本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



新型コロナ感染で「ウイルス糖尿病」を発症する可能性も
 新型コロナに感染した人は糖尿病を発症する恐れがある。こんな研究論文が注目されているのをご存じだろうか。 米スタンフォード大学の微生物学者であるピーター・ジャクソン教授の研究で、5月18日付の学術誌「Cell Metabolism」に掲載された。 新型コロナウイルスがインスリンを産生する膵臓の細胞に...
別窓で開く

スタンフォード大学・オンラインハイスクールはオンラインにもかかわらず、全米トップ10の常連で、2020年は全米の大学進学校1位となった。世界最高峰の中1から高3の天才児、計900人(30ヵ国)がリアルタイムのオンラインセミナーで学んでいる。そのトップがオンライン教育の世界的リーダーでもある星友啓校長...
別窓で開く

なぜ人は気分が落ち込むのか。アリゾナ州立大学生命科学部のランドルフ・M・ネシー教授は「抑うつにも様々な役割があるという研究結果がある。例えば、相手に『自分は脅威ではない』というシグナルを送ることで、攻撃をかわすという効用がある」という??。※本稿は、ランドルフ・M・ネシー『なぜ心はこんなに脆いのか』...
別窓で開く

くちづけで10億個の細菌が交換される? 人の9割は細菌? 奥深過ぎる「細菌」の世界
「細菌」と聞いて何を思い浮かべるだろうか? 不潔と感じる人もいるだろうが、腸内の細菌を多様に保つための「腸活」も一般化しつつあり、近年は母乳を通じて子どもに受け渡される免疫抗体に腸内細菌が関係していたり、不治の病とされるパーキンソン病も腸内細菌の働きが影響している、という説も語られている。健康を語る...
別窓で開く

「職場の雰囲気が悪い」「上下関係がうまくいかない」「チームの生産性が上がらない」。こうした組織の人間関係の問題を、心理学、脳科学、集団力学など世界最先端の研究で解き明かした『武器としての組織心理学』が発売された。著者は、福知山脱線事故直後のJR西日本や経営破綻直後のJALをはじめ、数多くの組織調査を...
別窓で開く

睡眠不足が貧乏を引き寄せる!? その理由2つ
日本人は睡眠時間が足りていません。OECD(経済協力開発機構)が発表した調査によると、OECD加盟国33カ国のうち、日本人の睡眠時間が最も短いことが確認されました。 これまで何度か取り上げましたが、睡眠不足は貧乏体質のもとに。お金持ち願望がある方には、「いかなる理由があろうと、睡眠時間だけは確保しな...
別窓で開く

スポーツでは「勝つこと」を重視しがちですが、「優れたアスリートの多くは相手に勝つことよりも自分のパフォーマンスの改善を重視することがわかってきている」と言うのが、スタンフォード大学アスレチック・デパートメント(スポーツ部を統括する独立部署)に設置された非営利組織「ポジティブ・コーチング・アライアンス...
別窓で開く

日本の祝日は年間16日で、世界平均の10日前後に比べて約6日も多い。それなのになぜ私たちは「休みが多い」と感じないのか。精神科医で早稲田大学の西多昌規准教授は「日本人は土日や祝日など、決まっている日にしか休んでいないことが多い。すると、自己肯定感が下がってしまい、心の疲れが取れにくい。休みは主体的に...
別窓で開く

コロナ禍による収入減、失業……。懸命に生きていても、日々の不安は尽きないもの。そんな市井の人の心に寄り添い、これまで50万人の悩みに耳を傾けてきたシスター・鈴木秀子さんに、「心の保ち方」とその人生哲学を聞いた。『プレジデント』(2021年10月29日号)の特集「ひとりで、ゆっくり考える。楽しい哲学入...
別窓で開く

中国AI“四小龍”は実は崖っぷち?真打ち「商湯科技」のIPOは、業界の体質を一新するか
中国AI業界には“AI四小龍”と呼ばれるユニコーン4社がある。最近、その中で最大の、商湯科技(センスタイム)の上場申請が伝えられた。他の3社は、すでに上場を目指して動き出している。真打ちの登場により、中国AI界は新しいステージへ進むのだろうか。...
別窓で開く