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“アナ雪効果”で最強クローザー復活!?ドジャースの守護神キンブレルが登場曲を変えた理由<SLUGGER>
何かのきっかけで、人間だれしもが大きく変わるチャンスがある。もしかしたら、球史に残る大クローザーにとって、登場曲の変更がそうなるかかもしれない。 今季のメジャーリーグで話題沸騰の登場曲と言えば、メッツの守護神エドウィン・ディアズの「Narcos」だろう。...
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「彼の声を聞けば、映像なんて要らない」67年間ドジャース戦の実況を務めたヴィン・スカリーとファンの“幸福すぎる関係”<SLUGGER>
8月2日(現地時間)、ドジャース戦の実況アナウンサーとして67年の長きにわたってファンに親しまれたヴィン・スカリーが、94年の人生に幕を下ろした。 彼の名は「同一球団で最も長期間実況を務めた人物」としてギネスブックにも掲載されている。米スポーツ専門誌『Sports Illustrated』が2006...
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“記念出場”のはずのプーホルスが衝撃の1回戦突破、若い力が激突した決勝戦——球宴ホームラン・ダービーは今年もドラマづくめ!<SLUGGER>
現地7月18日、ドジャー・スタジアムでは球宴ホームラン・ダービーが開催。全8選手が激しくしのぎを削った末にホアン・ソト(ナショナルズ)がフリオ・ロドリゲス(マリナーズ)を下して初優勝を飾った。今大会で生まれた多くのドラマをまとめてみよう。...
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「いつもメジャーを背負う義務はない」ロバーツ監督が大谷翔平の“HRダービー辞退”に理解! 「彼には休養が必要だ」
球界を沸かせた決断には、名将からも理解が示されている。今季、ホームラン・ダービーへの出場を断念した大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)のそれだ。【動画】昨季HRダービーで見られた大谷翔平の“スーパーアーチ”をプレーバック! オールスター・ゲーム前日(現地時間7月18日)に開...
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仰木監督が見出した元ドラ1、MLB通算601セーブの殿堂入りクローザー。根尾昂の指針となり得る「投手転向の成功例」<SLUGGER>
中日の立浪和義監督が根尾昂の投手転向を発表した。 野手から投手へのコンバートは、日本では数少ないがまったくないわけではなく、アメリカではむしろ盛んに行なわれている。ここでは過去にあった日米における成功例をそれぞれ見ていこう。 NPBの投手コンバートについて特筆すべき名伯楽が、1994年から2001年...
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“途中解任された名将”マッドンの大先輩?ビリー・マーティンをめぐる愛と憎しみの“三角関係”【ダークサイドMLB】<SLUGGER>
現地6月7日、エンジェルスのジョー・マッドン監督が電撃解任された。名将と呼ばれる人物がシーズン半ばでクビになるのは異例のことだが、それでも初めてとは言えない。ここではMLBの“名将”途中解任の代表例であるヤンキースのビリー・マーティン監督と、彼をめぐるオーナーのジョージ・スタ...
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エンジェルスへの恨み節も…途中解任された“元名将”ジョー・マッドンは時代に追い去られた存在なのか<SLUGGER>
俳優や歌手と同じように、監督にも「旬」があるようだ。 現地6月8日、エンジェルスはジョー・マッドン監督を解任した。前日に球団史上ワーストタイ記録となる12連敗を喫したばかり。5月24日時点では地区首位に1ゲーム、貯金10だったチームの急失速の責任を問われた形だ。ペリー・ミナシアンGMがマッドン監督の...
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【エンジェルスの失われた10年:後編】ワンマンオーナーに旧時代の名将…2人のカリスマが組織を停滞させた<SLUGGER>
「大谷翔平選手はホームランを放ちました。なおエンジェルスは……」。今年、何度このフレーズを耳にしたことだろう。100年に一度の二刀流選手と球界最高のプレーヤーがいながら、なぜエンジェルスは勝てないのか。“負の歴史”は10年前に始まっていた——。...
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ドジャースで再起を図る筒香嘉智が見本にするべき苦労人2人の「シンデレラ・ストーリー」<SLUGGER>
ユニフォームの色を濃紺からドジャーブルーに変えて、筒香嘉智(ドジャース)がリスタートを切っている。5月19日(現地)のダイヤモンドバックス戦では4番・レフトでスタメン出場し、移籍後初ヒットと初打点を記録した。 課題の打撃について、デーブ・ロバーツ監督は「うちのコーチ陣は欠点や修正点を分かっている」と...
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史上最も強烈なキャラクターを持つ名将——トミー・ラソーダの爆笑エピソード3選
「オレの体にはドジャーブルーの血が流れているんだ!」 現地時間1月7日に93歳で亡くなった元ドジャースの名将トミー・ラソーダのこの名言は、日本でもよく知られている。このような印象深い言葉を生むセンスからも分かるように、ラソーダは他の監督とは一線を画すアクの強いキャラクターでも知られていた。...
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