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ウイグル名乗り「私たちは幸せ」…弾圧否定する「証言動画」日本語でも拡散、情報工作か
 新疆ウイグル自治区の少数民族弾圧はデマだ——。昨年、そんな中国政府寄りの主張がツイッターで不正に拡散され、情報工作の可能性が指摘されている問題で、少数民族を名乗る人々が「私たちは幸せだ」と語る動画も投稿されていたことがわかった。日本語訳が付いており、読売新聞が調...
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「最後は“こいつらバカで金もないけど、ガチだな”と…」 アフリカでギャングを改心させた大学生が、日本唯一の“テロリスト更生スペシャリスト”になった不思議な経緯
「テロリストと呼ばれる人々を更生させるのは簡単なことじゃありません。徒労感も多ければイライラすることもあります。ただ、そんな不満を並べても世界は0.01%も変わらないのです」 “国際協力”と聞けば、貧しい子供たちの「眩しい笑顔」の写真を並べて募金を呼び掛けたり、大学生が夏休みにボランティアに赴き人々...
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東京都が整備を進める、新築住宅に太陽光発電の設置を義務付ける条例案について、多くの疑問や批判が寄せられている。東京大学大学院の前真之准教授は「具体的な代替案のない批判は国民を問題だらけの化石エネルギーに縛り付けるだけ。太陽光も完璧ではないが、デメリットよりもメリットがはるかに上回っているのは明らかだ...
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ロシアによるウクライナ侵攻で勃発した戦争では、当初から情報線が繰り広げられている。その中には、「フェイクニュース」と指摘されるデマとおぼしき情報も入り交じる。そしてフェイクニュースがまん延するようになった現代社会の裏には、「フェイクニュース製造工場」とでもいうべき存在があった。しかもその場所は、月収...
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「戦場にいない間、全てを忘れたい」と語るウクライナ兵 50日間現地取材した記者が明かす戦地のリアル
「プーチン」「ゼレンスキー」「NATO」……。日々飛び交う固有名詞に、我々は戦争を知った気になる。だが、戦時という非日常を日常のものとして生きる名もなき兵士や市民の現実を、果たしてどれだけ分かっているか。現地50日間の取材に基づく「ウクライナ戦記」。【水谷竹秀 / ノンフィクション・ライター】 **...
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「新疆の人権問題はねつ造」と米外交官が認める?…中国メディアの報道に米大使館は全面否定
中国メディア「環球時報」が「米国外交官が新疆ウイグル自治区の人権侵害はねつ造されたものだと認めた」と報道したことを受け、中国にある米国大使館が公式に否定した上で中国当局を批判した。米国営放送「ボイス・オブ・アメリカ」によると、米国大使館はツイッターを通じて「われわれは中華人民共和国が米国外交官が陳述...
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ウクライナによるジェノサイドの「真相」が明らかに—華字メディア
2022年6月8日、華字メディア・日本華僑報網は、「ロシアによるウクライナ侵攻前から現在に至るまで、クライナ東部のドンバス地域にてウクライナ側によるロシア系住民に対するジェノサイド(集団虐殺)が行われていた」と報じた。...
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全国でモスク急増中…居抜きでスリランカ人の信仰施設になっていた岐阜県「ただの民家」潜入記
「こんにちわあー!」「ガラム、すきですかー?」俺の“マジ地元”にインドネシア人のモスクができた件 から続く ──2022年5月25日の夕方、岐阜県土岐市土岐津町で、私たちは大いに焦れていた。近くの山には室町時代初期に美濃国守護に任じられた土岐氏の城があったといい、この集落もかなり歴史が古そうだ。...
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「ジェノサイド」は恐ろしい言葉=犯罪捜査、再発防止に意義—赤阪清隆 元国連事務次長
「ジェノサイド」、すなわち集団殺害というのは、恐ろしい言葉である。軽々に口にすべき言葉ではない。なぜなら、その言葉の意味するところが恐ろしいだけでなく、ジェノサイドの加害者と非難された側に、極度の感情的な反発を招くからだ。しかし今、ウクライナ危機に絡んで、プーチン・ロシア大統領、ゼレンスキー・ウクラ...
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国連人権高等弁務官が17年ぶりに中国を訪問…「ジェノサイド」疑われる新疆を視察予定
国連人権高等弁務官のミシェル・バチェレ氏が23日、中国を訪問した。国連人権高等弁務官の訪中は2005年以来。同氏は訪問期間中、広州市と新疆ウイグル自治区を訪問する予定となっている。国連の公式SNSによると、バチェレ氏は中国政府の招待を受け、中国に6日間滞在する。...
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