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「ウクライナ軍の成功が戦争をより暴力的な方向に向かわせる」エマニュエル・トッドが語った“この戦争が長期化する”理由
「ウクライナ軍が軍事的に成功すればするほど、ロシア軍はより強い武器を用いることになり、戦闘はいっそう激化していきます。実際、その傾向がすでに見られます。」 いまだ戦火のやまぬロシアのウクライナ侵攻に対して、仏の歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏は何を思うのか? トッド氏の新刊『 第三次世界大戦はも...
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『独学大全──絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法』を推してくれたキーパーソンへのインタビューで、その裏側に迫る。今回は特別編として、日本最高峰の書評ブロガーDain氏と読書猿氏のスゴ本対談「世界史編」が実現。『独学大全』とあわせて読みたい世界史の本について、縦横無尽に語ってもら...
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「母を返して…私の血液と腎臓を提供します」ウイグル人女性の叫び
中国分析のベテランジャーナリストであるイーサン・ガットマン氏によって指摘された、中国政府によるウイグル人弾圧と関連する、臓器移植ツーリズムに参加する日本人の存在。中国本土の生体臓器ビジネスとの関わりを絶つために、まずは“知る”ことから始めてほしい。それが、これまでの死者(そして生きている者)に意味を...
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「ユダヤ人難民救済」中国も欲しがる樋口季一郎の偉業を正しく伝えたい
小野寺信(まこと)、樋口季一郎、藤原岩市——世界から称賛され、恐れられた3人の帝国陸軍軍人を通じて、大日本帝国のインテリジェンスの実像に迫る話題の新刊『至誠のインテリジェンス 世界が賞賛した帝国陸軍の奇跡』(小社刊)。その出版を記念して、著者の岡部伸氏と樋口季一郎の孫・樋口隆一氏(指揮者、明治学院大...
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グローバル化が生んだ「エリートと庶民の分断」 経済的移民の受け入れは本当に人道的なのか
 新型コロナウイルスとは一体何だったのか——。「新しい生活様式」を強いられてもう2年超が経過した。だが、我々は果たして「新しい思考様式」を身に付けることができているだろうか。未曾有の疫禍をきっかけに識者が問う、シリーズ「ポスト・コロナ」論。 *** ポスト・コロナの時代においては「グローバル化の見直...
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無知で野蛮・冷酷なロシアを世界に知らしめたラブロフの失言 「ヒトラーはユダヤ人」発言で安保理常任理事国から追放も
 ロシアの外務大臣、セルゲイ・ラブロフは外交官として終了しました。 すでに報道されている通り、ロシア連邦外相として5月1日、イタリアのテレビ・インタビューに答えて、ナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーの血統に「ユダヤ人の血も入っていた」と発言したのです。 イスラエルはもとより世界各国から猛烈な非...
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「ロシアを最も強く非難すべきは日本である」 石破茂元防衛大臣が見るウクライナ侵攻
■石破茂の異論正論・特別編 国際社会の批判も経済制裁もいまだプーチン大統領の考えを変えるほどの効果を見せていない。しかし、防衛通で知られる石破茂元防衛大臣は、日本こそロシアを強く非難すべきだ、と説く。その真意は——。以下、石破氏の特別寄稿である。...
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「人間として当然」ユダヤ人救出から見る樋口季一郎の日本精神
ロシアによる侵攻で、ウクライナからの難民が830万人にもなると報道があったが、現在の日本では「難民」の受け入れは消極的だ。しかし、一般的にはあまり知られていていないが、1938年に満州国でユダヤ人救出を遂行した日本人がいた。それが樋口季一郎陸軍中将だ。...
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司令官を“逮捕”、国防相は不自然な心臓発作… プーチン「大粛清」の意図とは
 ロシア軍の誇る「旗艦」が沈んだのは、1905年、日本の連合艦隊がバルチック艦隊を壊滅させて以来のこと。プーチンにとって、その衝撃はいかばかりか。かくて独裁者は続発する想定外の事態に正常な判断力を失い、ますます禁断の道へと進もうとしている。 *** その船、ミサイル巡洋艦「モスクワ」は全長186メー...
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「当然なる人道上の配慮」ドイツの抗議を一蹴した東條英機
1938年の満州国、樋口季一郎が陸軍内での地位を失う覚悟で行ったユダヤ人の救済について、ドイツから「妨害行為だ」と抗議されてしまう日本。しかし、この抗議書が届けられても、樋口は陸軍から失脚することはなかった。ドイツとの国交に亀裂を生じさせる選択をした樋口は、なぜ処分されなかったのだろうか? 産経新聞...
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