本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



韓国、コロナ経口治療薬を3日間で39人に処方、副作用は0件=韓国ネット「信用できない」
2022年1月17日、韓国メディア・ニュース1によると、韓国の防疫当局は14日から16日までに新型コロナウイルスの経口治療薬を39人に処方・投薬したことを明らかにした。韓国疾病管理庁中央防疫対策本部によると、韓国ではファイザー社の経口治療薬である「パクスロビド」を14〜16日の3日間に39人に処方。...
別窓で開く

急拡大中で高齢者では重症化し易いオミクロン株に対してワクチンの追加接種は有効か?
オミクロン株による新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第6波が拡大中です。オミクロン株は病原性が低いとは言え80歳以上の高齢者では重症化し易く(1)、ようやく登場した経口治療薬を軽症の内に早期投与できるようにしなければなりません。一方で、ワクチン接種も進展させなければなりません。...
別窓で開く

塩野義、国内でワクチン最終治験開始 21年度中の実用化目指す
 塩野義製薬は17日、開発中の新型コロナウイルスワクチンについて国内で最終段階の治験(第3相治験)を開始したと発表した。18歳以上の1000人を対象に、塩野義のワクチン候補と、英アストラゼネカ社製ワクチンのいずれかを投与。2回接種後の血液中の中和抗体価(中和抗体の量)を比較し有効性を検証する。...
別窓で開く

コロナワクチン、何回打てばいいのか—独メディア
2022年1月12日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、「新型コロナから抜け出すには、いったい何回ワクチンを打つ必要があるのか」とする記事を掲載した。記事は独ビオンテックの責任者が11日、米ファイザーとの共同開発によるオミクロン変異株対応の新型コロナワクチンについて1月末に臨床研究段階...
別窓で開く

米ファイザー、メルク製には難点も…オミクロン対策の決め手は国産飲み薬の早期実現化
 岸田首相は1月11日、感染が急拡大する新型コロナの変異型(オミクロン型)について、外国人の新規入国を原則停止するなどの厳格な水際対策を2月末まで延長しつつ、ワクチンの追加接種の前倒し拡大や在宅療養の強化を柱とする新たな対策を発表した。 デルタ型に比べ感染力が高いオミクロン型の1日当たりの新規感染者...
別窓で開く

松本人志 オミクロン株拡大に持論「集団免疫つくぐらいの気持ちで大丈夫」「ワクチンの副反応の方が…」
 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)が16日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の広がりによる感染急拡大について言及した。 全国の新型コロナウイルスの新規感染者数が14日、2万2045人となり、1日の新規感染者数が昨年9月...
別窓で開く

若年層や女性が感染しやすい…「オミクロン株」の怖さと対策を専門家に聞いた
 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」とみられる感染の猛威は勢いを増すばかり。国内では昨年9月4日以来、4カ月ぶりに新規感染者が1万5000人を超えた。「オミクロン株」は「デルタ株」に比べて重症者数が少ない傾向がみられるものの、厚労省の専門家組織の会合では、潜伏期間が平均3日程度と従来の5日よ...
別窓で開く

重症化率、経口薬の確保数、病床の余裕は? オミクロン株の疑問を専門家が徹底解説
 倍々ゲームで増えはじめたオミクロン株。たとえ重症化しにくくても、感染者や濃厚接触者になれば社会活動は制限され、重症化リスクもないわけではない。光は見えつつあるが、いま手を抜いては元も子もない。正しく警戒するためのすべてを、ここに示したい。 *** これほど急激な感染者の増加は、専門家を含むほとんど...
別窓で開く

ファイザー、コロナ飲み薬の承認申請 厚労省に特例適用を希望
 米製薬大手ファイザーは14日、新型コロナウイルス感染症の飲み薬「パクスロビド」の製造販売の承認を厚生労働省に申請したと発表した。審査を迅速に進める特例承認の適用を希望している。承認されれば国内2例目の飲み薬となり、治療の選択肢が広がる。 パクスロビドは、コロナウイルスの増殖に必要な酵素を阻害する「...
別窓で開く

ファイザー、コロナ飲み薬申請=200万回分供給、重症化抑制
 米製薬大手ファイザーは14日、飲み薬タイプの新型コロナウイルス治療薬「パクスロビド」の製造販売承認を厚生労働省に申請した。審査を簡略化できる特例承認の適用を視野に入れている。承認された場合、日本政府に200万回分を供給することで合意しており、自宅療養などで使用し重症者の増加を抑制できると期待される...
別窓で開く


[ ファイザ ] の関連キーワード

オミクロン