本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



「どうして彼らを信じられるか」トルコ・エルドアン大統領が反発 北欧2か国のNATO加盟申請表明
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、北欧スウェーデンはNATO=北大西洋条約機構への加盟申請を正式決定したと表明しましたが、トルコのエルドアン大統領は反発を続けています。スウェーデン アンデション首相「スウェーデンは自国の安全保障強化だけでなく、バルト海地域での安全保障の拡充やNATO全体にも貢献でき...
別窓で開く

スウェーデンとフィンランドの「NATO加盟申請」はロシアの「オウンゴール」
経済アナリストのジョセフ・クラフトが5月17日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。スウェーデンとフィンランドのNATO加盟申請について解説した。...
別窓で開く

プーチンは想定外だった北欧2国NATO加盟「トルコがどんな態度をとるのかで決まってくる」その理由を辛坊治郎が解説
キャスターの辛坊治郎が5月16日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に出演。フィンランドとスウェーデンのNATO加盟について解説した。フィンランドのニーニスト大統領、ロシアのプーチン大統領(ゲッティ=共同)写真提供:共同通信社フィンランドのニーニスト大統領...
別窓で開く

ウクライナ戦争の最中、プーチンはなぜ「囚人交換」したのか 10か月前の米露首脳会談での「約束事」は守り通す
アンカラ空港で「劇的な受刑者引き渡し」 ロシアによるウクライナ軍事作戦が続くさなか、ウラジーミル・プーチン露大統領とジョー・バイデン米大統領が相手国の受刑者をお互いに釈放する「囚人交換」を行った。 4月27日、トルコのアンカラ空港の滑走路で実現した。釈放された米国人受刑者の兄は興奮気味に米メディアに...
別窓で開く

ロシアとウクライナ、今週中に対面で交渉
ウクライナとの停戦交渉でロシア代表団を率いるメジンスキー大統領補佐官は27日、「29日と30日に対面形式で交渉することでウクライナ代表団と合意した」と発表しました。一方、ウクライナ代表団のメンバーで、同国最高会議の与党「国民の奉仕者」のアラハミヤ会長は、「ロシア代表団との交渉は28日から30日にかけ...
別窓で開く

ウクライナ侵攻時に取り残された中国人は6000人…プーチンに潰された習近平のメンツ
「敵の敵は味方」。反米姿勢で協調してきたロシアと中国だが、今回のウクライナ侵攻で蜜月関係に疑問符がつくような事態が起きた。ロシアの侵攻後、一時、ウクライナ国内に6000人もの中国人が取り残されてしまったのである。3月上旬になってようやく避難が完了したと伝えられているが、習近平国家主席はプーチン大統領...
別窓で開く

トルコやフランス、イスラエルではなく…ロシアとウクライナの仲介役はインドが適任の根拠
 ロシアとウクライナの外相が3月10日、トルコで1時間半にわたって会談した。ロシアのウクライナ侵攻以来、最もハイレベルの当局者による直接協議となったが、両国の主張の隔たりは大きく、進展はなかった。ウクライナ側は条件が整えば再会談に応じる考えを示したが、今後停戦に向けた具体的な協議が行われるかどうかは...
別窓で開く

ウクライナ侵攻で中国の「斡旋」は成功するか 王毅外相の言葉で浮き彫りになった“苦悩”
 当初は数日で首都キエフを占領するとの観測も流れていたウクライナ侵攻で、ロシア軍は苦戦を強いられている。世界2位の超軍事大国だが、準備不足が露呈。対するウクライナ側は、国民の士気の高さや各国からの支援のおかげもあって思わぬ粘り強さを見せている。 そんな中、中国が意外な動きをしようとしている。...
別窓で開く

小康状態のウクライナ侵攻 「原発」の次にプーチンが狙う「物流の要」オデッサ港
 三方向からウクライナに侵攻を開始したロシア軍だが、ウクライナ軍の抵抗が激しく、膠着状態が続いている。3月10日には、トルコの仲介で初めて両国外相が交渉するが、「100%決裂するでしょう」(ロシアの軍事事情に詳しい専門家)。泥沼化しつつある戦局は、この先どう転ぶのか。...
別窓で開く

副編集長が不審死、女性記者がエレベーター内で射殺され…「プーチン批判」を続けたロシアの新聞社に起こったこと
「プーチン大統領は別の世界に住んでいるようだ」政権に批判者が次々に殺害される…ロシアの“なぜ人々の声が届かないのか” から続く「西側諸国はわが国に対し、経済分野で非友好的な手段を取るだけでなく、NATO主要国の首脳らはわが国について攻撃的な声明を出した」 ウクライナ侵攻への対ロ経済制裁が西側諸国...
別窓で開く


<前へ12次へ>