本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



「おかわり君」温室育ちの“新三振王” 空振り御免の野球人生を貫き通せた理由
 西武の中村剛也(38)が清原和博氏を超え、通算1956三振のプロ野球新記録を樹立した。本塁打か三振かを地で行く、希代の「アーチスト」。その野球人生を紐解くと、豪快な打撃とは対照的な一面が見えてきた。 7月6日のオリックス戦、3‐2で迎えた七回二死二、三塁で、中村は黒木優太のフォークボールに空振り三...
別窓で開く

巨人で屈辱の“3軍落ち”から大復活 シーズン中のトレードで開花した3選手
■2000万円の“特別ボーナス” トレードはシーズンオフに限った話ではない。開幕直前の駆け込みトレードもあれば、シーズン途中に成立するトレードもある。現在、首位獲りを狙う巨人も、昨年の中田翔をはじめ、近年はシーズン中のトレードを活発に行っており、今季もトレードに動く可能性は強い。そして、過去において...
別窓で開く

ヤクルト・高津監督、敵選手をわざと骨折させた?「選手生命潰された」の指摘も、大久保氏が現役時代の不可解死球を明かす
野球解説者・高橋慶彦氏(元広島他)が22日に自身の公式YouTubeチャンネルに投稿した動画に、同・大久保博元氏(元楽天監督)が登場。ヤクルト・高津臣吾監督にまつわる裏話を明かしネット上で話題となっている。 今回の動画で両名はお互いに手掛けている飲食店の話や、現役時代にサインを積極的に書くようになっ...
別窓で開く

立浪「中日ドラゴンズ」に暗雲 「中村紀洋コーチ」二軍降格のウラで、主砲候補・石川昴弥を巡る確執
 今季から立浪和義監督が率いる中日に、シーズン序盤にしてきな臭さが漂っている。交流戦直前に起きた、同監督による中村紀洋打撃コーチの2軍への配置転換を巡る一連の動きのことだ。球界ではチームの不振時に、担当コーチの1、2軍を入れ替えてカンフル剤とすることは珍しくない。だが、この時点で借金はまだ4。...
別窓で開く

元巨人スコアラーが明かす松井秀喜“ヤマ張り打法”と野村監督「名言」の関係!?
 三井康浩氏。巨人に籍を置いた元プロ野球選手で、現役引退後は二軍マネージャー、スコアラーなどを歴任し、長年にわたり巨人一筋で支えてきた人物だ。2009年に開催された「ワールド・ベースボール・クラシック」第2回大会では日本代表チームのチーフスコアラーの大役を務め、世界一に貢献している。...
別窓で開く

ジャンボ尾崎、デーブ大久保が唸った「無人島に何を持って行く?」の深い答え
 日本ハムの新庄剛志監督が2月1日からの春季キャンプで招聘する「臨時コーチ」の1人に、カリスマホストとして名を馳せた実業家、タレントのROLAND(ローランド)の名前が挙がっているとスポーツ紙が報じた。 これに新庄監督は1月20日、自身のインスタグラムのストーリーズでROLANDにはスーツの作成をお...
別窓で開く

「今中慎二のクセ」を長嶋監督に…元巨人スコアラーが語った“10.8決戦の勝因”
「10.8決戦」とは、1994年、プロ野球セ・リーグにおいて69勝60敗の同率首位で並んだ巨人と中日ドラゴンズのペナント制覇をかけた最終決戦のことである。 巨人はこの年12勝をあげている槙原寛己氏が先発するも、2回ともたずにマウンドを降りる。一方、中日は前年に17勝で最多勝を獲得した今中慎二氏が満を...
別窓で開く

巨人・川上監督、V9を支えた夫人の必勝「内助の功」秘話をアノOBが動画回顧!
「マムシ」と言えば、一介の油売りから下克上で戦国大名にまで上り詰めた斎藤道三の異名。しぶとさを表現する上で、近年の小説の影響から「美濃のマムシ」として世間に認知、呼称されるようになった。...
別窓で開く

ダルビッシュ、「新変化球誕生の瞬間」の“別格秘話”をアノ日ハムOBが動画告白!
 現在、MLBのサンディエゴ・パドレスに籍を置くプロ野球選手・ダルビッシュ有は、日本人が誇るメジャーリーガーと言っていい。 2004年、ドラフト1巡目で北海道日本ハムファイターズに入団。キレのあるストレートのみならず全球種で三振が取れると言われ、その変化球を武器にNPB時代には、最優秀防御率2回(2...
別窓で開く

元楽天監督・デーブ大久保インタビュー「自衛隊レンジャー訓練が楽に見えた」常勝・西武の裏側
 黄金時代の西武ライオンズに入団し、巨人に移籍後は“大久保が打てば、負けない”とまで言われた、チャンスに強い打撃とガッツあふれるプレーでファンを魅了した大久保博元氏。 球界のレジェンドたちとも交流の深い大久保氏に、西武と巨人との違いから大スターたちの素顔、日本一の行方まで語ってもらった。...
別窓で開く


<前へ12次へ>