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 【マドリード=酒井圭吾】北大西洋条約機構(NATO)は27日、NATOの新規加盟を目指すスウェーデンとフィンランド、加盟に反対するトルコの3か国首脳が28日にスペインの首都マドリードで初めて直接協議すると発表した。トルコは強硬姿勢を崩しておらず、同じ日に始まるN...
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NATO即応部隊を30万人以上に トルコ・北欧首脳会談へ ストルテンベルグ事務総長も
NATO=北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長は不測の事態に迅速に対応する即応部隊を現行の4万人規模から30万人以上まで増員する考えを明らかにしました。NATOストルテンベルグ事務総長「NATOの即応部隊を変革し、30万人以上の部隊に拡大します」NATOのストルテンベルグ事務総長は27日、ベル...
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 【エルマウ時事】サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は27日、ドイツ南部エルマウで記者団に対し、スペイン・マドリードで予定される北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で、バイデン大統領とトルコのエルドアン大統領が対話する可能性について、「会う機会はある。今後24時間でどうなるか見てみよう」と語...
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 【エルマウ時事】ブリンケン米国務長官は25日、トルコのチャブシオール外相と電話で会談し、北大西洋条約機構(NATO)加盟国の結束の重要性について協議した。フィンランドとスウェーデンのNATO加盟申請に対し、トルコは反対の姿勢を貫いており、スペイン・マドリードで開催されるNATO首脳会議を前にトルコ...
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米大統領、欧州へ出発=G7・NATO会議に出席
 【ワシントン時事】バイデン米大統領は25日、ドイツ南部エルマウで開かれる先進7カ国首脳会議(G7サミット)、スペイン・マドリードで予定される北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席するため、米国を出発した。ロシアのウクライナ侵攻が長引く中、日米欧の結束を再び示すことができるか、バイデン氏の指導力...
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対中ロで圧力・連携強化へ=25日、欧州歴訪出発—バイデン米大統領
 【ワシントン時事】バイデン米大統領は25日、先進7カ国首脳会議(G7サミット)と北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席するため、欧州歴訪に出発する。ロシアの軍事侵攻が続くウクライナ支援に向け、G7をはじめとする西側諸国の結束を確認。また、インド太平洋地域で影響力を強める中国に対抗し、NATO首...
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ウクライナ戦争は日本にどのような影響を与えるのか。評論家の石平さんは「不凍港を失ったロシアが北海道北端の宗谷海峡や津軽海峡に侵攻する恐れがある」という。政治学者のロバート・D・エルドリッヂさんとの共著『これはもう第三次世界大戦どうする日本』(ワニブックス)より、2人の対談を紹介する——。(第1回)■...
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ロシアがサイバー攻撃加速、ウクライナ支援国を標的 ただし成功率低い、3分の2以上が失敗に終わる
 ロシアがサイバー能力をどのように使用したかについての最新調査を米マイクロソフトが6月22日に公表した。これは、ロシア軍がウクライナに侵攻してから数カ月間のデータ。そこには多くの驚きが含まれると米メディアが報じている。 ロシアが戦争開始後に試みたサイバー攻撃のうち、3分の2以上が失敗に終わったことが...
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結束問われる西側諸国=ウクライナ侵攻で「世界一変」—来週G7、NATO首脳会議
 先進7カ国(G7)と北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議が26日から連続して開かれる。ウクライナに侵攻したロシアや覇権主義を強める中国と西側諸国の分断が浮き彫りになる中、日米欧の結束が問われることになりそうだ。 ◇ポスト冷戦の終わり 「世界はもはや、この戦争の前と同じではない」。...
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ウクライナ戦争が引き起こす「ドローン・パンデミック」とは?
週刊プレイボーイでは数回にわたり、ロシア軍相手に絶大な効果を上げているウクライナ軍のドローン戦術について記事にしてきた(『「ドローン戦術」強さの理由』(17号)、『ウクライナ軍「反転攻勢」の新・ドローン戦術!!』(24号)など)。ウクライナにおける無人ドローンの有効性に目を付けた各国軍隊や武装組織、...
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