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「ドローン戦略の優劣が戦いの雌雄を決する…」宮嶋茂樹カメラマンが“ウクライナ・ドローン小隊”従軍で見た「新たな戦争の形」
 第一次世界大戦では戦車が登場、化学兵器(毒ガス)が実戦に使用された。第二次大戦では航空機が主役となり、それに対抗するためレーダーも開発され、あげく核兵器まで日本に対して使用された。 認めたくはないが、人類は戦争のたびに科学を大幅に進歩させた。戦後もしかり。フォークランド紛争では仏製エグゾセミサイル...
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マンパワーや秘密主義など問題山積、米国がいくらウクライナ軍に武器を供与しても戦況は好転しない
 米国政府は6月15日、ロシアが侵攻を続けるウクライナに追加で10億ドル相当の武器を供与することを決定した。地上配備型の対鑑ミサイルシステム、高性能ロケット砲や榴弾砲の弾丸などがその内訳だ。2月24日以降、米国政府が決定したウクライナへの軍事支援は総額56億ドルに上る(6月16日付日本経済新聞)。...
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ロシア「お膳立て」取材ツアーに唯一参加した日本人ジャーナリストが見たものとは
■ウクライナ侵攻前からロシア国営メディアで勤務 6月中旬、ロシア国防省が主催するメディアツアーが行われた。行き先は、ウクライナ領内のロシア支配地域だ。親ロシア派が一方的に独立を宣言した“ルガンスク人民共和国”と“ドネツク人民共和国”に加え、メリトポリなど南部の町を巡るというツアー。...
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聖ジャベリン様も払底の危機か どの国も陥りかねない現代戦の思わぬ「落とし穴」
ロシアによるウクライナ侵攻は、高価な「タマ」を撃ち合う現代戦であり、そして長期に及ぶにつれ、支援国を含むいずれの陣営にも「タマ切れ」問題が浮上してきました。戦いの様相は先祖がえりしていくのでしょうか。「高価なタマ」は長期戦に不向き?「たまに撃つ 弾が無いのが 玉に瑕」とは、自衛隊の弾薬備蓄量の少なさ...
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ゼレンスキーをどこまで無条件に支援すべきか 強硬路線一辺倒に内外から出始めた異論
 ロシアがウクライナに侵攻してから100日が過ぎた。当初は「数日又は数週間以内にウクライナの首都キーウが陥落する」との見方が一般的だった。6月になっても戦闘が続き、ゼレンスキー大統領が政権にとどまっていると予想した人はほとんどいなかった。...
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防衛費5兆円増でも…自衛隊員から「財務省に殺される」という悲鳴が上がる現実
 朝日新聞デジタルは5月25日、「ウクライナでも次々破壊、戦車はコスパ悪い? 財務省と防衛省の攻防」の記事を配信した。財務省が防衛省に「戦車は高額な割にコストパフォーマンスが悪い、安くて役に立つ対戦車ミサイルを増やせ」と“注文”をつけたという内容だ。 *** 記事の一部をご紹介しよう。《4月20日に...
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ロシア戦車の欠陥? 実は評価の割れる「自動装填装置」 そもそもどういうものなのか
ウクライナ情勢を巡る報道のなかで、ロシア戦車の自動装填装置について語られるのを目にします。そもそも、戦車の自動装填装置とはどのようなものなのでしょうか。そのメリット、デメリットなどを見ていきます。自動装填装置はロシア戦車の欠陥なのか 2022年2月に始まった、ロシアによるウクライナ侵攻開始から3か月...
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市販「Eバイク」ウクライナ軍で重宝 かつてとは異なる現代銀輪部隊に求められるもの
Eバイク、日本では「モペット」の呼称が一般的なペダル付き電動バイクが、現代戦の繰り広げられるウクライナで重宝されているそうです。しかも市販品がほぼそのまま使われているとか。そこには戦況および現代戦ゆえの理由がありました。武器は機動力! Eバイクがウクライナの戦場を駆ける クルマに乗車中、道路が渋滞し...
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防衛費“5兆円増”で自衛隊が購入すべき兵器は? 専門家が「トマホーク」を挙げる理由
 防衛費の増額問題が、にわかに脚光を浴びている。時事通信は5月26日、「防衛費増へ調整着手 公明理解、規模焦点に 政府・与党」の記事を配信、YAHOO!ニュースのトピックスに転載された。 *** 記事のポイントと言える部分を2箇所、引用させていただく。《自民党は勢いづく。...
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ウクライナに供与された榴弾砲「M777」は、戦況の“ゲームチェンジャー”になるのか
 ロシアによるウクライナ侵攻からすでに3ヶ月が経過した。戦前の予想を覆すウクライナの善戦に対し、当初は米国が供与した携行型対戦車ミサイル「ジャベリン」や携行型対空ミサイル「スティンガー」が注目されてきたが、この1ヶ月ほどはこれも米国が供与した榴弾砲「M777」に対する報道が増えている。...
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