本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



目前に迫る「電力不足」…楽観的すぎて動きが鈍い日本はオイルショック時の二の舞いか(杉村富生)
 日本、および国民は長期的視点に欠けるというか、楽観的すぎる。 ウクライナ戦争は長期化必至の状況にある。原油価格は高止まりし、穀物(小麦、トウモロコシ、大豆など)は確実に不足する。 改めて述べるまでもない。日本はエネルギー小国だ。食料自給率は極端に低い。それなのに、多くの国民が政治家を含め、「何とか...
別窓で開く

■米メディアが報じた「台湾有事」の悲劇的シナリオ中国による台湾侵攻の懸念が高まるなか、悲観的なシナリオがアメリカで報じられている。中国が侵攻に踏み切った場合、日米およびその他のアメリカの同盟国が制止に動いたとしても、制止は不可能だという分析だ。さらに、中国は開戦直後、真っ先に在日米軍基地などを叩くと...
別窓で開く

ゼロ戦は日本の戦争を変えた。では「反撃能力」を保有したら、どうなる?
『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が、バイデン大統領がウクライナへ長距離ミサイル「ハイマース」の供与を決定したことから、岸田政権が保有を検討中とする「反撃能力」は「ゼロ戦の教訓」から学ぶべきだと指摘する。...
別窓で開く

中国の研究者、中国抜きの「インド太平洋経済枠組み」を批判
5月20〜24日のバイデン米大統領のアジア歴訪で、「インド太平洋経済枠組み(IPEF:Indo-Pacific Economic Framework)」が始動した。「繁栄のためのインド太平洋経済枠組みに関する声明」によると、この枠組みは「経済の強靱性、持続可能性、包摂性、経済成長、公平性、競争力を高...
別窓で開く

「戦場にいない間、全てを忘れたい」と語るウクライナ兵 50日間現地取材した記者が明かす戦地のリアル
「プーチン」「ゼレンスキー」「NATO」……。日々飛び交う固有名詞に、我々は戦争を知った気になる。だが、戦時という非日常を日常のものとして生きる名もなき兵士や市民の現実を、果たしてどれだけ分かっているか。現地50日間の取材に基づく「ウクライナ戦記」。【水谷竹秀 / ノンフィクション・ライター】 **...
別窓で開く

アンモニアを燃料にして火力発電所を脱炭素化する——小野田 聡(JERA代表取締役社長)【佐藤優の頂上対決】
 ロシアのウクライナ侵攻でやや風向きが変わったとはいえ、欧州各国は電力供給源を風力や太陽光など再生可能エネルギーに転換しようとしている。いまや火力発電はすっかり悪玉だが、それを新技術でCO2排出ゼロにすべく挑んでいるのがJERAである。日本発「脱炭素火力発電」は世界を変えるか。...
別窓で開く

海上自衛隊の艦隊が出撃する『IPD22』の意味とは?
6月13日(月)、海上自衛隊はハワイ、インド、オーストラリア、フィリピン、ベトナム及びソロモン諸島、フィジー諸島など12ヵ国を訪問し、各国海軍との共同訓練に参加するため、IPD22艦隊を出撃させる。IPDとは、「インド洋太平洋方面派遣」の略であり、10月28日(金)まで約5か月間にわたる行動だ。...
別窓で開く

なぜ日本の外交は“常に緊張状態”なのか? 米中対立の激化が招く「この国の最悪シナリオ」
 なぜ日本の外交は、常にアメリカと中国に左右され続けるのか? 日本が両国との関係にセンシティブにならざるを得ない理由を、ジャーナリストの船橋洋一氏の新刊『 国民安全保障国家論 』より一部抜粋してお届けする。...
別窓で開く

井上尚弥、米リング誌のPFPランクで“史上初”の1位に! わずか1票差でウシクに勝利した理由は?「ドネア戦は虐殺だった」
日本が世界に誇る“モンスター”が、前人未到の快挙を成し遂げた。 現地時間6月10日、“ボクシングの本場”アメリカで最も権威があるとされる老舗専門誌『The Ring』のパウンド・フォーパウンド(PFP)の最新ランキングを発表。...
別窓で開く

米国で発売直後から大きな話題を呼び、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナム・ロシアなど世界各国にも広がった「学び直し本」の圧倒的ロングセラーシリーズ「Big Fat Notebook」の日本版が刊行された。本村凌二氏(東京大学名誉教授)「人間が経験できるのはせいぜい100年ぐらい。でも、人類...
別窓で開く


[ フィリピン ロシア ウクライナ ] の関連キーワード

ウクライナ jera リアル ヒトラ 太平洋
自衛隊 小野田 インド

<前へ1234次へ>