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11人圧死の「明石歩道橋事故」から21年 遺族が “悲しいだけ”じゃない本を出版した理由
 2001年7月21日夜。兵庫県明石市の歩道橋で群衆雪崩事故が起き、花火見物客11人が死亡した。重軽傷者247人。死者全員がいわゆる「圧死」で、子どもが9人、高齢者が2人だった。惨劇から21年。遺族と弁護士の有志が事故や裁判を振り返る『明石歩道橋事故 再発防止を願って 〜隠された真相諦めなかった遺族...
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なぜウクライナはアメリカから最新兵器を供与されているのに、ロシアを撃退できないのか。元外交官で作家の佐藤優さんは「それはこの戦争が『アメリカに管理された戦争』だからだ。アメリカは米ロ戦争に発展することを恐れ、支援を逐次投入している」という——。■なぜ日本は勝てない戦争に突入したのか日本は、勝算の乏し...
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樺太アイヌの戦争、母が残した苦悩 「読まれない手記」娘が手に
 30年前の1992年、85歳で亡くなった樺太アイヌの母チヨさんの遺品を整理していた楢木貴美子さん(74)=札幌市=は、チヨさんの手記を発見する。「なんで稚咲内(わかさかない)に来たんだろう。砂浜で泣き崩れてしまった」。手記には、家族には言えない心情が赤裸々につづられていた。 サロベツ原野が広がる北...
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東京ガス・内田高史社長に聞く 安定供給と脱炭素の両立〜これからのガス会社の役割とは?【Bizスクエア】
ロシア極東での天然ガス開発事業「サハリン2」の権益をめぐる問題など、いま日本のエネルギー問題に関心が高まっている。都市ガス全国最大の東京ガスの内田高史社長にエネルギーの安定供給と脱炭素社会の両立への取り組みを聞いた。■「想像だにしていなかった激震」サハリン2がなければ2〜3兆円流出ウクライナ侵攻以降...
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真犯人が落としたのか?現金でパンパンに膨らんだ「黒革の財布」の謎【袴田事件と世界一の姉】
 1966(昭和41)年、静岡県清水市(現・静岡市清水区)で味噌製造会社「こがね味噌」の橋本藤雄専務一家4人が殺害された強盗殺人罪で死刑が確定した袴田巖さん(86)。犯行時の着衣とされた「5点の衣類」に付着した血痕の色の変化を巡り、検察、弁護団、双方の鑑定人に対する東京高裁の証人尋問も終わった。弁護...
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ロシアの株取引禁止令が日本の神経を逆なで—中国紙
2022年8月9日、中国紙・環球時報は、ロシア政府による西側企業に対する報復制裁措置が日本の神経を逆なでしていると報じた。記事は、ロシアによるウクライナ侵攻後、日本が米国に追従してロシアに制裁を発動してきたことで、ロシアによる報復制裁を呼び起こしたとし、ロシアのプーチン大統領が5日、米国、日本などの...
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現在の状況は「経済戦争という有事」 短期間でも原発を再稼働するべき
経済アナリストのジョセフ・クラフトが8月9日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。前年比でマイナス6兆円になった日本の上半期の経常収支について解説した。...
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「サハリン2」の日本企業の権益 再契約には厳しい条件を突きつけられる可能性も
国際政治学者で慶應義塾大学教授の神保謙が8月5日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。「サハリン2」の権益について解説した。ロシア・サハリン州の液化天然ガス基地(上)から運搬船に延びるパイプ=2009年(共同) 写真提供:共同通信社サハリン2の権益について飯田)日本は「サハリン...
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ガス供給で自らの首を絞めたプーチン、ロシア国益を大きく毀損 日本向けサハリン-2 LNG供給契約の行方はいかに
プロローグ世界の耳目を驚かすプーチン大統領 今年2022年6月、ロシアでは世界の耳目を驚かすビジネス関連事件が2件、唐突に続発しました。 ロシア(露)からバルト海経由ドイツ向け天然ガス海底パイプライン(以後、P/L)輸送量が唐突に削減されました。 理由は、露ガスプロムが修理に出した「ノルト・ストリー...
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ロシアは「ガス」を武器として使えない事情 日本はEUの失敗に学ぶべき
 ロシアと欧州(EU)を結ぶ主要天然ガスパイプライン(ノルドストリーム)は21日、10日間の定期点検を終えてドイツへのガス供給を再開した。ノルドストリームはロシアからEUへのガス供給量の3分の1以上が通る地域最大のパイプラインだ。懸念されていた点検期間の延長はなかった。...
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