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ドイツは第2次世界大戦の反省から、これまで紛争地帯に攻撃的兵器を提供してこなかった。ところが最近になってウクライナに供与する意向を示した。なぜ態度を急変させたのか。元外交官で作家の佐藤優氏が解説する——。(連載第9回)■日本のメディアは取り上げないが、ロシアでは大問題にロシアのプーチン大統領は5月9...
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スマホやネットに疲れたと思ったら…「デジタルデトックス」のススメ
 日本人のスマートフォン所有率は約9割、70代でも8割に至っているという。スマホは便利だが、気づけば一日中デジタルの情報に触れていてなんだか最近疲れていないか。そんなときは「デジタルデトックス」(デジタルの毒抜き)をしてみたらいかがだろう。...
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ロシアの侵攻を受けたウクライナのゼレンスキー大統領は、世界各国に支援を訴え続けている。政治ジャーナリスト清水克彦さんは「彼は『誰に向けて』『何のために』発信するのかが非常に明快だ。そのシンプルで強烈な言葉のおかげで、国際社会を味方につけることに成功した」という——。※本稿は、清水克彦『ゼレンスキー勇...
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■岸田首相を知らない市民が「ハイジャックか」と大騒ぎ5月5日のロンドンは、真昼間のちょっとしたハプニングで騒然としていた。戦闘機2機を従えた大きな旅客機が市街地中心の上空を低空飛行で横切ったのだ。「旅客機がハイジャックか?」「ついにテロが起きたか?」と市民たちは一斉に飛行の様子をSNSに書き込んだ。...
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聖地ウィンブルドンがロシアとベラルーシ選手の出場を禁止…ボイコットは起こるか
【スポーツ時々放談】 テニスの4大大会の第2戦、全仏オープンが始まっている(本戦は22日から)。それにしても時代の流れは実に激しい。 1月の全豪では、ナンバーワンのジョコビッチがワクチン接種を拒んだことから国外退去になった。コロナ蔓延(まんえん)はいまだ収まっていないが、もはや全仏、それに続くウィン...
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英パーティー疑惑、捜査終了=83人罰金、首相辞任論は下火
 【ロンドン時事】英首相官邸などで新型コロナウイルス対策の規則違反が疑われるパーティーが繰り返されていた問題で、ロンドン警視庁は19日、捜査が終了したと発表した。規則違反による罰金通告は計126件で、83人が対象となった。ジョンソン首相への新たな罰金通告はなく、先に明らかにされた1件のみにとどまった...
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ウェールズが6月の代表メンバー発表…延期の欧州予選PO決勝&UNLの4試合
ウェールズサッカー協会(FAW)は19日、6月の代表戦に臨むウェールズ代表のメンバーを発表した。 ウェールズ代表は6月5日、延期となっていたFIFAワールドカップカタール2022欧州予選プレーオフ決勝で、スコットランド代表vsウクライナ代表の勝者と対戦する。...
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—[言論ストロングスタイル]— ◆ウクライナが軍事侵攻された二つの理由 隣国、しかも核保有国が、侵略を始めた。ならば我々の採る方策は一つ。今のうちに備えるのみだ。 なぜウクライナは軍事侵攻されたのか。理由は二つある。一つは、元をたどればソ連崩壊の後、核放棄に合意したからだ。 国際社会の常識は、核を放...
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「日本はNATOアジア太平洋化の水先案内人に」、批判強める中国共産党系紙
ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、中国が日本批判のトーンを強めている。共産党系の環球時報は「日本はNATO(北大西洋条約機構)のアジア太平洋化の水先案内人になろうとしている」と指摘。「アジアの良好な局面が『新冷戦』によって決して破壊されてはならない」と主張した。中国網が紹介した環球時報の記事は、5月の...
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岸田総理の「原発再稼働」に関する発言に注目する海外メディア
二松学舎大学国際政治経済学部・准教授の合六強が5月10日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。今後のエネルギー政策について解説した。...
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