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移民船沈没で89人死亡=シリア沖、レバノンを出航
 【カイロ時事】シリア西部タルトス沖の地中海で22日、移民らを乗せてレバノンを出航した船が沈没した。国営シリア・アラブ通信は24日、同国の港湾責任者の話として、89人が死亡したと報じた。子供を含む約120〜150人が乗船していたという情報があり、死者が増える可能性がある。...
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1976年の初版版発刊以来、日本社会学の教科書として多くの読者に愛されていた小室直樹氏による『危機の構造 日本社会崩壊のモデル』が2022年に新装版として復刊された。社会学者・宮台真司氏「先進国唯一の経済停滞や、コロナ禍の無策や、統一教会と政治の癒着など、数多の惨状を目撃した我々は、今こそ本書を読む...
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ロシアの衰退が加速化する可能性が高いプーチン大統領の警告「ロシア産ガス価格に上限設定なら供給停止」
外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦が9月9日、ニッポン放送「新行市佳のOK! Cozy up!」に出演。石油とガスの供給停止を警告したロシアのプーチン大統領について解説した。ロシアのプーチン大統領(ロシア・サンクトペテルブルク) AFP=時事 写真提供:時事通信ロシアのプーチン大統領が石油・ガスの供...
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「重信房子は自分の『女』を利用する」日本赤軍元リーダーが「魔女」と呼ばれた理由
 謎多き「魔女」の素顔に迫る——。東京新聞論説委員兼編集委員の田原牧氏による「『私党』重信房子と日本赤軍」(「文藝春秋」2022年8月号)を一部転載します。◆◆◆ 指定された部屋をノックすると、開かれた扉の向こうに彼女が立っていた。だぶっとした黒いタートルネックのセーターにツイードのコート。髪はゆる...
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中国人侮辱で物議醸した英誌がまた…今度はアラブ人侮辱?—中国紙
中国人とブタを比較するツイートをしたことで批判を浴びた英誌エコノミストが、今度はアラブ人を侮辱したとして物議を醸している。中国紙・環球時報が4日付で伝えた。エコノミストは6月28日、「世界の穀物のほとんどは人間に食べられない」とする記事を宣伝するため、ツイッターに「2019年にブタは4億3100万ト...
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バイデン大統領のサウジ訪問は「こじれた米サウジ関係修復」の第一歩でしかない
外交評論家で内閣官房参与の宮家邦彦が7月15日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。米バイデン大統領の中東歴訪について解説した。共同宣言に署名するバイデン米大統領(左)とイスラエルのラピド首相(イスラエル・エルサレム) AFP=時事 写真提供:時事通信米バイデン大統領が中東を歴...
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パレスチナとイスラエル、両者の平和を音楽が繋ぐ『クレッシェンド 音楽の架け橋』デジタル配信開始
映画『クレッシェンド 音楽の架け橋』のデジタル配信が開始された。本作は世界的巨匠のダニエル・バレンボイムが率いる、実在するユダヤ・アラブ混合のウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団に着想を得たという驚きの映画だ。世界的指揮者のスポルクは、紛争中のパレスチナとイスラエルから若者たちを集めてオーケスト...
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いまさら聞けない「オイルショック」のあれこれ。世界経済混乱の原因となった「第4次中東戦争」の勃発からじっくりと解説
 今回紹介する、係長さん投稿の『【ゆっくり解説】オイルショック』という動画では、音声読み上げソフトを使用して、1973年に発生し、世界経済全体に大きな混乱を与えた「オイルショック」について解説を行っていきます。...
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「イスラエルと日本にはつながりを感じる」話題作の監督が語る理由
寒さに体が震える日々が続いていますが、できれば心を震わせる体験を味わいたいもの。そこで今回ご紹介するオススメの1本は、感動の波が押し寄せると各国で絶賛されている注目作です。『クレッシェンド 音楽の架け橋』【映画、ときどき私】 vol. 450紛争中のパレスチナとイスラエルから若者たちを集めてオーケス...
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“中東で一番有名な日本人”鷹鳥屋明 王族は実は1つの国に何万人もいる
黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送「あさナビ」(11月19日放送)に中東きっての有名日本人サラリーマン、鷹鳥屋明が出演。中東世界の王族について、また、今後の中東のあり方について語った。鷹鳥屋明黒木瞳が、さまざまなジャンルの“プロフェッショナル”に朝の活力になる話を訊く「あさナビ」。...
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