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オミクロン株「BA.5」型対応ワクチンを承認 厚生労働省
厚生労働省は、国内の感染者の大半を占めるオミクロン株「BA.5」にも効果が出るよう改良した新しいコロナワクチンの国内での使用を承認しました。製薬会社のファイザーは先月、厚労省に対し、従来型のウイルスに加えてオミクロン株の「BA.4」と「BA.5」にも効果が出るよう改良したワクチンの承認申請を行いまし...
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 厚生労働省は5日、米ファイザー社が開発した新型コロナウイルスのオミクロン株派生型「BA.5」に対応した最新型ワクチンを特例承認した。「BA.5」は今夏の感染「第7波」を引き起こした現在主流のウイルス。ワクチンは今月中に全国へ供給され、順次接種が開始される。 同省はファイザー社製の生後6カ月〜4歳児...
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BA5対応ファイザー製ワクチン、特例承認…10月中旬にも接種開始
 新型コロナウイルスの変異株オミクロン株で現在主流の系統「BA・5」に対応した新たなワクチンについて、厚生労働省は5日、国内での製造販売を特例承認した。同日の専門家部会で了承された。7日に開く専門家分科会で無料で受けられる「臨時接種」に位置づけ、10月中旬にも国内...
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国が75億円支援、国産初を目指した「大阪ワクチン」はなぜ開発断念に終わったのか
 国産初の新型コロナウイルスワクチンを目指して治験を進めてきた医療新興企業アンジェス(大阪府茨木市)が先月、DNAワクチンの開発を中止すると発表した。国から約75億円もの巨額支援を受け、大阪府の吉村洋文知事も「大阪発のワクチン」と期待を寄せていたが、実用化には至ら...
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 塩野義製薬は4日、開発を進めている新型コロナウイルス感染症の飲み薬「ゾコーバ」について、今後、ライセンス生産する後発薬メーカーに対し、インドやベトナムなど117の低・中所得国に供給する場合は、特許使用料を求めないと発表した。安価に薬を提供することでコロナ禍の収束...
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アントニオ猪木さんが告白していた、難病「心アミロイドーシス」との闘い
 10月1日に亡くなったアントニオ猪木さん(享年79)の死因は、「心アミロイドーシス」を原因とする心不全だった。猪木さんがこの指定難病を発病したのは2019年の秋のこと。その翌年、「週刊新潮」の取材で、病気について告白していた。喜寿を迎えての病との戦いは、いかなるものだったのか。当時のインタビューを...
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「オミクロン系ワクチン」は急いで打つ必要なし 11月以降の接種で感染予防にもなる(上昌広)
(重症化防止だけでなく感染予防も(C)共同通信社)【どうする、どうなる「日本の医」】#37 オミクロン株ワクチンの接種が始まった。患者さんから「どうすればいいでしょうか」と聞かれることが増えた。 私は「複数回の接種を終えているのであれば、急いで打つ必要はない」と答えることにしている。それは、どうせ打...
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アストラゼネカ製ワクチンの使用を終了。契約の半分以上をキャンセル
アストラゼネカ製ワクチンの供給が終わる 厚労省は、アストラゼネカの新型コロナワクチンの使用を終了しました。 アストラゼネカのワクチンは、2020年12月に供給契約...
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新型コロナウイルスのオミクロン株に対応したワクチンの接種が日本でも始まっている。そもそも2020年秋の段階で、ファイザーとモデルナがいち早く新型コロナ対応のメッセンジャーRNA(mRNA)を利用したワクチンを開発できた背景には、薬剤の設計や製造のあり方を大きく変えるデジタルモデルがある。ワクチン開発...
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仕事の視野を広げるには読書が一番だ。書籍のハイライトを3000字で紹介するサービス「SERENDIP」から、プレジデントオンライン向けの特選記事を紹介しよう。今回取り上げるのは『Moonshot(ムーンショット) ファイザー 不可能を可能にする9か月間の闘いの内幕』(光文社)——。■【イントロダクシ...
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