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“仲良し”トランプ元大統領も不参加…国葬で露呈する「外交の安倍」の“本当の評価”
「安倍元首相が培った外交的遺産をしっかりと受け継ぎ、発展させるという意思を内外に示すとともに相手国からわが国に示された敬意にしっかり答えていきたい」こう語ったのは岸田文雄首相(65)。8月31日に行われた記者会見で、岸田首相は9月27日に実施される予定の安倍元首相の国葬における「弔問外交」の意味を強...
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アメリカの安全保障の実務にも精通するグレアム・アリソン・ハーバード大学教授がまとめた、2017年米アマゾンのベストセラー歴史書『米中戦争前夜 新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ』には、米中両国が対立を深めるシナリオを5つ提示している。そのうちの1つとして挙げられている「2.台湾の独立」は...
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「中国は信頼を裏切った」剛腕アメリカ大使が怒りの直言!
 今年1月に着任したラーム・エマニュエル駐日アメリカ大使(62)は、アメリカの政界では剛腕として名を馳せ、「ランボー」の異名を持つ。大学在学中から政治活動に没頭。民主党陣営での選挙活動と資金集めで驚異的な実績をあげ、若くして頭角をあらわした。 1993年、ビル・クリントン政権で大統領上級顧問に就任し...
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バイデン氏の「訪韓」と経済・安保・外交の「トリプル成果」=韓国メディアのコラム
「大統領の成功」の核心は経済と民生だ。大統領が再選に挑戦しようとすれば、経済の状況は当落を左右する。1992年、湾岸戦争に勝利したジョージ・H・W・ブッシュ米大統領(当時)がクリントン氏に敗れたのは、経済のゆえだった。大統領の国政運営の評価も「民生経済」がその核心である。「成功」を目指すユン・ソギョ...
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ウクライナ侵攻の引き金に!? アメリカ民主党の外交政策
ロシアのウクライナ侵攻が始まって、もうすぐ3か月になろうとしている。フィンランドやスウェーデンもNATO(北大西洋条約機構)に加盟する見通しとなり、西側諸国とロシアとの対立が鮮明になってきた。ロシアとNATOの緩衝国であることが当たり前だったウクライナが、なぜNATO加盟を望んだのだろうか? 国際弁...
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米国、ロシアの戦争犯罪「断罪」のため、20年ぶりに「ICC支援」を検討=韓国報道
米国は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領を断罪するため、20余年ぶりに国際刑事裁判所(ICC)を正式に支援する方案を検討していることがわかった。11日(現地時間)ニューヨークタイムズ(NYT)によると「ロシア軍の戦争犯罪行為に対するICCの調査に、米政府が支援することが法的に可能なのか」について...
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いまさらだけど「ネットは広大だわ」 サイバー攻撃がもたらす世界の危機
新型コロナウイルスによるパンデミックが広がるなか、コンピュータ・ウイルスによる脅威にも人類はさらされている——。本書「サイバーグレートゲーム 政治・経済・技術とデータをめぐる地政学」(千倉書房)によると、軍事や選挙、サプライチェーンなどにかかわるサイバーセキュリティの問題が、地政学的なリスクを反映し...
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米軍アフガン撤退の影響と、バフェットも指摘するESG投資との不都合なアンバランス 前編
 アメリカの株式市場は、8月10日(火)のインフラ投資法案上院可決を背景に安定した動きを見せているが、その一方で、駐留米軍のアフガニスタン完全撤退を理想的な形で終えることができず、大きな火種を残した状態となっている。この問題が市場に与える影響を考えていきたい。...
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若者より元気かも!? シニア世代が大暴れする元気をもらえる映画たち
年齢を重ねると、以前はできたことができなくなる場面も多く、なんだか気持ちが落ち込んでしまうこともありますよね。しかし、映画の世界では、そんな気分を吹き飛ばすほど元気な高齢者たちが大活躍しています!そんな『元気すぎる高齢者』が主役の映画を5本紹介していきましょう。...
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安倍首相の辞任の本当の理由。アメリカ政府のキューバ政府に対する警戒心が要因か。
安倍首相は71日ぶりに官邸で記者会見を開いた。8月28日(金曜日)の夕刻のこと。そこで首相が語ったのは「持病の悪化」と「政治判断を誤らないようにするための辞任」である。確かにコロナ対策をはじめ政策は行き詰まり、世論の支持率も過去最低を記録していたのだから、ストレスが高じ持病の潰瘍性大腸炎が悪化したと...
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