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ラケットに反戦の思い=98歳のウクライナ選手—テニス
 最高齢の男子テニス選手として、ウクライナ出身のレオニド・スタニスラフスキさん(98)が注目されている。5月上旬に米フロリダ州パームビーチ郡で行われた国際テニス連盟(ITF)の大会は、母国カラーでもある青と黄のウエアに身を包み、90歳以上の部に出場。シングルスの初戦で敗れたが、観客から何度も記念撮影...
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ホロコーストを生き抜いたボクサーの半生、映画『アウシュヴィッツのチャンピオン』
第2次世界大戦の記憶が薄れゆく中で、戦争がどれほど悲惨で人を狂わせるのかを改めて見せつけられた2022年。ホロコーストを生き抜いたボクサーの知られざる半生を描いた、ポーランドで製作された映画『Mistrz』(原題)が、『アウシュヴィッツのチャンピオン』の邦題で、7月22日より東京の新宿武蔵野館、ヒュ...
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プーチン大統領…ついに限界状態!? ウクライナ放棄し狂乱“核暴走と日本攻撃”へ
(画像)Sasa Dzambic Photography/shutterstockロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、5月9日の「対ナチス・ドイツ戦勝記念日」の演説で、ウクライナ侵攻について「戦争宣言」も「勝利宣言」もできなかった。今後、ウクライナの反攻でロシアは一段と窮地に陥ることが予想され、...
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ウクライナ侵攻の引き金に!? アメリカ民主党の外交政策
ロシアのウクライナ侵攻が始まって、もうすぐ3か月になろうとしている。フィンランドやスウェーデンもNATO(北大西洋条約機構)に加盟する見通しとなり、西側諸国とロシアとの対立が鮮明になってきた。ロシアとNATOの緩衝国であることが当たり前だったウクライナが、なぜNATO加盟を望んだのだろうか? 国際弁...
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クミコ、40周年シングルは世界的反戦歌「愛しかない時」 菅原洋一とのデュエットも収録
歌手のクミコ(67)が、デビュー40周年記念シングル「愛しかない時」を8月10日に発売する。27歳のときに初めて日本語詞をつけて歌唱した自身の原点ともいえるシャンソンの名曲を新録音したもので、CDに先駆けて6月22日から配信をスタートさせる。 ジャック・ブレルが作詞作曲した世界的反戦歌にクミコが日本...
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核ミサイルを発射すれば「ベルリンまで106秒」 ロシアの“脅し”…核が使用される条件とは?
「核ミサイルを発射すれば、ベルリンまで106秒」。ロシアのテレビでは女性キャスターが平然とそんな“脅し”を口にしているというから不気味である。戦況が膠着(こうちゃく)する中で対独戦勝記念日を迎えたプーチン大統領。追い詰められた独裁者は、核使用に踏み切るのか。※この記事にはショッキングな描写が含まれて...
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ソ連時代から脱却できていないロシア、プーチンとそっくりなスターリンの手法 個人崇拝、暴力的な対外政策、恐怖政治
(筆坂 秀世:元参議院議員、政治評論家)ナチスと手を組んだスターリン ロシアのプーチン大統領は、5月9日の戦勝記念日で、ナチス・ドイツを打ち破った戦いを誇示し、この世界から、迫害する者、懲罰を与える者、それにナチスの居場所をなくすために戦うと述べた。 開いた口がふさがらないとはこのことだ。...
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ウクライナ軍に提供される榴弾砲「M777」、砲弾「エクスカリバー」の強烈過ぎる破壊力 兵器の装備でもロシア軍は惨敗
 ウクライナ軍はロシア軍の侵攻を必死に食い止めてきた。だが最近は、“反転攻勢”の可能性を報じる記事が増えている。代表的なものとして3紙の見出しを紹介しよう。...
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「ユダヤ人難民救済」中国も欲しがる樋口季一郎の偉業を正しく伝えたい
小野寺信(まこと)、樋口季一郎、藤原岩市——世界から称賛され、恐れられた3人の帝国陸軍軍人を通じて、大日本帝国のインテリジェンスの実像に迫る話題の新刊『至誠のインテリジェンス 世界が賞賛した帝国陸軍の奇跡』(小社刊)。その出版を記念して、著者の岡部伸氏と樋口季一郎の孫・樋口隆一氏(指揮者、明治学院大...
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2014年にハンガリーのブダペストを訪れたとき、歴史展が行なわれていたらしく、街じゅうで「Double Occupation(二重占領)」と書かれたポスターを見かけた。最初はなんのことかわからなかったのだが、その後、ハンガリーの現代史を展示する「恐怖の館(House of Terror)」博物館を訪...
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