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欧米に「逆経済制裁」科すプーチン大統領 バックに途上国の共感が...でも、経済面で「中国の半植民地になる」とのエコノミスト指摘
ロシアによるウクライナ侵攻から5か月。世界的な食糧危機や物価高が広がり、欧米メディアの中には「戦争疲れ」「支援疲れ」を懸念する声が出始めている、と報じるところが増えた。事実、2022年6月26、27日にドイツ南部エルマウで開かれた主要7か国サミット(G7)の会場付近では、「ウクライナへの武器支援に反...
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米国で発売直後から大きな話題を呼び、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナム・ロシアなど世界各国にも広がった「学び直し本」の圧倒的ロングセラーシリーズ「Big Fat Notebook」の日本版が刊行された。本村凌二氏(東京大学名誉教授)「人間が経験できるのはせいぜい100年ぐらい。でも、人類...
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いまだかつてロシアに負けたことのないフィンランド スカンジナビア2か国NATO入りから考える「北海道防衛」
 ナポレオン戦争以来、200年に及ぶ中立政策を放棄したスウェーデン、ノーベル賞平和賞が軍事的中立性を失った2022年という文脈から、前稿(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70238)までスカンジナビア2か国のNATO(北大西洋条約機構)入りを考えました。 ...
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スウェーデンのNATO加盟は「ロシア帝国の落日」 ナポレオンが売ったフィンランド「西欧帰還」の2022年
 スウェーデンがNATO(北大西洋条約機構)加盟を申請(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB183JK0Y2A510C2000000/)しました。地続きのフィンランドと同時申請です。 これがどれくらい決定的な「ロシア帝国への死刑宣告」であるか、まだ内外で本格...
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人口の7割を収容可能な「核シェルター」を配備 フィンランドが独裁者プーチンに「ひるまない」わけ
■フィンランドの安全保障を、その歴史から紐解く 世界を震撼させたロシアによるウクライナ侵攻。「経済関係を深めれば戦争は起きない」「侵略されれば、国際社会が実力を行使して守ってくれる」という幻想は打ち砕かれた。軍事大国の暴挙から、国を守るにはどうすればいいのか。...
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