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なぜ多くのロシア国民はプーチン大統領のウクライナ侵略を支持しているのか。神戸学院大学の岡部芳彦教授は「プーチンは、ロシアがナチスを倒したという『妄想の歴史観』に囚われている。普通の人々だったロシア国民も愛国教育やプロパガンダを信じ込み、熱心な愛国者に変わってしまった」という——。※本稿は、岡部芳彦『...
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人類史上最悪の戦争犯罪に切り込む『ファイナル アカウント 第三帝国最後の証言』30秒予告
ナチス支配下のドイツ“第三帝国”にかかわった加害者側の人々の証言を記録したドキュメンタリー映画『ファイナル アカウント 第三帝国最後の証言』より、30秒予告映像と場面写真が公開された。 ヒトラー率いるナチス支配下のドイツ“第三帝国”が犯した、人類史上最悪の戦争犯罪“ユダヤ人大量虐殺【ホロコースト】”...
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 5月11日、西部メンヘングラッドバッハの競技場に無数のウクライナ国旗が揺れた。ロシアの軍事侵攻に苦しむウクライナの代表がドイツ1部リーグのボルシアMGとの親善試合に臨み、果敢なプレーにファンから大きな歓声が上がった。...
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ウクライナ東部でロシアが攻勢を強めている。元外交官で作家の佐藤優さんは「戦局がロシアに優位に変わってきたことで、アメリカは『ウクライナを朝鮮半島化したい』と考えるようになった」という——。(連載第14回)■ホワイトハウスとクレムリン双方から信頼が厚いロビイストが語ること戦争は、どちちの側からカメラを...
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【今週はこれを読め! エンタメ編】戦下で本を愛する者たちの物語『あの図書館の彼女たち』
 図書館はいつだって身近な場所だった。個人の家には置ききれないほどの蔵書があり、ほとんどの利用者は読書好きで、本に詳しい司書さんがいて相談に乗ってくれる。読み聞かせの会を心待ちにしたり、借りて読んでおもしろかった本はどうしても手元に置きたくて本屋さんに買いに走ったりと思い出も尽きない。...
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ロシアに「爆撃目標から市民を外す」という発想はない
防衛研究所・防衛政策研究室長の高橋杉雄が6月28日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。オンラインでG7サミットに参加したゼレンスキー大統領の発言について解説した。...
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ロシアの戦争犯罪調査に「ナチ・ハンター」が投入、「日本の戦犯も捕まえるべき」との声も
ウクライナに侵攻したロシアの戦争犯罪を調査するため、米国が「ナチ・ハンター」と呼ばれる司法省のベテラン職員を投入した。6月23日、韓国メディア・アジア経済が報じた。記事によると、米国法務部は現地時間の21日、イーライ・ローゼンバウム元司法省特別捜査局局長を、ウクライナでの戦争戦犯を捜査する「戦争犯罪...
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捕虜からの脱走、兵士の実体験、人種差別…。見ておきたい戦争映画3選
ロシアによるウクライナ侵攻が続き、ニュースなどで現場の状況をみられる現在、戦争を身近に感じている若者も多いのではないだろうか。ここでは、『ナチス映画史 -ヒトラーと戦争はどう描かれてきたのか-』(小社刊)を6月8日に出版したばかりの馬庭教二氏に、紙数の都合で掲載できなかった戦争映画3作を紹介してもら...
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「ウクライナ軍の成功が戦争をより暴力的な方向に向かわせる」エマニュエル・トッドが語った“この戦争が長期化する”理由
「ウクライナ軍が軍事的に成功すればするほど、ロシア軍はより強い武器を用いることになり、戦闘はいっそう激化していきます。実際、その傾向がすでに見られます。」 いまだ戦火のやまぬロシアのウクライナ侵攻に対して、仏の歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏は何を思うのか? トッド氏の新刊『 第三次世界大戦はも...
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「我々はすでに第三次世界大戦に突入した」エマニュエル・トッドが指摘した世界戦争を激化させる“アメリカの無責任”
「ウクライナ軍の成功が戦争をより暴力的な方向に向かわせる」エマニュエル・トッドが語った“この戦争が長期化する”理由 から続く 当初は、ローカルな問題に留まるはずだったウクライナ問題はなぜ国際秩序に大混乱を招くグローバルな問題に発展したのか? ウクライナ問題に関わる大国たちの思惑を、仏の歴史人口学...
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