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データを集めれば馬の衰え始めのタイミングはわかるのか?【じゃいの人生は最高のギャンブルだ】第32回
あらゆるギャンブルに精通し、どんな場面でも貪欲に勝ちを狙う男・じゃい。馬券でマンションを買ったという芸能界屈指のギャンブラーが、人生を勝ち抜く極意を教えます。【今週のお悩み・第32回】中学生の時に見たディープインパクトの菊花賞から競馬にハマりました。どちらかというとスポーツとして楽しく見ています。...
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「ディープインパクト敗れるー!」無敗の帝王を「4番人気の馬」で打ち破ったルメールの天才性
〈写真あり〉史上初!「三冠馬3頭対決のジャパンカップ」を制した最強牝馬・アーモンドアイの勇姿 から続く 来たるべき有馬記念まであとわずか……これまで最も印象深かった「有馬記念の名勝負」を競馬ライター小川隆行氏の新刊『 競馬 伝説の名勝負 G1ベストレース 』より一部抜粋してお届け。...
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【秋華賞プレビュー】牝馬クラシック三冠を狙うスターズオンアースにはぶっつけ参戦の不安も。偉業を阻止する伏兵が現われるか?
牝馬三冠の最終戦、秋華賞(GⅠ、阪神・芝2000m)が16日(日)に行われる。京都競馬場の改修工事のため、ことしも昨年に続いて阪神での開催となる。 なんといっても、ことしもっとも注目されるのは桜花賞(GⅠ、阪神・芝1600m)、オークス(GⅠ、東京・芝2400m)と春季二冠を制したスターズオンアース...
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シュネルマイスターが格上も、“イチ推し馬”は東京巧者で4連勝中のイルーシヴパンサー!【安田記念】
春のマイル王決定戦、安田記念(G1、東京・芝1600メートル)が6月5日(日)に迫った。実績馬、上がり馬が参集して混戦と見られる今年、各馬の力量をプレビューしてみたい。 実績的に一番手と見られるのが、昨年のNHKマイルカップ(G1、東京・芝1600メートル)の覇者であり、直後の安田記念で3着、秋のマ...
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イクイノックスら皐月賞の上位馬はやはり格上。“記録”が懸かる武豊&ドウデュースにも「勝つチャンスは十分にある」【日本ダービー】
89回目を迎える日本ダービー(G1、東京・芝2400メートル)がいよいよ5月29日に迫った。2019年に生まれたサラブレッド7522頭の頂点を決める大一番に、選び抜かれた18頭が参集。激戦必至と見られる”競馬の祭典”の行方を占いたい。...
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【名馬列伝】代替種牡馬から生まれた稀代の優駿キタサンブラック。鍛え抜かれたタフさでG1レース7勝の王者に<前編>
「代替種牡馬」という競馬用語をご存じだろうか。 現役時代に優れた競走成績を残し、種牡馬としても成功した馬が出現した場合、成績は劣っていても、血統を評価してその兄弟を種牡馬として供用するケースが、競走馬生産の世界ではしばしば起こる。これを「代替種牡馬」、もしくは「代用種牡馬」と呼ぶ。...
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【皐月賞】最大のポイントは5か月ぶり“ぶっつけ”参戦となるイクイノックスの取捨。堅実さを買うならドウデュースか?
牡馬クラシックの一冠目、皐月賞(G1、芝2000メートル)が4月17日、中山競馬場で行なわれる。前週の桜花賞も予想が難しく、結果も大波乱となったが、今春の皐月賞はそれを超えるレベルの混戦模様だ。 そうした状況を招く要因となっているのは、昨秋あたりには“主役”級の評価を受けてい...
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【桜花賞】ハナ差で勝ち切ったスターズオンアースはオークスへの視界も良好! 一方で1番人気ナミュールの大敗をどう見るか?
牝馬クラシックの第一弾、桜花賞(G1、阪神・芝1600m)が4月10日に行なわれ、重賞未勝利で7番人気の伏兵スターズオンアース(牝3歳/美浦・高柳瑞樹厩舎)が、先に抜け出した3番人気のウォーターナビレラ(牝3歳/栗東・武幸四郎厩舎)との激闘をハナ差で制して優勝。3着にはしぶとく末脚を伸ばした6番人気...
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3連単の配当が278万4560円という驚きの展開に!8番人気のナランフレグがG1初制覇できた理由【高松宮記念】
前日までの雨が止み、晴天のもとで迎えた春のスプリント王決定戦、高松宮記念(G1、芝1200メートル)。しかし天候こそ好転したものの、馬場状態の発表は「重」のまま。また、好天と気温の上昇が馬場を乾かしていったのは間違いないが、これがまた曲者で、おそらく馬場が内ラチ沿いから先に乾いていったのだろう。...
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【名馬列伝】トウカイテイオー”奇跡の復活劇”。「中364日でのGⅠ勝利」で波乱万丈の現役生活に幕引き【後編】
幸いにして剥離骨折の程度は軽く、約半年の休養を経たトウカイテイオーは天皇賞・秋GⅠ、東京・芝2000m)で復帰する。陣営が「ぎりぎり間に合った」状態とするなかでもトウカイテイオーのポテンシャルを信じる声はいささかも動じず、単勝はオッズ2.4倍の1番人気に推された。...
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