本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



「ウクライナ疲れ」顕著に=旗振り役去り関心低下—英
 【ロンドン時事】昨年2月のロシアによるウクライナ侵攻開始当初、英国は当時のジョンソン首相の下、対ロシア制裁やウクライナ支援で主導的役割を担った。しかしその後、英政局は混乱し首相が次々と交代。物価高に直面する国民は自分たちの生活を優先せざるを得ず、支援で国中が盛り上がった1年前と比べ「ウクライナ疲れ...
別窓で開く

国際社会の団結「最大の武器」=英ウクライナ首脳が電話会談
 【ロンドン時事】スナク英首相は4日、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談し、ロシア軍が攻勢を強めるウクライナ前線の最新状況について情報交換した。英政府の声明によると、両首脳は国際社会の団結がウクライナにとって「最大の武器」になるとの認識で一致した。...
別窓で開く

在イギリス中国大使館の引っ越しに「NO」…移転先自治体、人権問題や民主派弾圧で反発
 【ロンドン=池田慶太】英国の首都ロンドンにある中国大使館の移転計画が「住民の安全」などを理由に移転先の地元自治体に拒否された。中国の人権問題や民主派弾圧などに対する根強い反発が背景にある。今後は国の判断に委ねられるものの覆る可能性は低いとみられ、冷え込む英中関係の新たな火種となりそうだ。...
別窓で開く

英、ウクライナへの戦闘機供与に否定的
ロイター通信とロシアの通信社・スプートニクは、英国のスナク首相の報道官が1月31日、英国の戦闘機をウクライナに供与することについて、「現実的ではない」と否定的な態度を示したと報じました。また、これまでウクライナは西側諸国に対して戦闘機の供与を働きかけてきたとしています。...
別窓で開く

■「英中関係の“黄金時代”は終わった」2022年は英国政界にとって激動の1年だった。ロックダウン中に首相官邸でパーティーを開いたボリス・ジョンソン首相の退陣後、故エリザベス女王に任命された最後の首相となったリズ・トラス首相は史上最短の49日間で解任。その後を引き継いだリシ・スナク首相は、英国憲政史上...
別窓で開く

韓国教授、大英博物館の対応に「理性的な措置をとるべきだった…中国ネットユーザーに降伏」
韓国のソンシン(誠信)女子大学教授のソ・ギョンドク(徐坰徳)教授が最近、SNSで「韓国の旧暦の正月」という表現を使って、中国ネットユーザーからコメント攻撃を受けた後「中国の正月」に修正したことについて、「理性的な処置を取るべきだった」と指摘した。...
別窓で開く

日本もウクライナに武器供与すべき? 若年男性だけはなぜか…
昨年2月24日、全世界に衝撃を与えたロシアによるウクライナ侵攻。プーチン大統領は、南東部のドンバス地方に居住する親露派勢力の支援を名目に南東部やマリウポリなどアゾフ海沿岸、首都キーウにも迫った。■NATO各国が武器供与核保有国でもある軍事大国・ロシアを相手に、ウクライナは善戦。...
別窓で開く

イギリス 陸軍現用の主力戦車「チャレンジャー2」ウクライナへ供与決定
G7加盟国でMBTの引き渡しは初!重量60tオーバーの重量級戦車がウクライナへ ウクライナ国防省およびウクライナ軍参謀本部は2023年1月14日、イギリス陸軍の現用戦車「チャレンジャー2」が引き渡されると発表しました。 これは、ウクライナのゼレンスキー大統領とイギリスのスナク首相が電話会談をした際に...
別窓で開く

岸田首相を勘違いさせた2017年“魔の一週間” すっかり防衛通気取りで軍事連携強化を次々約束
(ああ勘違い… 行く先々で軍事的連携強化を約束(英国ではRAAを署名し、スナク首相と満面の笑みを交わす岸田首相)/(C)ロイター) 外遊中の岸田首相が行く先々で軍事的な連携強化を約束してきている。 最初の訪問国フランスでは、今年前半に外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を開催する方針で一致。...
別窓で開く

日本のリーダーシップ発揮には、岸田総理の「ゼレンスキー大統領との直接会談」が不可欠
二松学舎大学国際政治経済学部・准教授の合六強氏が1月12日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。1月11日に行われた日英首脳会談について解説した。ウクライナのゼレンスキー大統領(ウクライナ・キーウ)=2022年11月26日 EPA=時事 写真提供:時事通信日英首脳会談、「円滑化...
別窓で開く


[ スナク ] の関連キーワード

ゼレンスキ ウクライナ イギリス

<前へ12345次へ>