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ロシア軍『モスクワ』は、わずか2発のミサイルでなぜ沈没したのか。
4月13日、ウクライナ軍はロシア海軍黒海艦隊旗艦『モスクワ』に対し、自国産対艦ミサイル『ネプチューン』2発を命中させ撃沈したと発表した。ロシア側は、「タグボートに曳航されて軍港に戻る途中で沈没した」と発表している。...
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ウクライナ侵略でいよいよ他人事ではなくなった… 沖縄・石垣市の市長選で考えた尖閣有事
 ロシア軍によるウクライナ侵略が始まった2月24日、筆者は尖閣諸島を行政区に持つ沖縄県石垣市にいた。27日に投開票が迫った市長選を取材するためである。4選を目指す自公推薦の中山義隆氏(54)に対し、保革相乗りの元市議で新人の砥板(といた)芳行氏(52)が「政治信条や立場の違いを乗り越えた大同団結」を...
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ロシア・ウクライナ戦争で中国も台湾に侵攻すると安易に考えない方がいいこれだけの根拠
 ロシアがウクライナに戦争を仕掛けたことで、次は中国が台湾に軍事攻撃を仕掛ける番だという論調が日本国内で見られる。 安倍元総理は25日、「台湾に対し中国がどのような対応を取っていくかを占う意味において、日本にとっても深刻な出来事である」と話した。また、アメリカのトランプ前大統領も直近の米ラジオ番組で...
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ウクライナ侵略から見る「ハイブリッド戦争」の本質と自衛隊の弱点 元陸上自衛隊幹部からの提言
 ロシアのウクライナ侵攻を目の当たりにして、「話し合いで平和がもたらされる」などと思うのはかなりお目出たいタイプで、日本はロシアや中国の脅威をより現実のリスクとして捉えるべきだろう。明らかに日本の領土でありながら、彼らが「自分たちのものだ」と主張している地域が存在している以上、いつあのような目に遭う...
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中国の実験成功は第2のスプートニク・ショック! 新たな核の運搬手段「極超音速ミサイル」超入門
東西冷戦時代から現在に至るまで、戦略核兵器といえばイコール「弾道ミサイル」だった。各国はそれを迎撃するためのミサイル防衛網を発達させ、パワーバランスを保ってきた。しかし、そのゲームのルールをひっくり返しかねない新兵器を中国が完成させつつある。その脅威の全貌を緊急検証!* * *■米軍の防衛網では迎撃...
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日本の護衛艦 インドネシアへ輸出なるか フネは3900トン型? そもそも本当に売れる?
一部メディアがインドネシアと護衛艦輸出で交渉中と報じました。「くまの」と同型艦も候補とか。実現すれば国内の防衛産業にとって吉報ですが、一方でインドネシアには、こうした防衛装備品の交渉ごとにおいて要注意な経歴もあります。護衛艦輸出へ向け交渉の相手はインドネシア…どんな海軍? 時事通信と読売新聞は11月...
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