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【セルジオ越後】負けるべくして負けたチュニジア戦。失点につながるミスも誘われた格好だ。梅雨入りした関西で、日本の戦いもジメジメしていたね
 6月14日のキリンカップ決勝で、日本はチュニジアと対戦。0−3で敗れてタイトルを逃した。 前半は得点できるチャンスがあった。27分に南野、35分には鎌田と、それぞれ決めてもおかしくない決定機があったけど、決め切れなかった。 雨が降っていたせいで、ピッチは少しスリッピーだった。ボールがバウンドした瞬...
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【セルジオ越後】久保の初得点も騒ぐことじゃない。普通は代表に呼ばれないレベル。W杯のレギュラーまで道はまだ遠いよ
 6月10日のキリンカップサッカーでガーナと対戦した日本は、4−1で勝利した。 久保や三笘がゴールを決めて、メディア的には良かったかもしれないね。でも、この日のガーナは、同じく4−1で勝ったパラグアイと同じようなレベルだった。勝って当然の相手。興行としては盛り上がっただろうけど、勘違いしてはダメだ。...
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ヤクルトのエースに憧れ、海を越えたパラグアイの日系二世…独立リーグ・高知が描く“未来図”
 野球の独立リーグ、四国アイランドリーグプラスが発足したのは2005年。一時は6球団に拡大したこともあったが、高知、香川、徳島、愛媛の4球団は、リーグ発足以来のオリジナルメンバーとして、その歴史を刻み続けている。地方における地域密着のプロスポーツとしての位置づけが半ば定着してきた今、高知は“次なるフ...
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【クラブW杯】決勝でチェルシーに挑むパルメイラスってどんなチーム? 昨年の失態、ライバルからの嘲笑、破綻危機を救った女性…[ブラジル発]
 2000年にクラブワールドカップが始まって以来、同じチームが連続して南米代表となるのはこれが初めてである。パルメイラス。昨年の大会は良いところを見せられなかった彼らは、今回は固い決意をもって決勝に臨むはずである。それにはある理由がある。 パルメイラスはサンパウロ市のイタリア系の多い地区のチームで、...
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キックオフ直前、GKにまさかの一発レッド…いったい何が? 退場した本人は「ブラジルでは当たり前の行為」と猛抗議
 現地時間12月12日に開催されたパラグアイのスーパーカップ決勝で、セロ・ポルテーニョとオリンピアが激突。首都アスンシオンに根差したクラブ同士でパラグアイ版クラシコとも呼ばれるこの一戦で、事件はキックオフ直前に起きていた。 英紙『The Sun』によれば、ポルテーニョのGKジャン・フェルナンデスは、...
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【ポジション別検証|GK編】権田の無失点記録が途切れ、競争は再び横一線? 重視するのは経験か伸びしろか
 5月28日のミャンマー戦(千葉)で、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選突破を決めた日本代表。しかしながら、2次予選は終わったわけではなかった。森保一監督は7日のタジキスタン戦と15日のキルギス戦(ともに吹田)で底上げを図り、自信を持って最終予選につなげられる基盤を作る必要があ...
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「結果を出なければ即解雇」のアルゼンチンから名将が生まれる理由は何か。先代から続く指導者育成に迫る【後編/現地発】
 国立大学の一般的な専攻科目と変わらない頻度で、週3回の授業を3年間受講し、試験に合格した者に指導者のライセンスが与えられるアルゼンチンには、現時点で資格保持者が国内だけで1万5000人以上いる。これは人口1万人当たり約3.4人に値する数で、日本に置き換えた場合、4万人を超える人がプロチームの監督に...
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「監督とは教育者になること」シメオネやポチェティーノらアルゼンチンからなぜ名将が生まれるのか?その“源流”を辿る【前編/現地発】
 サッカーが文化として人々の生活に溶け込んでいるアルゼンチンでは、選手だけでなく、指導者も次々と生み出される。 現在、欧州の主要トップリーグで指揮を執るアルゼンチン人はマルセロ・ビエルサ、ディエゴ・シメオネ、マウリシオ・ポチェティーノの3人だけだが、世界全体を見れば、文字通りの「輩出国」であることは...
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【コパ・リベルタドーレス決勝プレビュー】試合巧者のサントスvs若手主体のパルメイラスのブラジル勢対決!注目選手は?
 現地時間1月30日(日本時間31日5時)に南米のクラブ王者を決めるコパ・リベルタドーレスの決勝が行なわれる。 ファイナルに勝ち上がってきたのは、ともにブラジルのパルメイラスとサントス。サンパウロに本拠地を置く2チームによるダービーマッチとなった。前者は11年ぶり2度目の、後者は9年ぶり4度目の大会...
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ボタフォゴの本田圭佑を現地メディアが「現政権のベストMF」と評価!ブラジルで活躍した外国人にも選出
ブラジル1部のボタフォゴが苦しんでいる。国内カップ戦「コパ・ド・ブラジル」では2部のクラブ相手にラウンド16で敗退、進行中の全国選手権(セリエA)では21試合(全38試合)を終えたところで、降格圏内の19位(全20位)……。 パウロ・アウトゥオリ、ブルーノ・ラザロニに続く...
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