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真の争点は「ステロイド」ではなく「人格」? 殿堂入りのオティーズと落選したボンズらの最大の違い<SLUGGER>
現地時間1月25日、2022年のMLBの殿堂入りに関する投票結果が発表された。 本年度に選出されたのは、有資格1年目の“ビッグ・パピ”ことデビッド・オティーズ(得票率77.9%)唯一人となった。そして、最大の注目だった投票最終年の3人——。...
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パ・リーグ”冬の時代”を支えた名作『あぶさん』。実在のスターの個性と魅力を克明に描いた「事実を下敷きにした面白さ」<SLUGGER>
1月10日、漫画家の水島新司氏が肺炎のため亡くなった。82歳だった。 60年以上も漫画を描き続けた水島氏には多くの作品がある。代表作にはよく『ドカベン』が挙げられるが、僕は『あぶさん』が一番好きだった。『あぶさん』は、南海(のちに福岡ソフトバンク)ホークスの呑べえの代打男・景浦安武(かげうら・やすた...
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西武新外国人スミスの「不安」と「長所」。先発経験は乏しいが、球速以上の威力を誇る速球で空振りを量産!<SLUGGER>
  西武は1月18日、右腕バーチ・スミスの加入を発表した。背番号は「54」。スミスは球団を通じて、「このオフは自分を鍛え上げてきましたので、新しいチームメイトと共に埼玉にチャンピオンフラッグをもたらしたいです!」とコメントした。...
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通算200勝の“偉大な左腕”ジョン・レスターが現役引退。悪性リンパ腫を乗り越え、ポストシーズンで伝説となった男<SLUGGER>
世界一に3度輝き、球界屈指の左腕投手として長年活躍したジョン・レスターが現役引退を表明した。昨季に左腕では史上30人目の通算200勝(117敗)を達成したが、「肉体的に現役を続けるのが難しくなってきた」として今回の決断に至ったという。...
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【エンジェルスの失われた10年:中編】最大の課題だった先発投手の補強はいつもおざなりだった<SLUGGER>
「大谷翔平選手はホームランを放ちました。なおエンジェルスは……」。今年、何度このフレーズを耳にしたことだろう。100年に一度の二刀流選手と球界最高のプレーヤーがいながら、なぜエンジェルスは勝てないのか。“負の歴史”は10年前に始まっていた——。...
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【エンジェルスの失われた10年:前編】“2000年代最高の選手”の獲得が暗黒期の始まりだった<SLUGGER>
「大谷翔平選手はホームランを放ちました。なおエンジェルスは……」。今年、何度このフレーズを耳にしたことだろう。100年に一度の二刀流選手と球界最高のプレーヤーがいながら、なぜエンジェルスは勝てないのか。“負の歴史”は10年前に始まっていた——。...
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2021年の大谷翔平はベーブ・ルースを超えてMLB史上最高の選手になったのか?<SLUGGER>
「史上最高の選手」はベーブ・ルースで決まりでも、「史上最高のシーズンを送った選手」となれば話は違う。そして2021年の大谷翔平は、“史上最高論争”に入るだけの輝きを見せていたとの評価は少なくない。果たして大谷は“野球の神様”を超えたのか。歴史的価値とい...
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最下位から躍進した2球団、日本ハム主砲の不祥事に新人大豊作——2021年プロ野球5大ニュース!<SLUGGER>
2021年もプロ野球は盛りだくさんの話題で我々を楽しませてくれた。今年も残り僅かとなった今、改めて今季のプロ野球5大ニュースを振り返ろう。1位:前年最下位の2球団がリーグ制覇 11月20日から行なわれた日本シリーズで対決したのは、ヤクルトとオリックス。両軍の顔合わせは26年ぶり3度目だったが、同時に...
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日本ハム新助っ人・ガントはどんな投手? 新庄監督も認める“バルカンチェンジ”が武器の「第2のマルちゃん」<SLUGGER>
これまでに決まった新外国人選手の中では、かなりの“大物”ではないか。日本ハムは12月9日、前ツインズのジョン・ガント投手と契約に合意したことを発表した。 29歳のガントはメジャー通算173試合に登板し、24勝26敗3セーブ、防御率3.89。今季も39試合(うち21先発)、11...
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【2021主力選手通信簿|オリックス】投手“五冠“を達成した山本以外にも宮城、宗ら若手が台頭!<SLUGGER>
全12球団の主力選手の2021年シーズンを5段階の通信簿形式で振り返っていく同企画。各選手のこれまでの実績や期待値も踏まえて査定し、評価していく。今回は、昨年の最下位から下克上を果たし、25年ぶりのリーグ優勝を果たしたオリックスだ。...
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