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展望描けぬアフガン人留学生=現状なら「帰国の選択肢なし」—日本で職探し難航
 昨年8月に政権を奪取したイスラム主義組織タリバンの支配が継続する中、混乱するアフガニスタンを離れ日本で生活する留学生たち。旧政権関係者や女性への弾圧が続く母国に帰る見通しは立たず、将来の展望を描けずにいる。 ◇祖国の家族は疲弊 首都カブール出身の20代男性は、勤めていた農業省のオフィスにいた時、政...
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カタールW杯の開幕日変更が正式発表。日々変化するルールと冷めた市民…開催100日前の現地でいま何が起きているか
 W杯の歴史上、カタールW杯は最も準備に時間をかけて行なわれる大会だ。なぜなら2011年のFIFA理事会で、2018年大会(ロシア)と2022年大会の開催国が、同時に決定されたからだ。それまで一大会ずつ決められていたものが、なぜこうなったのか、その話をし出したらきりがないのでここでは触れないが、とに...
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世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”、稀代の読書家として知られる出口治明APU(立命館アジア太平洋大学)学長。世界史を背骨に日本人が最も苦手とする「哲学と宗教」の全史を初めて体系的に解説した『哲学と宗教全史』が「ビジネス書大賞2020」特別賞(ビジネス教養部門)を受賞。発売3...
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 日本赤十字社名誉総裁の皇后さまは10日、東京都港区で開かれた第48回フローレンス・ナイチンゲール記章授与式に出席された。記章は2年に1度、赤十字国際委員会が看護活動などで顕著な貢献をした人に贈るもので、皇后さまは日本の受章者2人に記章と章記を授与された。...
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「中国は信頼を裏切った」剛腕アメリカ大使が怒りの直言!
 今年1月に着任したラーム・エマニュエル駐日アメリカ大使(62)は、アメリカの政界では剛腕として名を馳せ、「ランボー」の異名を持つ。大学在学中から政治活動に没頭。民主党陣営での選挙活動と資金集めで驚異的な実績をあげ、若くして頭角をあらわした。 1993年、ビル・クリントン政権で大統領上級顧問に就任し...
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高校生らが核廃絶へ結束、リボンで「人間の鎖」つなぐ 長崎原爆の日
 長崎市への原爆投下から77年を迎えた9日早朝、同市の爆心地公園で、核兵器廃絶を訴える署名を国連に届ける活動をしている「高校生平和大使」らが集会を開いた。高校生約120人が原爆落下中心地碑を囲む「人間の鎖」を作り、原爆犠牲者を悼んだ。 高校生平和大使は1998年、インドとパキスタンが相次いで核実験を...
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外交部 「一つの中国」の原則は国際社会の普遍的共通認識
外交部の華春瑩報道官は4日の定例記者会見で、「多くの国はいち早くペロシ米議会下院議長の台湾訪問という深刻で危険な挑発行為に反対の意を示し、『一つの中国』の原則を堅持することを改めて表明した」と指摘しました。...
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ペロシ氏の台湾訪問、多くの国が非難の政府声明を発表
ペロシ米議会下院議長は2日、中国側の強い反対と厳重な申し入れを顧みず、中国台湾地区を訪問しました。これに対して、多くの国の政府が強く非難する声明を発表し一つの中国の原則を支持することを重ねて表明しました。ロシア外務省は現地時間2日、ペロシ氏の台湾訪問を公然たる挑発と見なすとする声明を発表しました。...
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頭部で結合した3歳兄弟の分離成功、医師「27時間の手術中15分休憩を4回のみ」も笑顔(ブラジル)<動画あり>
ブラジルのリオデジャネイロで今年6月、頭蓋結合双生児で3歳になる兄弟の分離手術が行われ、無事成功していたことが明らかになった。手術はVR(仮想現実)技術を活用し、イギリスの小児神経外科医ヌール・ウル・オウェイス・ジーラニ氏(Noor Ul Owase Jeelani)の協力のもと100人近いチームが...
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『生物兵器禁止条約』メカニズムの強化推進のため各方面と協力の用意=外交部
外交部の趙立堅報道官は1日の定例記者会見で質問に答え、「中国は各方面と共に、上海協力機構(SCO)の枠組みの下で生物安全対話と協力をさらに促進し、『生物兵器禁止条約』のメカニズムの強化を共同で推進し、世界生物安全ガバナンスシステムを最適化していきたい」と表明しました。...
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