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欧米に「逆経済制裁」科すプーチン大統領 バックに途上国の共感が...でも、経済面で「中国の半植民地になる」とのエコノミスト指摘
ロシアによるウクライナ侵攻から5か月。世界的な食糧危機や物価高が広がり、欧米メディアの中には「戦争疲れ」「支援疲れ」を懸念する声が出始めている、と報じるところが増えた。事実、2022年6月26、27日にドイツ南部エルマウで開かれた主要7か国サミット(G7)の会場付近では、「ウクライナへの武器支援に反...
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米国で発売直後から大きな話題を呼び、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナム・ロシアなど世界各国にも広がった「学び直し本」の圧倒的ロングセラーシリーズ「Big Fat Notebook」の日本版が刊行された。本村凌二氏(東京大学名誉教授)「人間が経験できるのはせいぜい100年ぐらい。でも、人類...
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4月24日に行なわれたフランス大統領選の決選投票で、現職のエマニュエル・マクロンが国民連合のマリーヌ・ルペンを下して再選を決めた。とはいえ、「圧倒的に有利」とされたマクロンの得票率は59%で、ロシアのウクライナ侵攻でプーチンとの親しい関係が批判されたルペンは前回(2017年)から7ポイント伸ばした4...
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人口の7割を収容可能な「核シェルター」を配備 フィンランドが独裁者プーチンに「ひるまない」わけ
■フィンランドの安全保障を、その歴史から紐解く 世界を震撼させたロシアによるウクライナ侵攻。「経済関係を深めれば戦争は起きない」「侵略されれば、国際社会が実力を行使して守ってくれる」という幻想は打ち砕かれた。軍事大国の暴挙から、国を守るにはどうすればいいのか。...
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非道な「住民虐殺」が明るみに出て国際的包囲網がますます狭まるプーチン政権だが、ロシア国民の高い支持が揺らぐ気配はない。この背景には、反戦論への強烈な締め付けで多くの市民が戦争の実態から目を背けていることがある。しかし政権を下支えする最大の「免震安定装置」は、何世紀にもわたってロシア国民の心の深奥に潜...
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情報発信も大きな効果、デジタル時代の経済制裁 ポストコロナのIT・未来予想図(第79回)
 ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁が注目を集めている。デジタル時代の経済制裁の特徴について、元日銀局長の山岡浩巳氏が解説する。連載「ポストコロナのIT・未来予想図」の第79回。 ウクライナ侵攻に伴うロシアへの経済制裁が注目を集めています。...
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クラウゼヴィッツの戦争論でプーチンの戦争を読み解く ウクライナへの侵略はいつどのような形で終わるのか
 ロシア軍がウクライナに軍事侵攻を開始してから、ほぼ6週間が経過した。 ロシア軍とウクライナ軍との間で激しい戦闘が繰り広げられている中、両国の代表団による「和平協議」(注1)が断続的に継続されている。(注1)現在行われている両国の協議の内容は、明らかに停戦協議でなく和平協議である。...
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ウクライナの「泥濘地獄」に攻めたロシア なぜ? 知らぬはずはない“肥沃な大地の罠”
ロシアのウクライナ侵攻から1か月あまり。3月になり気温の上昇で大地の泥濘化が進んでいるようです。これに悩まされているのがロシア軍。過去にはソ連に攻め込んだドイツを悩ました「泥将軍」について見てみます。「冬将軍」の前後に猛威を振るう「泥将軍」 2022年2月24日、ウクライナにロシアが侵攻を開始しまし...
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ウクライナはロシアの一部だと思っているプーチン どう転んでも諦めないNATO拡大阻止
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(2月11日放送)に外交評論家・内閣官房参与の宮家邦彦が出演。緊張が高まるウクライナ情勢の背景と歴史を解説した。2022年2月7日、モスクワでの記者会見に臨むロシアのプーチン大統領(ロイター=共同) 写真提供:共同通信社ロシア軍は2月10日、ベラルー...
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退役撤回か スウェーデン軍「グリペンC/D」戦闘機 サーブが可否検討へ その切実な理由
スウェーデン空軍の「グリペンC/D」は空自F-2と同世代の戦闘機で、すでに一度退役が決まっていましたが、ここにきてメーカーのサーブがその延期を検討することに。そうする理由と、それが現実的な理由を解説します。...
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