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世界の海運はフィリピン人船員でもっている!=日本の商船隊船員の75%・4万人以上占める
数量ベースで世界の物流の大半を海上輸送が占め、昨年コロナ禍で起こった主要港湾の滞船による物流の混乱はあらためて海上輸送の重要性を明らかにした。この海上輸送をになう外航商船に乗り組む船員の約3割40万人がフィリピン人で、断トツ世界一位の船員数を誇る。...
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バルカン砲の先祖「ガトリング砲」が消えたワケ 日本ではボッタクリ価格で秘密兵器に
初期の機関銃ともいえるガトリング砲。現代の機関銃とは異なる、いわゆる多銃身といわれる構造を持つこの火器は、当初は意外な目的で発明されたそうです。いまやほとんど姿を見なくなった兵器「ガトリング砲」の出自と経緯を追いました。戦争犠牲者を減らすために誕生 日本語で「多銃身機銃」などと形容されるバルカン砲。...
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脱原発にのめり込み過ぎた結果、欧米からハシゴを外される一部始終
 新年が明けて、日本も欧州も寒い冬がやってきました。 東京では久しぶりの大雪が降り、たった5cmしか積もらなかったのに大騒ぎとなって大雪警報まで発令される始末で、北海道や秋田の皆さんから北から目線のご心配の声を頂戴したのはありがたい限りです。大きなお世話なんじゃあーっ。...
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井上尚弥の“大偉業”に熱視線!米メディアが2022年に「史上最高の戦士として歴史に名を刻む」と紹介
日本が世界に誇る“モンスター”のビッグマッチを世界も待ち望んでいる。 現地時間1月14日、米ボクシング専門メディア『Round by Round Boxing』は「レガシーに残る現在最高のファイターたち」と銘打った特集記事を掲載し、各級の名だたるスター選手たち13人を選出した...
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「自衛隊の名称を国防軍とするべき」 前統幕長、元陸幕長が語る憲法改正
 中国の覇権主義的態度は日増しに強まり、北朝鮮は予測不能。「専守防衛」を旨とする日本は脅かされるばかりだが、昨秋の総選挙を受け、憲法改正の気運が高まったかに見える。では、肝心の自衛隊をどう活かすべきか。作家の早瀬利之氏が緊急レポートをお届けする。 *** このところ、我が国の周辺では看過できない事態...
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旧日本陸軍が愛用した船「ダイハツ」って? 世界初の近代的上陸用舟艇が生まれたワケ
小型の船が海岸に直接乗り上げて船首を開き、兵士たちが飛び出してくる——映画でもよく見るシーンですが、この「上陸用舟艇」を世界で最初に生み出したのは旧日本陸軍でした。誕生の経緯と発展をひも解きます。旧陸軍が欲した独自兵器「大発」 軍用小型艇の一種、「上陸用舟艇」が持つほかに類を見ない特徴は、海岸に直接...
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中国の実験成功は第2のスプートニク・ショック! 新たな核の運搬手段「極超音速ミサイル」超入門
東西冷戦時代から現在に至るまで、戦略核兵器といえばイコール「弾道ミサイル」だった。各国はそれを迎撃するためのミサイル防衛網を発達させ、パワーバランスを保ってきた。しかし、そのゲームのルールをひっくり返しかねない新兵器を中国が完成させつつある。その脅威の全貌を緊急検証!* * *■米軍の防衛網では迎撃...
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近年、「生産性が低い」「チャレンジ精神がない」「女性活躍が遅れている」......と評判ガタ落ちの日本企業だが、「世界一!」と誇れるものがあった。それは、お金の支払い振りのよさだ。約束期日を堅実に守る律儀さにかけては「100%正確」であるようだ——。東京商工リサーチが2022年1月9日に発表した「日...
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袴田巖さんに異例の支援を続けたボクシング界 輪島功一さんが振返る裁判所への怒り【袴田事件と世界一の姉】
 1966(昭和41)年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)で味噌製造会社「こがね味噌」の専務一家4人を殺害した強盗殺人罪で死刑が確定し、囚われの身だった袴田巖さん(85)が静岡地裁の再審開始決定とともに自由の身になったのは、2014年3月のことだった。半世紀前、今ほど華やかでなかったプロボクシング界...
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海がプラスチックで窒息寸前 環境マンガ家が見た3つの大問題
【2022年を占う(1)】SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)」、カーボンニュートラル、「プラスチックごみゼロ」宣言。環境にまつわるこうしたワードの意味が、ますます重くなってきた。環境マンガ家でカヌーイストの本田亮さんは、環境面でも海の変化と、そ...
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