本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



陰謀論、フェイク・ニュースなど、SNSのような新しいテクノロジーが「ストーリー」を拡散させ、事実と作り話を区別することが困難になりつつある現代。このたび、上梓された『ストーリーが世界を滅ぼす──物語があなたの脳を操作する』で、著者のジョナサン・ゴットシャル氏は、人間にとって大切な財産である「ストーリ...
別窓で開く

◆ウクライナ侵攻を契機に分断が加速した世界 ウクライナ侵攻は、先進国=グローバルノース(欧米プラス日本、韓国)と発展途上国=グローバルサウスの対立でもあると、先日上梓したばかりの新刊『ウクライナ侵攻と情報戦』に書いた。  そんな中、2022年7月6日、スリランカが破産を宣言した。このことは、懸念して...
別窓で開く

「ロシアは仕方なくウクライナを侵攻した」と言う日本の言論者がいるのはなぜか
ジャーナリストの佐々木俊尚が7月6日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。ウクライナ情勢について解説した。2022年4月27日、議会関係者との会合で演説するプーチン大統領=ロシア・サンクトペテルブルク(タス=共同) 写真提供:共同通信社NATO全加盟国がフィンランドとスウェーデ...
別窓で開く

「プーチンの支持率の高さには『マフィア的側面』がある」プーチンが利用してきたロシア国民の“不信感”の正体
 漫画『プリニウス』で、稀代の独裁者と伝えられる、紀元1世紀のローマ帝国の皇帝ネロの実像に迫ったヤマザキマリさん。多くの専門家が「プーチンはウクライナへの軍事侵攻を決断しない」と予測を誤る中、昨年時点から「軍事介入はあり得る」と警鐘を鳴らしていた小泉悠さん。...
別窓で開く

ウクライナがサイバー攻撃大国ロシアとの「プロパガンダ戦」を有利に進められたわけ
開戦から100日を超え、いまだ出口の見えないウクライナ問題。ロシアとウクライナの戦争を通じてあらためて印象づけられたのが、サイバー攻撃や両陣営のプロパガンダ合戦といった「情報を巡る戦い」の重要性だ。...
別窓で開く

プーチンの嘘を暴き続けるネット調査報道集団「べリングキャット」のスゴ技
ウクライナ侵攻に関連してロシアがまき散らす数々の情報をフェイクだと見破り、証拠と共に国際社会に発信し続けている「べリングキャット」。実は、この調査報道集団vsロシアの情報戦の歴史は2014年にまでさかのぼる。彼らはどうやってプーチンの嘘を暴き続けているのか? 在英ジャーナリスト・木村正人氏がレポート...
別窓で開く

ロシアによるウクライナ侵攻で勃発した戦争では、当初から情報線が繰り広げられている。その中には、「フェイクニュース」と指摘されるデマとおぼしき情報も入り交じる。そしてフェイクニュースがまん延するようになった現代社会の裏には、「フェイクニュース製造工場」とでもいうべき存在があった。しかもその場所は、月収...
別窓で開く

実はロシア衰亡の前奏曲、戦時景気とルーブル高 「大国妄想」プーチンが忘れた「いつか来た道」
 またしてもプーチンの危ない誇大妄想が報じられました。 6月9日、ロシアの「ピョートル大帝」生誕350年記念展を訪れた際「(ウクライナなどの)領土を取り戻し強化するのは、われわれの責務だ」と発言(https://www.jiji.com/jc/article?k=2022061000688&...
別窓で開く

現在の自衛隊の力では、ロシア軍が攻めて来た場合「3ヵ月」しか持たない
元内閣官房副長官補で同志社大学特別客員教授の兼原信克が5月30日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。国家安全保障戦略の改定について解説した。...
別窓で開く

「プーチン闘病説」はなぜ急速に広まったのか? プロパガンダ戦で敗れたロシア、勝利したウクライナの差
 ウクライナ侵攻が始まって間もない頃に、各メディアから流れてきたのがプーチン氏の「精神状態」をめぐる報道だ。「プーチンはパーキンソン病の可能性がある」「がんで闘病している」という情報も、まだ記憶に新しい人も多いだろう。 国家の要人の健康状態は最高機密情報にもかかわらず、なぜそれが流布したのか? 国際...
別窓で開く


[ フェイク プーチン ウクライナ ] の関連キーワード

ウクライナ プーチン マフィア ロシア 自衛隊

<前へ1234次へ>