本文へジャンプします。

検索結果一覧へジャンプします。



今夏8強の大阪桐蔭が5回コールド快勝 新主将&エースの前田悠伍「秋の日本一を達成できたら」
 ◇秋季高校野球大阪大会 4回戦 大阪桐蔭11—0春日丘(2022年9月25日 南港中央) 今夏甲子園8強の大阪桐蔭が来年3月のセンバツ出場を目指して春日丘との4回戦に臨み、11—0(5回コールド)で快勝した。 初回無死二塁から村本勇海内野手(2年)の適時打で先制するなど、一挙5得点。その後も得点を...
別窓で開く

花巻東「捕手・麟太郎」挑戦の裏に“反面教師”清宮幸太郎 潰し利かない「一塁専任」に危機感
(本職は一塁だが…(C)日刊ゲンダイ)「捕手・麟太郎」が初めてスタメンマスクをかぶった。 大阪桐蔭・中村(現西武)と並ぶ高校通算83本塁打を放っている花巻東(岩手)の佐々木麟太郎(2年)が5日、秋季岩手大会の出場権をかけた地区予選の花巻北戦で「捕手」として公式戦初先発。五回の守備から一塁へ回った。...
別窓で開く

日本ハム・新庄監督、高校野球の戦略を参考に? 大阪桐蔭の作戦には特に興味か
「1番三塁・清宮幸太郎」——。BIGBOSS新庄剛志監督は、“下関国際の逆転勝利”を再演することができなかった。 北海道日本ハムファイターズが東北楽天に同一カード3連敗を喫し、借金も「19」まで膨らんだ(8月18日)。これで、楽天戦5連敗だ。しかし、前日の敗戦後、新庄監督は&...
別窓で開く

ファウルグラウンドまでフライを追いかけるヤクルトの守護神・マクガフの原点
■プロ野球でピッチャーフライは珍しい? ヤクルトの木澤尚文が投じた154キロのシュートがDeNAの4番・牧秀悟の胸元に食い込み、グシャッという音と共にマウンド前方に上がったフライを、木澤自らグラブに収める──。ヤクルトが7連敗の泥沼から抜け出し、11日ぶりの勝利を手にした8月14日のDeNA戦(神宮...
別窓で開く

夏の甲子園でスポーツ紙が前代未聞の見出し 雨に泣かされた悲運のチーム列伝
■8点リードも降雨ノーゲーム 今年の「夏の甲子園」では、降雨ノーゲームの場合に「継続試合」として中断時から、試合が再開されることになった。しかし、過去にはリードしていた試合をノーゲームでリセットされ、再試合で敗れた“悲運のチーム”もあった。物議を醸した試合は、どんな試合だったのか、改めて振り返ってみ...
別窓で開く

夏の甲子園、大阪桐蔭と智弁和歌山を切り崩す「ダークホース」は強力打線を誇る“九州の雄”
■準々決勝まで2強は盤石か 夏の甲子園が8月6日にいよいよ開幕する。3日には組み合せ抽選会が行われ、3回戦までの日程が発表された。大会の注目ポイントや初戦の注目カードなどについて探っていきたい。(※出場校などの情報は4日16時現在)【西尾典文/野球ライター】 まず、優勝候補についてだが、筆頭と見られ...
別窓で開く

大谷翔平の偉大すぎる背中を再認識、根尾昂に上原健太ら日米で“2刀流選手”続々と現る
大谷翔平(エンゼルスのインスタグラムより)「素直に、抑えられてうれしいです」 5月21日、マツダスタジアムで行われた広島カープ戦。中日ドラゴンズの根尾昂(22)が、1-10と大きくリードされた8回、外野手登録ながら投手として登板した。「1回を1安打無失点、ストレートの最速は150キロを計測。...
別窓で開く

【センバツ出場校番付】横綱は大阪桐蔭と広陵で決まり! 大注目・佐々木麟太郎擁する花巻東の立ち位置は?<SLUGGER>
1月28日、春のセンバツ高校野球に出場する32校が発表された。昨年秋の東海大会で準優勝した聖隷クリストファー(静岡)がまさかの落選、昨年のセンバツ覇者・東海大相模(神奈川)もギリギリで出場を逃すなど波乱の選考となったが、昨年の秋季大会と明治神宮大会の戦いぶりから出場校の実力番付を作った(※選手の学年...
別窓で開く

鈴木大地「中止にすることはないですよね」 甲子園の降雨コールドに異論続出
きのう17日(2021年8月)に行われた甲子園の高校野球5日目の「東海大菅生(西東京)対大阪桐蔭(大阪)」の試合を降雨コールドとしたことに、「めざまし8」でも批判が相次いだ。3点リードされた菅生の8回表の攻撃は、1アウト1、2塁とホームランなら同点に追いつくチャンス。...
別窓で開く

コロナで2校が出場辞退 夏の甲子園、主催者の対策は十分だったのか
2年ぶりに開催されている夏の甲子園が荒れ模様だ。選手らの間で新型コロナの感染が広がり、宮崎商(宮崎)と東北学院(宮城)が出場を辞退したほか、きのう17日(2021年8月)は23年ぶり降雨コールド試合があった。大雨の影響で18日も予定されていた3試合が延期に。「今大会の順延は6度目で、過去最多となりま...
別窓で開く


<前へ12次へ>