

腹を括りつつあるイラン 〜ライシ政権が中露に接近
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(1月14日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。イランのライシ政権が安全保障や経済面において中露に接近しているというニュースについて解説した。中ロ首脳会談=2019(令和元)年6月5日、ロシア・モスクワ(ロイター=共同) 写真提供:共同...
別窓で開く

ロシアがNATOに不拡大を迫る「本当の狙い」
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(1月14日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。1月12日に開かれたNATOとロシアの会合について解説した。...
別窓で開く


[ プーチン ] の関連キーワード

イラン ドイツ カザフ 北朝鮮 ロシア