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米ファイザー、メルク製には難点も…オミクロン対策の決め手は国産飲み薬の早期実現化
 岸田首相は1月11日、感染が急拡大する新型コロナの変異型(オミクロン型)について、外国人の新規入国を原則停止するなどの厳格な水際対策を2月末まで延長しつつ、ワクチンの追加接種の前倒し拡大や在宅療養の強化を柱とする新たな対策を発表した。 デルタ型に比べ感染力が高いオミクロン型の1日当たりの新規感染者...
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今夏にはコロナが“ただの風邪”になっている可能性も…感染症の専門家が見解
沖縄県は6日、新型コロナウイルスの新規感染者が過去最多の980人前後になる見通しと発表した。オミクロン株の流行で、再び全国的にコロナ感染者が増加し、医療のひっ迫が懸念されている。毎年流行する季節性インフルエンザと同じ5類感染症に引き下げられるまでは現在の対策を取る必要があるためだ。...
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「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」をお届けする。コロナ禍の「自粛経済」と東京オリンピック・パラリンピックの開催に揺れた2021年。...
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オミクロン株「弱毒化」説を検証 終息への“救世主”となる可能性も
 デルタ株が蔓延した第5波、最も痛ましかったのは、自宅療養者の急死が相次いだことだ。オミクロン株が蔓延した場合、はたして入院できるのか。ただし、この変異株、12月13日時点で重症者も死者も報告されておらず、終息への救世主になるとの見方も出ている。 *** 年末に向けて華やぎを増す師走。...
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オミクロン株の重症化率、死亡率は高くない? ワクチン、治療薬は効くのか…専門家が解説
 ポストコロナに向かっていたムードが、一瞬にして恐慌を来(きた)したかのようである。原因は新たな変異株「オミクロン型」。WHOが最高度の警戒レベルに分類し、同時株安をはじめ世界が震え上がったが、実態はまだ謎に包まれている。いま、その「謎」に答えよう。 *** このところ多くの国がウィズ・コロナの方向...
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塩野義製薬株が上場来高値、ベトナム政府とコロナ感染症対策で基本合意を歓迎  「捕らぬ狸」もオミクロン株に効くとなると......
塩野義製薬の株価が2021年11月25日に上場来高値を更新した。19日から4営業日連続の更新で、全体として下げ相場のなか、逆行高を演じた。4日目の25日の決め手となった材料は同日朝に発表した、新型コロナウイルスを含む感染症対策についてのベトナム政府との基本合意だ。塩野義は新型コロナウイルス向けのワク...
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「今冬はインフルが猛威」は本当か インド、バングラデシュで大流行
 寄せては返すのが波なら、いずれ第6波は寄せ来るのだろう。今度こそ備えに不足があってはいけない。だが、同時にインフルエンザが猛威を振るうなんて取り沙汰されているので——。その可能性やいかに。そして諸々の備えは十分なのか。ここに総点検したい。 *** 東京や大阪でも、飲食店への時短要請がほぼ解除されて...
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ファイザー社のパクスロビドは経口抗コロナウイルス薬の本命になるか?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療のゲームチェンジャー(≒切り札)は経口抗コロナウイルス薬であり、その早期投与です(1)。その一つであるメルク社のモルヌピラビルは、良好な臨床試験成績(2)を受けて最初に英国で使用が承認されました。2021年11月5日には、ファイザー社のパクスロビド(P...
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コロナ飲み薬、もうすぐ... 「めざまし8」が伝えた最新情勢
コロナ感染による全国の死者がきのう7日(2021年11月)、ゼロになった。1年3カ月ぶりだ。一方で、コロナの「飲み薬」が年内にも実用化される見通しがでてきた。8日の「めざまし8」が伝えた。米国メルク社は4日、コロナウイルスによる入院リスクを50%減らす飲み薬「モルヌピラビル」を英国が承認したことを明...
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新型コロナ飲み薬の薬事承認を早め、海外へ提供できる体制を整えるべき
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(10月11日放送)に国際政治学者で慶應義塾大学教授の神保謙が出演。国内で治験が行われている新型コロナウイルスの重症化を防ぐ飲み薬について解説した。...
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